ロウバイ2012/02/06

 寒さのせいか、ロウバイの開花が遅れています。とっくに満開になっているはずなのに、ぼちぼちしか咲いていない木もあります。写真のロウバイは、咲いている方です。
 ネットでニュースを検索したところ、1月末には埼玉県所沢市の公園で満開になっていました。横浜市鶴見区の公園では見ごろを迎えています。場所によって少しずつ違うようです。
 ロウバイの花はアップで撮ってもうまくいかないし、引いて撮ってもうまくいきません。写真にするのが難しい花です。
 
ロウバイ

ロウバイ

ロウバイの花をつつくヒヨドリ2012/02/06

 黒目川遊歩道に沿ったお宅にロウバイが咲いています。だいぶ花をつけてきたので、ゆっくり見ることにしました。あれっ、ヒヨドリが2羽います。花の根元に嘴をあてています。蜜でもあるのでしょうか。ヒヨドリはお尻を向けているし、ロウバイは枝が多いしで、実に写真が撮りにくい。
 ヒヨドリが横向きになったところでシャッターを切りました。通りがかりの男性も、立ち止まって鳥を見ています。家の人が庭に出てきたので、聞いてみました。「ロウバイの花を鳥が食べるんですか」と。「毎年、鳥が来て花を落としていきますよ」との返事。横にいた男性が花を1つ摘んできて、芯を出しながら「ここに蜜があるんでしょうかねえ」といって見せてくれました。
 家の人によれば、例年は12月末から咲き初めて、この時期はおしまいのころなのだそうです。「1カ月遅れています」といっていました。
 
ロウバイにヒヨドリ

初めて見たタヒバリ2012/02/06

 落合川でカモを眺めていたとき、小さな鳥を見つけました。茶色いのでスズメのように見えましたが、どうも体が細身です。尻尾も長い。その尻尾を振っています。茶色いセキレイなんていたかなあ。ジョウビタキの仲間のような顔つきでもあります。何だろう。
 この鳥は、地面の上を実にちょこまか歩きます。10メートルほど飛んで、またちょこまか。この繰り返しです。木の枝にとまろうとはしないので、ジョウビタキの仲間ではなさそうです。
 毎日、川を歩いている人が来たので、写真を見てもらいました。「この辺にいるのは、アオジかタヒバリでしょう」といいながら、ポケット図鑑を開いてくれました。間違いなくタヒバリです。初めて見ました。
 タヒバリは、スズメ目セキレイ科の鳥でした。全長は16センチです。21センチのハクセキレイより小さめ。冬鳥として北から日本に渡来します。
 
タヒバリ

タヒバリ

タヒバリ