まさか鮎なのか?2018/12/13

 前回、魚を追いかけて走り回るアオサギを紹介しました。一生懸命に働いた甲斐あって、アオサギは大物をゲットしました。嘴を川に突っ込んで引き上げたのは、見たことがない魚でした。はじめは、鯉なんかつかまえちゃってと思ったのですが、どうも姿がスマートです。顔もとがり気味。今年は鮎がたくさん遡上して賑やかでした。まさかその鮎なのか? こんなに大きい鮎っているのか? きちんと写真に収めたいのに、アオサギは私にお尻を向けたがるので、うまく撮れません。どなかた、わかる方がいらしたら、魚の名前を教えてください。
 
大物ゲットのアオサギ

大物ゲットのアオサギ

大物ゲットのアオサギ

大物ゲットのアオサギ

コメント

_ Uta ― 2018/12/14 21:18

サギとの比較ですと
鮎のような気がしますが、
胸びれと尾びれの色も鮎っぽいですよね~
間違いかもしれませんが
サギも大物ゲットで大満足だったでしょう^^
黒目川ですか?

_ Uta様 ― 2018/12/15 00:03

こんばんは。
黒目川です。
今年は、小金井街道まで鮎の群れが遡上しました。
写真を撮ったのは、小金井街道より500mくらい下流です。
この魚が鮎だったら、大感動です。
こんなでかい鮎がいるなんて、すばらしい!
写真はうまく撮れませんでしたが、
鮎であることが確認できれば撮った意味があります。

_ ペコパル ― 2018/12/16 08:37

こんにちは。
数日遅れで、コメントします。
たまたま昨日、東久留米周辺の自然に詳しい方とお話する機会がありました。
黒目川下流域で漁協が鮎を放流して、管理していて、朝霞あたりでは規定を守れば釣りも楽しめるとのこと。
遡上してきた鮎が東久留米の黒目川でもかなり見られるそうで、アオサギなどが鮎をエサにすることもあるそうです。
写真の魚は黄色っぽいので、鮎だと思います。
では。

_ ペコパル様 ― 2018/12/16 19:12

こんばんは。
漁協が放流していたんですね。
きょうも鮎の群れを見ました。
アオサギがゲットしたのは、鮎なんですね、きっと。
またとってほしいです。

_ Green Cherokee ― 2018/12/22 11:44

kuromeさん、こんにちは。
100%鮎ですね!! Blue Heronさんお見事!! 思わず、『やったね!!』、って写真に向かって声をかけちゃいました・・・ (^^ゞ
今年の黒目川も柳瀬川も鮎は異様に多かったようです。鮎の遡上の多い年は地震が・・・という言い伝えもあるらしく、反面びくびくしているのですが・・・
埼玉南部漁協さんによれば、この2河川の鮎は99%以上が天然遡上とのことです。漁協さんは稚鮎放流をしていますが、それは鮎保全というよりは地域への河川啓蒙活動的な要素の方が強いようですよ。

_ Green Cherokee様 ― 2018/12/27 17:20

すみません。
返信を書いたつもりでおりました。
鮎でほっとしました。
鮎と地震が関係がある? 不気味ですね。
1つ教えてください。
私が歩いている黒目川には漁協はないのですが、
ここでは自由に鮎を釣っていいのでしょうか。
遡上してきた鮎は、冬場も黒目川にとどまっているのでしょうか?
それとも、下流に下ってしまう?
鮎の生態もよく知りません。

_ Green Cherokee ― 2018/12/28 19:22

kuromeさん、こんばんは。
鮎の生態は謎が多いらしいです。一年魚と言われていますが、鮎釣師に因れば、そのまま川で越冬する個体も居るとのことです。川で孵化した後は海に下り、そのまま成長して、川の苔を食べられるような口に変態して遡上する、ということですが、春先にいきなり大きな個体が川で釣れることもあるらしく、そのまま川で冬を越す個体が居るのではないか・・・というのが鮎釣師の推測のようです。
また、黒目川は埼玉南部漁協さんの管轄です。鮎を遊漁する場合は漁券が必要ですが、恐らく、大多数の釣師は購入していないと思われます。私はフライフィッシングですので、リール付きの年券を購入しています。黒目川で釣をする人は何人たりとも遊漁券が必要ですが、購入している人は相当少ないと思っています。
埼玉南部漁協さんには、釣人にもっと遊漁券を買わせるように厳しく対応した方が良い、と意見していますが、『釣人からお金を取ることは難しい』、という意見でした。日本はこの辺りはルーズで、海外では免許に近いレベルで購入が必要で、厳しい罰則もあります。
都心近くの川ですので、釣人がモラルを持って釣りを愉しめば、全国に先駆けて良いモデルケースができるはず、と訴求しているのですが・・・ (^^ゞ

_ Green cherokee様 ― 2018/12/29 01:50

こんばんは。
詳しい説明、ありがとうございます。
アオサギが大型鮎をゲットしたのはつい最近。
しかし、群れは見られなくなりました。
越冬個体がたくさんいたらうれしいですね。
また、サギが食べてくれるかもしれません。

黒目川でも遊漁券が必要だったとは、知りませんでした。
鮎に限ったことなのでしょうか。
オイカワなども対象になりますか。
券を買って、というアナウンスを聞いたことがありません。
自治体も含めて対応しないと徹底しませんね。

_ Green Cherokee ― 2018/12/29 17:16

kuromeさん、こんばんは。
鮎の生態は本当に不思議ですよね。今年になって鮎師の言葉を聞くまでは私も一年魚と信じて疑わなかったのですが・・・真実は如何に!?
あれだけ居た鮎も最近では一尾も見られませんが、何処かで静かに身を潜めているのかもしれませんね!!
さて、黒目川の遊漁券は全ての釣りに適用されます。オイカワももちろんです。餌釣りの遊漁券はコンビニでも買えるのですが、フライフィッシングのようなリール付きの道具の場合は、限定された釣具店じゃないと年券が買えないんです。このあたりも改善をお願いしているのですが・・・ (^^ゞ

_ Green Cherokee様 ― 2018/12/30 21:17

こんばんは。
いろいろ教えていただき、ありがとうございます。
埼玉南部漁協を検索して、遊漁券についての記述を読んでみました。
Green Cherokeeがおっしゃる通りでした。
釣りをするには、遊漁券がいるんですね。
1日100円。年間4000円から4500円。
東久留米のコンビニに遊漁券が置いてあるのかどうか。
一度、コンビニで聞いてみるつもりです。
ネットを見ていると、
埼玉南部漁協は都内までは権限がおよばない、という指摘もありました。
「黒目川の東京部分には漁協がない」という議論の一環かな、と思います。
時間ができたときに、漁協と東久留米市に聞いてみます。
遊漁券については、新しい発見でした。
ありがとうございました。
よいお年を!

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