やっとアオジと対面できた2013/11/25

 黒目川には、毎冬かならずアオジがやってくる場所があります。今年も2週間以上前から、鳴き声だけは聞いていました。「チッチッチッ」と可愛らしい声です。この鳥は、藪の中が大好きなので、なかなか姿が見えません。辛抱強く待ち続けていたら、やっと姿を現しました。しかし、周囲は枝ばかり。体全体をすっきり捉えることができません。下の写真が精一杯でした。川に出てきて枝にとまってくれることもあるので、チャンスにめぐり合えば、撮れるでしょう。
 アオジはスズメ目ホオジロ科の鳥で、体長は16センチ。14センチのスズメよりちょっと大きいのですが、違いはほとんど感じません。スズメが茶色いのに対し、アオジは黄緑色です。お腹のあたりは黄色が強いです。黄緑色のスズメだと思えばいいようなものです。嘴がピンクなので、嘴が黒いスズメと間違えることはありません。
 
アオジ

アオジ

アオジ

紅葉映す川面とカルガモ2013/11/25

 黒目川周辺の木々がきれいに色づいて、川面を染めています。春は緑に染まり、初冬は赤と黄色にしまります。そんな川面でカルガモが羽ばたいてくれました。赤と黄色のカクテル光線が、羽ばたきによって波立ちました。カルガモの力強さも伝わってきます。
 
紅葉とカルガモ

紅葉とカルガモ

紅葉とカルガモ

紅葉とカルガモ