桃の花にシジュウカラ2013/03/29

 初めは桜の花だと思って写真を撮っていたのですが、どうやら桃の花みたいです。間違っていたらご指摘ください。
 その花に3羽のシジュウカラがいました。相変わらずちょこまか動き回っています。花を食いちぎったりしていました。蜜を吸っているのか花びらを食べているのか、よくわかりません。薄曇りだったので、空は白。見上げる格好で撮っているので、なかなかピントが合いません。露出も空の明るさに引っ張られて、シジュウカラが黒くつぶれてしまいます。なのでマニュアルの露出に変え、当てずっぽうの露出で撮ったのが下の写真です。いずれもトリミングしてあります。
 実は、膝の調子がよくないので、軽いカメラに変えました。ニコンの入門機、D3200。ニコンではこれ以上安くて軽い一眼レフはありません。これに55ミリから300ミリの小型ズームレンズを付けてみました。合焦のスピードは遅めですし、連写もあまりききません。それでも軽い分、ずいぶん楽です。今回の写真は、この組み合わせて撮りました。当分は、軽量一眼レフとコンパクトカメラで様子を見るつもりです。
 
シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

シジュウカラ

コメント

_ Uta ― 2013/03/30 09:47

桃の花の色とグレーのシジュウカラの羽の色が合っていて
とっても綺麗ですね~
この種類の桃は色々な色が混じっていてとても可愛らしいです。

露出は難しいですね、でも明るくとても綺麗に撮れてます。
ニコンは軽量カメラでも、CanonEosKissなどに比べると重たいのでしょうね?
枝に留まっている3枚目も素敵です!

_ Uta様 ― 2013/03/31 00:41

こんばんは。コメント、ありがとうございます。
難しい露出でしたが、あれこれ考えていると鳥が飛び去ってしまうので、
だいたいの勘で撮りました。
青空だったらもっときれいになったのではないかと思います。
おっしゃように、CanonEosKissの方がはるかに軽いと思います。
それも考えなかったわけではないのですが、
頭が混乱するのでニコンにしました。
ニコンとキヤノンとでは、絞りもシャッタースピードも距離合わせも、
ダイヤルの回転が逆なんです。
オートで撮っているときはあまり気になりませんが、
マニュアルで撮ろうとすると、絞ったつもりが開けていたり、
手前にピントを合わせようとしたらピンが遠くにいってしまったり、
わけがわからなくなるんですね、これが。
ということで、慣れの問題からキヤノンは使いにくいんです。
広角系のズームを付けた古いEosKissをもらってあるので、
ちょっとしたときには使ってみるつもりでなんですが。

_ Green Cherokee ― 2013/03/31 08:44

この花、私も最初は桜かな・・・と思っていたのですが、調べてみたら、源平桃、という名前のようでした。
一本の木に二色の花を咲かせる種類で、源氏の白、平家の赤、が入り乱れて戦った源平合戦に由来しているようです。

_ Green Cherokee様 ― 2013/04/01 00:15

源平桃というんですか。教えていただいて、ありがとうございます。
たしかに白と赤とで源平ですね。
一つ利口になりました。
遠くからもよく目立つ花ですよね。
また通りかかったら、鳥がいるかどうか見てみます。

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