コサギの光る目(真冬の写真2)2011/07/22

 未整理のままだった写真の2回目。今年2月に撮ったコサギです。
 早朝、同じコサギを角度を変えて撮っています。水面の表情の違いを出したかったからです。1つ共通しているのは、斜めから差し込む光がコサギの目に差し込んでいること。この向きだけを狙って撮りました。
 
コサギの光る目

コサギの光る目

コサギの光る目

チョウトンボだった2011/07/22

 先日、古代ハスにとまる濃紺のトンボを紹介しました。「名前がわからない」と書いたのですが、偶然、チョウトンボだったことがわかりました。
 東京・新宿の本屋。自然科学のコーナーで本を物色していたところ、里山に生きる動植物の図鑑を発見しました。ぱらぱらとページをめくったところ、濃紺のトンボを発見。「あらっ、これじゃん」と大喜び。「かつては普通種だったが、殺虫剤の散布で激減した」と書いてあります。今では珍しいトンボのようです。この図鑑を買ってしまいました。
 帰宅して、ポケットタイプの昆虫図鑑を開いたところ、「夏の風物詩だったが、近年は殺虫剤の散布によって激減してしまった」とあります。出版者も著者も違いますが、同じようなことが書いてある。
 「かつては普通種だった」「近年は…激減」。いったいいつごろから減ってしまったのでしょうか。もう一度、写真を撮りにいきたくなりました。
 
チョウトンボ

チョウトンボ