水浴びするツグミ2020/01/17

 どんより曇った朝。黒目川の河原でツグミが川を見ていました。どうやら水浴びをしたいようです。タイミングを計って近づくつもりで、ツグミを遠くから眺めていました。ツグミがゆっくり歩きだし、川の中に足を踏み入れました。こちらも、ゆっくり近寄りました。
 水浴びを始めたツグミは、どうも思い切りが悪い。ちょこちょこッと浴びて、すぐ体を起こしてしまいます。ど~んと体ごと水に入っていく勢いがありません。変なおじさんがカメラを構えているからでしょうか。ミゲルわけでもなく、しっかり水浴びするわけでもなく、中途半端な行動を繰り返すだけ。シャッターを切りながら、申し訳ないことをしているようで、心苦しかったです。でも、撮らせてもらいました。
 
水浴びするツグミ

水浴びするツグミ

水浴びするツグミ

水浴びするツグミ

葦原のシジュウカラ2020/01/17

 今季は、メジロとともにシジュウカラもよく見ます。冬の食事に欠かせないのが、葦の中にいる虫の幼虫です。嘴で幹を掘り崩しては、幼虫を探し回っています。そうとう必死と見えて、しっかり撮らせてくれます。しかし、暖冬なので、厳しい冬を迎えている雰囲気が写真に出ません。やっぱり冬は寒くないといけません。
 
葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

葦原のシジュウカラ

ペリットを吐きだすアオサギ2020/01/15

 いつもの黒目川。アオサギが下を向いて大口をあけていま。ペリットを吐きだす仕草です。ペリットとは、消化できなかった骨や羽などをかたまりにして吐き出したものです。黒目川にいる鳥では、サギ類、カワセミ、ジョウビタキ、モズなどがペリットを吐き出します。
 アオサギは大きい鳥なので、吐き出す動作も大げさです。この世の終わりみたいな顔ですね。人によっては見たくない写真だったかもしれません。あしからず。
 
ペリットを吐きだすアオサギ

ペリットを吐きだすアオサギ

ペリットを吐きだしたアオサギ

ダイサギ 魚をゲットだぜ!2020/01/14

 ダイサギがいたので、逆光側にまわって撮ることにしました。左を向いていたダイサギは、いきなり体を回転させて水の中に突っ込みました。川の中を逃げる魚に素早く反応したようです。顔が出てきたときには、嘴に魚をくわえていました。さすがです!
 シャッターを切りながら、魚の色が黄色っぽかったので、アユかもしれないと思いましたが、写真を見るとカワムツに見えます。アユだったら、もっと大きいはずです。とはいえ、私は魚を当てる自信がありません。オイカワには見えないと思うのですが…。
 
魚をとったダイサギ

魚をとったダイサギ

魚をとったダイサギ

川面を見つめるカワセミ2020/01/13

 夕方、黒目川に出てみました。遊歩道に足を踏み入れた瞬間、カワセミの鳴き声が聞こえました。上流方向にいろようです。川を見ながらゆっくり歩くと、対岸にいました。葦にとまって川面を見つめています。ここで何枚か撮って、対岸に移動しました。橋が近くにあるので、すぐに行けます。
 カワセミが動かずにいてくれたので、何枚か撮れました。そして、川に飛び込んでいきました。その瞬間は、ぶれてしまったので写真は失敗。カワセミは、魚を銜えて葦の茂みに隠れました。しかし、ちょっとだけ見えます。隙間を狙って撮ってはみましたが…。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

飛び立つカワウ2020/01/12

 黒目川にいるカワウの数が年末より減りました。それでも、川へ出れば必ず見ることができます。カワウが潜水して魚を追いかけているときは、周囲にコサギやダイサギがいます。カワウの襲撃に慌てて逃げる魚を頂戴するのがサギたちの思惑です。
 カワウが大きな魚を捕ってくれないものかと期待を込めて見ていましたが、いずれも小魚ばかり。かなりがっかりして、飛び立つところを撮ることにしました。カワウの動きが止まったら、飛ぶかもしれません。止まったまま羽を広げる仕草に入ったら、即飛び立ちます。そのタイミングを狙いました。
 
飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

やっと撮れたモズ2020/01/11

 ここ数年、黒目川でモズを見るのは珍しいことになっています。私だけなのかもしれませんが、ほとんど姿を見ません。いたとしても、ずっと遠くで、写真い撮ることができませんでした。
 そして、きょう、黒目川遊歩道でモズに出合いました。メスです。地面から枝に飛び上がってくれたので、存在に気づきました。しかし、モズさんはすぐに移動します。短距離の移動なので後からついていくのですが、到着するといってしまいます。いじわるなモズです。おまけに左斜め逆光で、撮りづらい。困り果てながら撮りました。
 
モズのメス

モズのメス

モズのメス

畑を歩くハクセキレイ2020/01/10

 早朝、きれいに整地された畑をハクセキレイが歩いていました。足を互い違いに出して、軽快にあるきます。望遠レンズで追っていると、すぐにファインダーから消えてしまうので、追いかけるのに必死でした。広々とした畑を飛んでくれればいいものを、ひたすら歩いていました。
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ