逆光で撮るセミの抜け殻2020/08/11

 セミの羽化を撮る公園に夕方、行ってみました。桜の枝にたくさん抜け殻が残っていたので、撮ることにしました。小さな公園ですが、桜の木の下は暗いです。公園の外は晴れ渡っています。明るい色を生かして、抜け殻をシルエットに近い形で撮ったらどうなるのか。実験のつもりで、同じ場所の抜け殻を雰囲気を変えて写真にしてみました。しかし、抜け殻自体の印象が弱いですね…。
 
セミの抜け殻

セミの抜け殻

セミの抜け殻

水草とコサギ2020/08/10

 梅雨の長雨で黒目川の水はずっと濁っていました。昨日あたりから透明度が増し、水草の緑が映えるようになりました。その近くにコサギがいたので、水草まで来てくれることを願いつつ、暑い中、しばらく待ってみました。そのかいあって…。
 
水草とコサギ

水草とコサギ

水草とコサギ

セミの羽化 最盛期2020/08/09

 セミの羽化を見に、黒目川沿いみにある公園に行ってみました。午後8時ごろだったので、羽化は始まったばかり。穴から出てきて地面を歩いている幼虫もいます。小学生を連れた近所の家族が懐中電灯で羽化を観察していました。小学生は大喜びでした。
 数が減っているとはいえ、あちこちで羽化していました。お盆くらいまでが最盛期かもしれません。
 1枚目は、幼虫の背中が割れてセミが出てきたところ。
 2枚目は、体が伸びて垂れ下がった姿。
 3枚目は、起き上がって木につかまり、羽を伸ばしているところ。
 3枚の写真は、それぞれ別の個体ですが、アブラゼミではないかと思います。
 
セミの羽化

セミの羽化

セミの羽化

珍しくコサギがいた2020/08/08

 黒目川遊歩道を駅に向かって自転車で走行中、珍しくコサギを見ました。ずっと姿を見ていなかったので、なつかしさに襲われました。しかし、鳥を撮る準備がありません。一応持っていた85ミリのオールドレンズをつけたカメラで撮りました。ピントも露出も手動です。川の中を動いてくれないかなあと思いながらファインダーをのぞいていましたが、コサギはほとんど動いてくれませんでした。すぐに時間切れになってしまったので、慌てて駅に向かいました。
 
コサギ

200808α7Ⅱ+planar80mmコサギ・黒目川

命の営み セミの羽化2020/08/07

 いまごろはもうアブラゼミの鳴き声がうるさいくらいだと思うのですが、今年は静かです。もちろん鳴いてはいますが、降り注ぐ感じがありません。私が私移動する範囲だけの現象なのか。それとも、まだ早いのか。
 とはいえ、東久留米には毎年、セミの羽化を目の前で見ることができる公園があります。黒目川沿いの「桜の公園」です。
 8月7日、夜10時ごろになってしまいましたが、見てきました。今年も羽化を見ることができました。数は多くありません。時間が遅かったので、羽がすっかり伸びていました。この次は、8時ごろに行ってみるつもりです。
 東久留米市は、半世紀も前の道路計画を復活させ、「桜の公園」をつぶして都市計画道路を通す計画です。この下流にもう1本。いずれも16メートル幅の道路です。遊歩道を分断し、セミが羽化する自然を壊す。次代の人たちに残すべきは、どちらなのか。私はセミが羽化する環境だと思います。
 
セミの羽化

セミの羽化

セミの羽化

日陰のアオサギ2020/08/07

 黒目川にいるアオサギです。日陰にいました。空は快晴。見る角度を変えながらアオサギを眺めてみると、空の青さが強調される位置がありました。アオサギは光を斑に浴びています。そんな雰囲気を写真にしてみたのですが…。夏に撮った写真には見えないかもしれません。

日陰のアオサギ
 
日陰のアオサギ

雲がかりの満月2020/08/05

 8月4日夜の月です。3日から4日の明け方が満月で、「スタージャンムーン」と呼ばれているそうです。撮ったのは夜だったので、ほぼ満月という感じなのかもしれません。よく晴れていましたが、雲が流れて月にかかる時間帯がありました。こういうのを薄月といっていいのかどうかわかりませんが、自宅から見えたので撮ってみました。
 
雲がかりの満月

雲がかりの満月

雲がかりの満月

一気に咲きだしたキバナコスモス2020/08/05

 梅雨明けと同時に景色が一変し、団地の庭でキバナコスモスが一気に咲きだしました。アブが一生懸命に蜜を吸っていました。これからツマグロヒョウモン、ナミアゲハ、キアゲハなどのチョウたちがやってくるはずです。
 梅雨の最中からヒグラシとミンミンゼミは鳴いていましたが、梅雨明けしてアブラゼミのジージーという合唱が始まりました。
 
キバナコスモス

キバナコスモス

キバナコスモス