行田のカラス2011/07/26

 先日、埼玉県行田市に咲いている古代ハスを見に行ったときに撮ったカラスです。ハシボトガラスでしょうか。大声で鳴きながら、地面を歩いていました。知らん顔をていると近くまで寄ってくるのですが、カメラを構えると遠くへ行ってしまいます。レンズの玉が光るんでしょうかねえ。
 望遠レンズで見ると、嘴が光っているので、1枚写真を撮りました。カラスの羽は光線の具合で紫色に光ります。カラスの濡羽色とはよくいったものです。
 
行田のカラス

川面の反射とカルガモと2011/07/26

 夏の直射日光で写真を撮るのは、案外難しい。太陽が中天高くあがっているのでトップライトの状態です。べたっとして立体感のない写真になりやすい。朝夕は太陽の位置が低いので、斜めの光になります。これならば、立体感がでやすい。
 真昼間、独特の光を演出する場所があります。橋の下を流れる川です。真上からの光は遮られ、川は影の中にあります。しかし、周辺から光がそそぎ、川面が光ります。橋の近くに緑があれば、それが反射して川面を染めます。そこに鳥がいてくれれば大喜び。カルガモがいてくれたので、嬉々として写真を撮りました。
 
川面の反射とカルガモと