今朝のヒナたち3種類2016/06/27

 出勤途上で撮った今朝のヒナたちです。
 1枚目、2枚目がカルガモ親子。ヒナはまだ小さくて、3羽しかいませんでした。初めて見る一家です。写真が撮りにくい場所だったので、数カットしか撮れませんでした。

 3枚目から7枚目はツバメの親子です。
 3~5枚目は、6月25日に紹介した東久留米駅第3陣です。ヒナは3羽。たった2日でずいぶん大きくなるものですね。

 6~7枚目は、東久留米駅第4陣です。ヒナは2羽。第3陣のヒナよりはるかに成長して、巣立ちも間もないでしょう。私の発見が遅れたので第4陣なってしまいました。
 ツバメ写真の色合いが違うのは、ホワイトバランスを変えて撮ったため。
 
カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ヒヨちゃん何食べてるの?2016/06/26

 アスファルトの道に鳥がいます。大きな虫らしきものをつついています。道にいる鳥は警戒心が高いので、急いで近づくわけにもいかず、かといってゆっくり近づいたら到着するまでに飲み込まれてしまう。ハムレットの心境で、忍者走り(気持ちだけ)で近づこうと足を踏み出しました。
 とそのとき、こちらの気配を察知したのか、鳥は虫らしきものをくわえて飛び上がりました。撮影失敗かと思いきや、近くの枝にとまってくれたので一安心。枝にいるなら警戒心が緩むかもかもしれません。
 望遠レンズでのぞいてみると、鳥はヒヨドリでした。大きなカナブンかカブトムシのメスのようなものを食べようとしています。足が長いところをみると、カブトムシかもしれません。ヒヨドリは、顔を上げたり下げたりしながら飲み込むタイミングを見計らっています。素早くシャッターを切らなければ撮れないと思い、相も変わらず慌てて撮りました。
 
虫を食べるヒヨドリ

虫を食べるヒヨドリ

虫を食べるヒヨドリ

虫を食べるヒヨドリ

虫を食べるヒヨドリ

ツバメの子育て第3陣2016/06/25

 地元・東久留米駅でツバメの子育てが続いています。すでに第1、第2の巣からは巣立っていきました。計7羽か8羽だと思います。今年は、いまのところカラスに襲われていません。
 いま、ヒナを育てている巣は、第3と第4の巣です。きょうは第3の巣を撮りました。ヒナは3羽です。雨が降っていたので巣に光が入らず、シャッタースピードが稼げません。飛んできた親鳥は黒い布切れのようにしか撮れませんでした。体のわりにヒナの口が大きいのがこの時期の特徴です。
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

お寺の紫陽花2016/06/25

 そういえば、近所にあるお寺さんの紫陽花を見ていませんでした。久しぶりに行ってみると、鐘楼の周辺に咲いていました。盛りを過ぎたものもあり、もう少し早く来ればよかったと思った次第。小雨の中、4カット撮りました。5枚目以降の写真は、黒目川遊歩道で撮った写真です。
 
お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

お寺の紫陽花

ずぶ濡れで虫捕り シジュウカラ2016/06/23

 出がけに雨が降っていたので、コンデジをバッグに入れて黒目川を歩いていました。ツバメが飛んでいたので眺めていると、頭上の電線に小鳥がとまりました。何かをくわえています。ずぶ濡れのシジュウカラが毛虫を捕まえたようです。あわててカメラを取り出してスイッチを入れ、構えました。画面が真っ暗です。あっ、そうだ! レンズキャップを外していなかった。
 コンデジで真っ白い空を背景にシジュウカラを撮るのは、なかなかやっかいです。マニュアル露出にすると連写がきかないカメラなので、プログラムにして補正はプラス1。シジュウカラはいつ飛び去るかわからないので、ゆっくり考えている暇はありません。ダメでもともとと思って、とにかくシャッターを切りました。結果は、ちゃんと色が出ませんでした。
 シジュウカラは、虫をくわえたまま飛び去りました。ヒナに与えるのかもしれません。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

合歓(ねむ)は夜ひらく2016/06/22

 初めにお断りしておきますが、合歓の花は夜だけ咲いているわけではありません。四六時中、咲いています。常夜灯に照らし出されたピンクの花が印象的だったので、紛らわしい題名になりました。
 黒目川遊歩道にせり出して咲く合歓の花。花のすぐ近くに常夜灯があるので、ピンクの花が闇に浮かび上がっています。ある種の妖気が漂って…。
 
夜に浮かぶネムの花

夜に浮かぶネムの花

夜に浮かぶネムの花

夜に浮かぶネムの花

夜に浮かぶネムの花

夜に浮かぶネムの花

夜に浮かぶネムの花

紫陽花は雨がいい2016/06/21

 朝から雨だったので、紫陽花の写真を撮ることにしました。防水のコンパクトカメラを持ち出して額紫陽花を撮ろうとしたら、すっかし盛りをすぎ、色が落ちていました。がっかりして歩いていたら、見慣れない紫陽花が咲いていました。風景にならない場所に咲いていたので、カメラのマクロ機能に頼って、なるべく接近して撮ってみました。紫陽花は雨がよく似合います。それにしても、なんという名前なんでしょうか。
 
紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

紫陽花

ひたすら続くオイカワの産卵2016/06/20

 オイカワがせっせと産卵しています。美しく輝いているのがオスです。産卵期特有の色で、婚姻色といいます。産卵は5月から8月まで続くので、まだまだ先は長いです。
 オイカワは、日当たりがよく水が澄んだ浅い場所で産卵します。なので、よく見えます。それぞれのオスは、産卵したい場所があるようです。別のオスが近づいてくると、追い払います。追いかけっこをやって、もといた場所に戻り、メスがオスの下にもぐりこんできたのでいよいよ産卵かと思いきや、別のオスが侵入してきて振り出しに。そんなことを繰り返しながら、タイミングを見計らって産卵が始まります。
 1枚目から3枚目は、産卵の絶頂期。砂を巻き上げています。1枚目には、オスの背後にメスが見えます。こうこうときに、ほかのオスがわんさと侵入してきます。それが4枚目。もはやカオスです。
 最後の写真は、オス同士が威嚇しあっているところ。お互い譲らず並走します。
 見ていると飽きませんが、オスは疲れ果てるのではないかと心配になります。
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵