ツマグロヒョウモンの日光浴2010/11/10

 熱帯から温帯にかけて分布し、かつては西日本以西でしか見られなかったツマグロヒョウモンが、11月の東京でまだ飛んでいます。9日の朝、オスを3匹見ました。一昨年、昨年の記憶がないので比べることはできませんが、今年は温かいのでしょうか。急に寒くなったように感じるのは、夏が暑すぎたからなのか。モンシロチョウやモンキチョウも飛んでいます。
 ツマグロヒョウモンの飛び方を見ていると、餌を探しているというよりは、太陽の光を浴びるために飛んでいるように思えてなりませんでした。とまるとすぐに、はねを広げて日光浴をしていました。カメラを向けるとすぐに飛び立ってしまうので、写真を撮るのに往生しました。

ツマグロヒョウモン

再会2010/11/10

 11月3日に「天下御免の向こう傷」といって紹介したコサギと9日に再会しました。額のtころに2カ所、大きな傷があります。
 前回見たところから200メートルほど離れたところでしたから、居場所を大きく変えているようには見えません。傷はだいぶ良くなっているようで、前回は血がにじんでいましたが、今回はかさぶたになっているようでした。ちょっと安心しました。

額に傷を負ったコサギ

額に傷を負ったコサギ

柿の実とネコジャラシ2010/11/10

 落合川を歩いていたら、茶色に変色したネコジャラシが夕日に光っていました。初めはネコジャラシの写真ばかり撮っていたのですが、辺りを見回すと柿の木に実がなっています。ためにし両方を入れて撮ってみました。

柿の実とネコジャラシ

反射と影2010/11/10

 コサギが魚を待ち続ける場所があります。黒目川に小さな川が合流するところ。暗渠から黒目川にそそぎます。流れにのって魚がやってくると、ぱっと飛んでつかまえます。といっても、失敗することも多く、コサギも苦労しています。どういうわけか、寒くなるとこの場所を定位置にするコサギが出現します。今年も、どうやら住人が現れました。
 太陽が低くなったので、光が川の中にきれいに入るようになりました。魚待ちのコサギの影が長く伸び、川面の反射もあってきれいです。写真は10日朝に撮ったもの。

コサギ

コサギ