コサギは喧嘩好き2017/01/22

 火事と喧嘩は江戸の華といいますが、コサギも群れると喧嘩をします。興奮した1羽が喉を鳴らし、嘴を上に突き上げて別の1羽に向かっていきます。相手が逃げればそれで終わり。相手が受けて立つことになると、2羽が向かい合って飛び上がります。嘴で相手を突いているのかどうか、足でキックするのかどうかまではわかりませんが、高く上がった方が主導権を握り、相手を突き落とします。
 紹介した7枚の写真は、一連の動きです。一度突き落とされたコサギが再び戦闘態勢をつくって向かっていく。それを3回繰り返しました。決定的なシーンは撮れませんでした。喧嘩をしている2羽の動きが読めないので、撮れそうで撮れません。
 おもしろいのは、周囲のコサギです。近くで大騒ぎしているのに、無関心を装っています。人間はヤジウマがわんさか寄ってきますが、サギの喧嘩は2羽以上に拡大しないのが特徴だろうと思います。「特徴です」と言い切らないのは、そこまでの知識がないからです。コサギの喧嘩はたくさん見てきました。喧嘩の規模が3羽になったり4羽になったりする事態を見たことはありません。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
コサギの喧嘩

コサギの喧嘩

コサギの喧嘩

コサギの喧嘩

コサギの喧嘩

コサギの喧嘩

コサギの喧嘩

舞い降りるダイサギ2017/01/22

 背後から朝日を浴びて、黒目川に舞い降りるダイサギです。コサギはせかせかした感じで降りてきますが、ダイサギはゆったりしています。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
舞い降りるダイサギ

舞い降りるダイサギ

舞い降りるダイサギ

舞い降りるダイサギ

舞い降りるダイサギ

川面キラキラ ハクセキレイ2017/01/21

 霧の中のハクセキレイに続いて、川面の照りとハクセキレイです。モノクロっぽい鳥の周りをキラキラにしてみました。
 太陽が昇りきって辺り一面を照らすと、川霧は消えていきます。黒目川の周辺にある家々も太陽を反射して川面を照らします。家の外壁によって川面は千変万化。浅瀬を歩くハクセキレイを飾ってくれました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

霧のハクセキレイ2017/01/21

 朝霧立つ黒目川。午前7時15分すぎ、ハクセキレイが飛んできました。水草の周辺を移動し始めました。川面には朝日が届いていません。白くけむるハクセキレイがどこまで撮れるか。霧の雰囲気を出すのって、私には難しいかったです。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
霧のハクセキレイ

霧のハクセキレイ

霧のハクセキレイ

霧のハクセキレイ

飛んで来たホシゴイ2017/01/20

 きょうは、雪が降るとか降らないとかで、朝からどんよりした天気でした。そして寒い。ぱらぱらと雪も舞いました。
 そんな暗い朝、下流からコサギの集団が飛んできました。待ち構えて撮ろうとカメラを構えたところ、茶色い鳥が混ざっています。その茶色だけがスピードをあげて迫ってきました。ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)に違いありません。先日、夜の姿を紹介したばかりです。
 シャッタースピードが稼げないので流し撮りをしましたが、うまく撮れませんでした。どうも液晶のファインダーというのは、被写体を追うのが難しい。では光学ファインダーなら撮れたのか、といわれてしまうと、むにゃむにゃとなってしまいますが…。
 そのホシゴイは、夜に撮った場所の近くに舞い降りました。ゴイサギというのは、定点で生活する傾向があるのかもしれません。
《Panasonic Lumix-G6 + 14-140mm》1、2枚目
《Panasonic Lumix-FZ200》3枚目以降
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ジョウビタキ やっとメスと出合う2017/01/19

 オスばかり見ているジョウビタキ。やっとメスに出合うことができました。黒目川遊歩道の手すりにとまっていました。それと気づかず歩いていたため、何かが飛びました。近くの枝にとまってくれたので、ジョウビタキのメスであることがわかった次第。
 西日に照らされて、かわいさ百倍。さあ撮ろうと思ったものの、どういうわけかピントが合いません。あれっ! 電源を落として再起動。やっとシャッターを切り始めたら、飛んでしまいました。土手の暗い場所に移動したので、再びカメラを構えると、またまたピントが合いません。久しぶりに使ったコンデジだったので、感覚を忘れていたようです。慌てるとろくなことになりませんね。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

カワセミとお見合い2017/01/19

 夕方の黒目川。買い物があったので、いつもより上流を歩きました。西日に青く輝くものが葦にとまっています。カワセミです。飛ばれるといけないので遠くからカメラを構えたものの、シャッターを切る前に飛ばれてしまいました。行方を追うと、ちょっと先にとまったようです。ゆっくり近づいてカメラを向けると、メスでした。こちらを見ています。それもずっと。お見合い状態でシャッターを切りましたが、正面写真は変化に乏しい。右を見たり左を見たりしてほしいのに、お見合い状態のまま。やっと向きを変えてくれたかと思ったら、下流へ飛んでいってしまいました。
 仕方がないので、後を追うことにしました。注意深く川を見て歩いたものの、発見できず。諦めて上流へ引き返したら、後ろからカワセミが追い越していきました。幸運にも、戻ってきてくれました。ちょっと先の枝にとまりました。西日に青が輝いています。ゆっくりカメラを向けると、なななんと、オスです(5~6枚目の写真)。3回シャッターを切ったところで飛ばれてしまいました。姿が見えなくなるまで飛び続けていたので、追うのをやめました。
 まだメスが残っているかもしれません。しばらく待ちましたが、メスは現れませんでした。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

赤いコサギ2017/01/18

 夜明け。太陽が水平線から顔を出すか出さないかくらいのころ、コサギが頭上を飛び去っていきました。朝日が下から当たり、コサギは赤く染まっていました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
夜明けのコサギ

夜明けのコサギ

夜明けのコサギ