光を浴びるジャガイモの花2022/05/18

 畑に咲いたジャガイモの花が気になっていました。雨の中で撮ってもなあ、と思っていたのですが、やっと晴れてくれたので、撮ることにしました。この時期は日差しがほしいですから。東久留米のジャガイモもおいしいですよ。
 
光を浴びるジャガイモの花

光を浴びるジャガイモの花

光を浴びるジャガイモの花

光を浴びるジャガイモの花

久しぶりにオナガを撮った2022/05/17

 やっと雨が上がりました。といっても、そらはどんより曇ったまま。日差しはありません。風薫る5月はどこにいったてまったのか。たまに小雨が舞いました。
 黒目川遊歩道を歩いていたら、対岸にある桜の木にオナガがいました。尾が長いからオナガなのですが、顔を見るとなんとなくカラスに似ています。カラス科オナガ属に分類されています。体長は、37m。ハトより大きめで、ハトほどずんぐりしていないので、大きく見えます。不思議な鳥で、日本、朝鮮半島、中国東部、そしてヨーロッパの西端、イベリア半島に分布しています。アジアの東端とヨーロッパの西端。面白い分布です。
 ちなみに、東久留米市の鳥に指定されています。群れで行動し、ギューイ・ギューイと大きな声で鳴くので、すぐにわかります。警戒心が強く、近くから撮るのは難しいです。拙ブログでオナガを紹介するのは2019年11月以来、2年半ぶりです。たまに見かけるのですが、撮るチャンスに恵まれませんでした。
 
オナガ

オナガ

オナガ

葦にとまるカワセミ2022/05/16

 今回も、ことし1月に撮った写真です。
 護岸を背景に伸びた葦にカワセミのオスがとまっていました。距離があったので、長く伸びた葦を入れて撮ってみました。オスはまだ若鳥でしたが、いまでは一人前のオスになっているはずです。現在見ているオスのなかにいると思うのですが、確たることがいえません。
 
葦にとまるカワセミ

葦にとまるカワセミ

コサギの目2022/05/15

 今回も、今年1月の初旬に撮った写真です。コサギが羽繕いをしていたので、面白い格好をしてくれないものかと思いながら、シャッターチャンスを待っていました。しかし、そこそこやっておけばいいかな、という感じの動作で、これといった写真は撮れませんでした。目に注目して撮った写真をアップしてみます。
 
コサギの目

コサギの目

コサギの目

コサギの目

雪とダイサギ2022/05/14

 きょうは、やっと雨が上がりました。傘をささないだけでも楽です。しかし、相変わらず空は不安定。きっぱり晴れてほしいです。
 黒目川を歩きましたが、鳥さんがいませんでした。遠くにカワセミを見ましたが、見失いました。
 ということで、今年1月、雪とダイサギのの写真を出してみます。土手に積もった雪とダイサギを風景のように撮りたかったのですが、うまくいきませんでした。
 
雪とダイサギ

雪とダイサギ

アオサギの存在感2022/05/13

 連日の雨。写真が撮れません。4月から雨が多いので、新緑を楽しみたくても楽しめない。このまま梅雨に突入されたらと思うと、いささか気が滅入ります。
 ということで、今年1月初旬に撮ったを引っ張り出しました。日の出のちょっと前、静かにたたずむアオサギです。なかなかの存在感でした。
 
アオサギ

アオサギ

エビを食べるカワセミ2022/05/12

 いつものところにメスのカワセミがいました。この周辺でしか見ないので、お気に入りの場所なのかもしれません。
 何かを銜えていたので、あわててシャッターを切りました。黒っぽいエビです。途中、尾羽をぴょこんと上げました。あっという間に飲み込むと、下流方向へ飛び、橋の裏側に入っていきました。こうなると当分、出てこないので、私も移動しました。
 ここ2~3日、コサギもダイサギもアオサギも見ていません。なぜ?
 
エビを食べるカワセミ

エビを食べるカワセミ

エビを食べるカワセミ

エビを食べるカワセミ

カワセミ 離ればなれのメスとオス2022/05/11

 メスとオスのカワセミがいるのですが、私が写真を撮っているときは、どういうわけか近寄りません。たまたまだとは思いますが、いつでもばらばら。「餌渡しをやってたよ」なんていう話を聞いているので、2羽がそろった写真を撮りたいものです。
 この2羽は子育てをしている感じもないので、不思議な関係です。
 写真は、上の2枚がメス、3枚目と4枚目がオスです。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ