カラスは黒くない2016/10/08

 挑発的な題名にしてみました。「どうみても黒いじゃん」といわれればその通りなんですが、よく見ると複雑な色を持っています。1枚目の写真はよくわかると思いますが、羽は青や紫を感じます。喉元にはうっすら緑も感じます。カラスが水に入ってくれると、もっと色が出ます。濡れ羽色(黒く青みのあるつややかな色)というんでしょうか。今回は、濡れてくれませんでした。
 カラスの色がよくわかるのは、雨の日や曇った日です。快晴の日は黒くしか見えません。写真の鳥は、ハシブトガラスだと思います。
《OLYMPUS STYLUS1》
 
ハシブトガラス

ハシブトガラス

ハシブトガラス

コメント

_ Uta ― 2016/10/09 21:35

本当ですね、初めて見ました。
明らかに深い青系色です。
水に濡れると一層艶やかさが際立つのですね~
勝手に黒色と思っていましたが、とても新鮮です^^

_ Uta様 ― 2016/10/10 22:18

こんばんは。
お返事が遅れてすみません。
この色、新鮮に受け止めていただき、ありがとうございます。
曇りの日とか雨の日とかにカラスを見たら、なるべく近寄ってください。
怖いかもしれませんが。
複雑な色であることがわかると思います。
もっときれいに撮れるような機会があれば、また紹介しますね。

_ くさ ― 2016/10/13 23:18

こんばんは。
カラス、とてもきれいですよね。実は私も、いつも見惚れています。
見事なカラスの濡れ羽色......、艶も、撥水性もすばらしいです。
私の方では、川に入っているのはボソちゃんが多く、ひとつひとつ石をひっくり返しては、たぶん水生昆虫を探しているものと思われます。夏には、巣立った若が、わああ、わああ、と聞こえる声で羽をばたつかせて、自分より体格の小さな親にエサをねだるのもかわいい仕草です。開けた口の中が赤く見えるのが幼く、これまたかわいいくて、ついつい眺めてしまいます(*^^*)

_ くさ様 ― 2016/10/13 23:31

こんばんは。
カラスの幼鳥は、口の中が真っ赤なので目立ちますよね。
赤と黒というのも、相当なコントラストです。
羽が紫に緑が混じったように見えるときがあります。
めったいに見ませんが、これもまたすばらしい!
カラスは嫌いですが、艶の瞬間だけは美しいと思います。

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