頭から突っ込んだコサギ2016/12/03

 川の流れを見つめていたコサギが突然、身を低く構えました。一点を見つめています。魚を発見したことは明らか。突っ込め!と心で叫んだとき、コサギが突っ込みました。大物を期待しながらシャッターを切っていくと、嘴に小魚をくわえて顔をあげました。な~んだ残念。暴れまわる魚はオイカワのようでした。快晴の順光。白い鳥を撮りたくない光でした。ピントが甘いです。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

魚を捕ったコサギ

スズメとネコジャラシ2016/12/02

 黒目川の土手に生えるネコジャラシにスズメたちがいました。穂の種を食べているようです。11月の半ばに撮った写真ですが、緑色だった穂が白っぽくなっています。12月に入った今は、周辺の緑も色あせています。この時期の色の変化は早いです。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

河原のスズメたち2016/12/01

 黒目川の土手はスズメたちの食事処です。茂みの中にいるので、よく見ていないと気づきません。たまたま立ち止まったらスズメたちがいっせいに飛び立つなんてことがしばしばです。遊歩道を人が歩いていてもスズメたちは飛び立ちませんが、立ち止まった瞬間に逃げ出します。人間がスズメたちに観察されている感じです。
 人間が立ち止まっていて遠くを見ているときは、わりと近くまで寄ってきます。お前たちになんて関心ないよ、という顔をして写真を撮るのが極意かもしれません。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》

河原のスズメたち

河原のスズメたち

河原のスズメたち

河原のスズメたち

オオバンはどこへ行ったのか2016/11/30

 11月の初めごろ黒目川にやって来たとみられるオオバンの姿を見なくなりました。この10日間ほど探しているのですが、見つかりません。知り合いに聞いても、「見なくなった」といいます。黒目川の別の場所に移動したのか、黒目川を去ったのか。2週間ほどいてくれたのかな、と思います。群れる鳥なので、新しい仲間に加わっていればいいのですが。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》

【過去の記事】
11月16日 オオバンがやってきた
11月18日 秋色の水面にオオバン1羽
11月21日 オオバンのぶるぶる
 
オオバン

オオバン

オオバン

オオバン

オオバン

オオバン

羽ばたけ! カルガモ2016/11/29

 「なんでこんなに寒いんだ」と愚痴りながら黒目川遊歩道を歩いていると、カルガモたちが水に潜って遊んでいました。川の流れが緩く深さもあるので、楽しそうにやっています。水くぐりが終われば羽ばたくのが定石です。川面がパステルのような感じだったので、久しぶりに羽ばたきの写真を撮ることにしました。
 カルガモは正面から撮るとお腹ばかりが目立って、力強さがなくなってしまいます。なるべく横から撮れるときにシャッターを切りました。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

雪もみじ2016/11/28

 まだ24日の初雪をひきずっています。説明は不要でしょう。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
雪もみじ

雪もみじ

雪もみじ

雪もみじ

雪もみじ

キセキレイは腕白小僧2016/11/28

 冬になると里におりてくるキセキレイ。色合いがシックで美しい鳥です。大群を見られる地域もあるようですが、東久留米ではたまに1羽をみるおがせいぜいです。まれに2羽が追いかけっこをしているときがあります。オスとメスの駆け引きなのか、オス同士あるいはメス同士の争いなのか。チチンとはっきりした鳴き声なので、姿を見なくてもキセキレイであることがわかります。縄張りがあるのかないのか、浅学にしてわかりません。
 姿に似合わず気が強い鳥で、カラスに攻撃をしかけることがあります。顔を見ると、腕白小僧に見えてしまいます。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR 55-300mm》
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

夜霧も立つ2016/11/27

 昨日、黒目川の朝霧を紹介しました。この日の夜も霧が立ちました。同じ場所から写真を撮りました。朝と夜との定点観測。使っているカメラも画角もずいぶん違っています。それでも、この季節ならではの光景ということで…。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
夜霧立つ

夜霧立つ

夜霧立つ

夜霧立つ