暗くても元気 ツバメのヒナ2017/05/24

 東久留米駅西口にあるツバメの巣はA、B、Cの3つ。昨日はBとCを紹介しました。今回はAです。ここがいちばん暗い。シャッターが遅いので、飛んでくる親鳥は影みたいになってしまいます。ヒナの上、天井に影が写っていますが、コンクリートの照り返しでできたものです。
 この巣には、どうやら6羽のヒナがいるようです。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm 一脚使用》
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

駅前は子育てラッシュ ツバメ2017/05/23

 東久留米駅西口は、子育てラッシュです。3カ所でヒナが育っています。西から東へA巣、B巣、C巣と名前を振り、頭を整理しながら写真を撮ることにしました。とはいえ、体調が万全ではないので、無理しない程度に撮るつもりです。感度が上がらないコンデジで撮るのはつらいので、もっとも軽い一眼レフとレンズにしました。それでも重いので、一脚を使うことにしました。
 ヒナが大きい順に並べると、C巣、A巣、B巣になります。今回は、C巣とB巣を撮りました。しかし、うまく撮れませんでした。暗すぎます! 上の4枚がC巣です。残りはB巣です。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm 一脚使用》
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

初夏 サギがいる風景2017/05/21

 黒目川が直線で見渡せる場所に、アオサギとコサギがいました。草が生い茂って遊歩道からは見えません。橋に立って眺めています。しかし、遠い! 奥にいるアオサギは婚姻色です。手前のコサギも婚姻色です。婚姻色同士が並んだところをアップで撮りたくてしばらく待っていましたが、コサギが飛び去ってしまいました。チャンスは訪れるだろうか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
サギがいる風景

サギがいる風景

サギがいる風景

サギがいる風景

アオサギに接近するアオダイショウ2017/05/20

 黒目川に架かる橋を渡っていたら、アオサギを発見しました。深さがある場所で土手に近いところにいたので、婚姻色になりはじめたカワムツを捕ってくれないかなあ、と期待しながら見ていました。
 と、そこへ、私の大嫌いなものが近づいていくではありませんか。アオダイショウです。それもデカイ。さてどうなるのか。この場合、アオダイショウが攻撃を仕掛けることは考えにくいです。アオサギが腹ペコならば、がぶりといくかもしれません。
 アオサギは雑食で、魚だけでなくネズミも食べますし、ヘビも食べます。両者の距離はどんどん近づいて、ヘビがアオサギを通り過ぎていきました。アオサギはまったくの無関心。怖いもの見たさで期待した私がばかだったのね。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
アオダイショウ

アオダイショウ

アオダイショウ

アオダイショウ

婚姻色のコサギを発見2017/05/19

 久しぶりにコサギを見ました。例年になく水量が少ない黒目川。コサギの足取りは軽いです。水が邪魔にならないから。そのかわり、魚は小物ばかり。コサギも苦労が多いなあと思って望遠レンズを向けてびっくり。婚姻色のコサギでした。
 目の付け根から嘴にかけて、鮮やかなピンク色です。すばらしい! 何はともあれ、シャッターを切りました。いつもは黄色い足の指もピンクに変わるはずです。しかし自然はいたずら好きで、このコサギは左右で色が違います。右足はピンクがかっているのに対し、右足は黄色が強く残っています。変身の途中なのでしょうか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

好きだなこの花 エゴノキ2017/05/18

 5月といえばエゴノキに花が咲くころだと思い出して、近くの雑木林に行ってみました。去年と同じように咲いていました。白い小さな花がたくさん並んでいます。下を向いて咲くので、花の真下から写真を撮るのが好きです。逆光側から葉の透過光を活かすのが自分の習わしです。
 ネットで調べてみると、「甘い香り」「香りのよい花」などと書いてあります。あらっ、まったく感じなかったんですけど…。鼻がいかれてしまったのでしょうか。どうも、花の香りに弱いみたいです。こんどは、鼻に花を近づけて、鼻の精度をたしかめることにします。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

エゴノキ

花とカルガモ2017/05/17

 東京はぐずついた天気が続き、気温も低め。朝晩は肌寒い。今の気温で晴れてくれれば文句なしなんだけどなあ…。
 雲が厚く光が弱い日は、いいこともあります。花が案外きれいに写るんです。岸辺に咲いた花の前で、カルガモが眠っていました。しっとりとした、いい感じです。これが晴天だと、こうは撮れません。川面が暗くなりすぎないように気をつけて撮りました。
 黄色い花は、勢いを失ったカラシナでしょうか。白い花は、伸びきったクレソンだと思います。旬をすぎた2つの花が、カルガモを飾っています。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

カラシナとアオサギ2017/05/16

 またまた婚姻色のアオサギに出合いました。黄色い花のカラシナの奥にいます。そのカラシナは最盛期をとっくにすぎ、花も小さくなってしまっています。ボリュームがありません。最盛期にアオサギが来るのをどれほど待ち焦がれたか。今になって来てくれても、ちっともうれしくない。とかなんとかいいながら、シャッターを切っていました。
 アオサギの後ろにあるオオカワヂシャが横に倒れています。雨が降って一時的に水量が上がったためです。荒れた感じになってしまいました。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ

カラシナとアオサギ