コサギしかいない2017/11/17

  「なんで鳥がいないんだろうね」が日常会話になっている黒目川。カラスとスズメとコサギ1羽くらいしか見ません。最近はじっくり歩く余裕がないので、発見できない実力ばかりが向上する傾向であることも原因です。もう少し寒くなるのを待つしかないか。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

冬色の川面にコサギが1羽2017/11/14

 黒目川の朝。川面は冬の色を見せ始めました。色を見るだけで寒いです。川の中に足を入れて平気な顔をしている鳥というもの、すごい生き物です。おまけに晩秋の風景を。
《PANASONIC FZ200 + TCON-17X》
 
冬の川面とコサギ

冬の川面とコサギ

冬の川面とコサギ

冬の川面とコサギ

冬の川面とコサギ

冬の川面とコサギ

冬の川面とコサギ

カルガモが羽ばたいた2017/11/13

 10月に2回もやってきた台風のおかげで黒目川は増水し、カルガモの姿も見かけなくなっていました。下流に流されたのだと思います。最近、またカルガモを見るようになったので、歓迎の意を込めて写真を撮りました。どうやって撮ろうかなと思っていたときに羽ばたいてくれたので、シャッターを切りました。どうということもない写真ですが、カルガモがいてくれると、鳥がいないときは助かるんです。
《PANASONIC FZ200 + TCON-17X》
 
羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

光る赤とんぼ2017/11/12

 12月も半ば近くになりましたが、黒目川にはまだ。赤とんぼがいます。川の上を飛んではいません。黒い手すりにとまっていたり、枝の先にとまっていたり。日向ぼっこをしている感じです。
 翅が太陽にあたって光っていたので、いちばん光る角度を探して撮りました。運よく風が吹いてくれたので、翅に変化が出ました。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
光る赤とんぼ

光る赤とんぼ

光る赤とんぼ

光る赤とんぼ

光る赤とんぼ

人見知りのコサギを横から撮る2017/11/11

 いつも見るコサギが、突然、人見知りになりました。カメラを構えると飛んで行ってしまいます。私が諦めるくらい遠くに行ってくれればいいものを、中途半端に飛んで川に降りてしまうので、ついついこちらも追いかけたくなります。歩いてもすぐなのでまたカメラを構えると、コサギも飛んで、ちょっと先に舞い降ります。そんなことを何回かやっているうちに、横から撮った写真ばかりが残りました。今度出合ったら、飛び出しを撮ってやろう。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

表参道界隈2017/11/08

 たまたま表参道の駅をおりたので、原宿まで歩きました。街は秋色。せっかくなので写真を撮りました。最後の写真は神経衰弱になりそうです。
《OLYMPUS E-M10 + PANA 25mm》
 
表参道界隈

表参道界隈

表参道界隈

表参道界隈

表参道界隈

表参道界隈

電線で羽繕い コサギ2017/11/07

 コサギは電線が大好きです。真冬の朝、1本の電線に20羽近いコサギが並んでいる姿は壮観です。いまは秋なので、たった1羽で羽繕いをしていました。熱が入ってくるといろんな格好をするのですが、写真のコサギはあまり芸がありませんでした。白いコサギが夕日を受けて赤くなっています。
 インスタグラムを真似て、1対1=正方形の写真にしてみました。「インスタ映え」を狙っているわけではありません。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

コサギ

黒目川の秋2017/11/06

 バタバタした生活を送っているうちに、季節は秋になりました。夕日の中で黒目川を見たときに、季節の移ろいははやいと思いました。鳥の季節がやってきたことでもあります。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
黒目川の秋

黒目川の秋

黒目川の秋