電線のツバメ2018/05/28

 黒目川の水面近くを飛んで虫を捕ったり水浴びしたり。たまには近くの電線にとまって休憩。羽繕いもします。この時期は、電線は要注意です。巣立ったばかりのヒナが電線にとまって、親を待っていることがあるからです。餌渡し瞬間がねらいめ。今回は、親鳥しかいませんでした。
 
電線のツバメ

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コメント

_ くさ ― 2018/05/31 21:21

こんばんは。
お母さん、ひと休みですかね。抱卵斑があるようです(^^)

私の通勤途上で、生まれて3~4日と思しき赤裸のヒナを拾い、この子は埋めました。同じ場所で帰りにまた2羽め、その子を手の中で温めている間に、親から蹴飛ばされて3羽めが落ちてきました。皿巣のように浅かったのです。親が育たないと判断して落としたものではなく単なる事故だと判断し、巣を囲うように補強し、手の中の2羽を戻しました。そのうち1羽はまた落とされて死んでしまったようですが、あれから2週間近く、巣に残った3羽はすくすく育っています。
もう数日で巣立ちそうですが、そのうちの1羽は一度は私の掌の中にいた子かと思うと感慨もひとしおです。

_ くさ様 ― 2018/05/31 22:10

こんばんは。
抱卵斑というのがあるんですか。
お腹の羽が割れたあたりでしょうか。

くささんは、駅の人たちと顔なじみなんですね。
ご自分で巣を補強したんですか。
巣立ってくれるといいですね。
このヒナが連年もやってきて、そこで子育てをしてくれたら最高ですね。

_ くさ ― 2018/06/01 21:08

こんばんは。
ネット解説によると、抱卵斑とは、「親鳥の腹面の羽毛が抜けて皮膚の露出した、卵を温めるための部位。血管が集まり温度が高くなる。」だそうです。このツバメさんはそのように見えます。

少し言葉足らずでした。私の話は駅前の美容室です。ちょっとした軒先があって、そこの内側にツバメが毎年営巣します。高さにして2.5mくらいのところでしょうか。二羽目に拾ったヒナを温めている時にお店の人が出てきたので、もしかしたら脚立を貸してくださいなんて話をしていました。お店の方々も好意的に見守ってくださっているので、話がしやすく、協力も得やすかったです。この週末にはおそらく巣立ってしまうでしょう。

それはそうと、今朝、我が賃貸の階下で育雛していた巣がカラスにやられました。ヒナは孵化後1週間弱。割れて落ちた卵の殻の数から、3羽で、まだ声も聞いていませんでした。
この巣はまだ昨年作ったばかり、今期さらに2センチほどの盛り土をしていましたから丈夫で、少し欠けたくらいでしたが、カラスをこの辺りで見ることは稀でしたので、驚きました。ヒナが孵って親が頻繁に出入りするのを見ていたのでしょうね。カラスは3羽だったそうです。
親はその直後はしきりに鳴きながら飛びまわっていましたが、しばらくすると事態を受け入れたようでした。遅かりし、ですが、すぐに簡易カラスよけをひもでつくって、ツバメは入れるけれどカラスは寄りつけないようにしました。ツバメが戻って来てくれるか心配でしたが、少しすると戻り、メスが巣の中に、オスもすぐ近くにいました。まだ時期的には早いので、なんとか再度挑戦してほしいです。

_ くさ様 ― 2018/06/01 23:01

こんばんは。
詳しい解説をありがとうございました。
抱卵斑の説明を読みながら、ツミでも同じようなものがあったような気がしました。肌を当ててじかに温める。よくできたよくできた仕組みですね。

美容室でしたか。好意的な方でなによりでした。

孵化後1週間でカラスにやられたんですか。
カラスも餌が乏しいのかもしれませんね。
カラスも子育て中なのかなあ。
もっと大きくなってから狙うのが普通だと思いますが。
カラスは集団で来るから、ツバメだけでは歯が立ちませんよね。
再挑戦してくれるのを祈ります。

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