カルガモがつくる波紋2017/04/23

 カルガモが川の真ん中でのんびり羽を繕っていました。この鳥を見ていたら、「長閑」という言葉が浮かびました。最近は忘れていた言葉です。
 最近は、スクエアの写真が流行りだとか。1対1にしてみました。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

群生するホトケノザ2017/04/23

 畑にホトケノザが群生していました。うまい具合にうす曇り。淡い色にぴったりの光です。絞りをめいっぱい開けて写真にしてみました。
 他にもホトケノザが群生していた畑がありました。そこはすでに花が落ちてしまっています。たいして離れていないのに、どうして咲く時期がずれるのでしょうか。不思議です。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

カラシナとナミアゲハ2017/04/21

 黒目川に咲いたカラシナに、チョウがたくさん舞っていました。この時期、モンシロチョウによく似たツマキチョウがいる可能性があります。翅の先っぽが黄色いので褄黄蝶というようです。「褄」とは「端」を意味します。残念ながら、きょうは確認できませんでした。モンシロチョウばかり。
 ただ、夏場より小型のナミアゲハを1頭見ました。コントラストのはっきりした翅でしたが、かなり傷んでいました。なるべくきれいに見える角度から撮ったつもりです。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナ咲いて2017/04/20

 黒目川の土手は黄色い花がにぎやかです。桜の花と入れ替わるように、存在をアピールしています。セイヨウアブラナではなくカラシナではないかと思います。数年前、土手一面が黄色に覆われたことがありましたが、最近はそこまでの勢いはありません。春の日差しを水の反射にこめて撮りました。
 実は、コサギを入れて黄色と白のコントラストを撮りたいのですが、この3日間、コサギもダイサギも姿を見ていません。桜の花が散ったところで姿を消しました。下流に移動したのか、黒目川を去ったのか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カラシナ咲いて

カラシナ咲いて

カラシナ咲いて

オレンジ色の強い奴2017/04/20

 自宅近くにある駐車場。その横がオレンジ色に染まっていました。群生するナガミヒナゲシです。ヨーロッパ原産のポピーです。猛烈な繁殖力があるため、増える一方。「夕刊フジ」のコマーシャル「オレンジ色の憎い奴」をもじってタイトルをつけてみました。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ

柔らかい緑2017/04/18

 雑木林の新芽がきれいです。緑が柔らかい。桜のピンクも混ざって、今しかない色を楽しませてくれます。4月16日に撮影。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
新緑の雑木林

新緑の雑木林

新緑の雑木林

新緑の雑木林

新緑の雑木林

新緑の雑木林

新緑の雑木林

いつまでいるの? ツグミさん2017/04/17

 黒目川周辺は、散った桜の花に染まっています。足が痛いので自転車で移動していると、ツグミを発見しました。冬鳥が春を象徴する桜の花を踏みながら歩いています。4月半ばをすぎてもツグミがいるんですね。
 ためしにネットを「ツグミ 桜 写真」で検索してみました。桜と一緒に写っているツグミがわんさかヒットしました。とくに驚くような話ではないようですが、私にとっては珍しかったので紹介してみます。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツバメが巣作り2017/04/16

 東久留米駅でツバメが巣作りを始めました。ここ数日、ツバメたちが駅前を飛び回っていたので、そろそろかなと思っていました。
 写真の巣は、一昨年、昨年と使われたものです。一昨年はヒナが巣立つ直前に襲われ、巣も破壊されました。それでも一番下の部分は残っていたので、昨年のツバメがリホームして使い、親が同じかどうかはわかりませんが、2回子育てに使われました。今年のツバメはそれを補強して使うことになりそうです。
 1枚目の写真は、4月14日撮影。駅周辺にツバメの姿が目立ちました。
 2枚目以降は、きょう16日の撮影。
《OLYMPUS STYLUS SH-60 1枚目》
《Panasonic Lumix-FZ200 2枚目以降》
 
ツバメ

ツバメ

ツバメ

ツバメ


ツバメ