闇に浮かぶ黄色い花2019/08/02

 夜、黒目川遊歩道を歩いていると、暗闇の中に黄色い花が浮かんで見えました。ちょっと遠くにある街路灯の光を受けていました。メマツヨイグサ、あるいはアレチマツヨイグサではないかと思います。北米原産の帰化植物。
 このとき持っていたレンズは、開放でF5.6です。手持ちで撮れるだろうか。ISO感度を3200にあげて、シャッタースピードは4/1秒、6/1秒、10/1秒と変化させながら、たくさん撮ってみました。なかにはブレていない写真がないとも限りません。
 それ以上に困ったのは、暗すぎてオートフォーカスが利かないこと。おまけに、マニュアルで合わせても、ファインダーが暗すぎて、ピントが合っているのかさえもわかりませんでした。「まあ、こんなもんかなあ」という感じでしか撮れませんでした。写真に写っている明るい光は、対岸にある街路灯の反射です。
 今度撮るときは、三脚を据えることにしましょう。
 
マツヨイグサ

マツヨイグサ

マツヨイグサ

まだ続いていたオイカワの産卵2019/08/02

 久しぶりに黒目川をのぞき込んでいたら、なんと、オイカワの産卵が続いていました。あくなき生命活動。たいしたもんだなと思いつつ、オイカワの動きにイマイチ真剣みが足りないような印象を受けました。最盛期のような勢いがありません。
 梅雨が明けて間もないので、水量はそれなりにあり、かつ濁っています。なので、きれいに撮れませんでした。

 この2日間、黒目川でも落合川でも、カルガモを見ていません。あそこに行けば必ずいる、という場所にもいません。全域を見たわけではないのでどこかにいるのかもしれませんが、2日間も見ないのは、ちょっと変です。黒目川で土手の草を刈っていたので、下流に避難したのだろうか? 落合川にいないのはなぜ? 帰ってくることを祈るばかり。
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

セミの羽化が本格化2019/08/03

 8月に入るとセミの羽化が本格化します。今年も市内の公園で撮ることができました。年ごとに数が減っているので、「今年は撮れるかなあ」と心配してしまいます。今からお盆前にかけて、撮れるときに撮っておこうと思いいます。汗だくになるのと、蚊に食われるのとで、それなりに大変なんですが、鳥がいない時期なので、大事な年中行事です。
 ところでこのセミは、アブラゼミでしょうか。1枚目は間違いないと思いますが…。

セミの羽化

セミの羽化

暑さにうだる燕のヒナ2019/08/04

 東久留米駅に巣立ちを控えたツバメのヒナがいます。巣自体は日陰にありますが、歩道の照り返しでいかにも暑そう。親を待つ間、口を開けています。直に話ができないので、見た感じでしかありませんが、3羽のうち、両脇にいるヒナの顔が苦しそう。肩で息をしているように見えました。
 そういえば、ヒナたちはどうやって水分を補給しているのでしょうか。親が運んでくる虫からでしょうか。猛暑の中で成長するのはたいへんです。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

きれいな魚 君は誰?2019/08/05

 黒目川でオイカワの産卵を見ていたら、近くにきれいな魚が泳いでいました。黄色みの強い魚で、大きさはオイカワと同じくらい。いままで見たことがないのではないかと思います。
 1枚目の写真は、上がオイカワで、下がそのきれいな魚。2枚目は、きれいな魚のたぶん婚姻色。3枚目は、きれいな魚のお仲間らしい。
 アブラハヤでもなさそう。カワムツでもなさそう。アユということもないでしょう。魚に詳しくないので、ちんぷんかんぷん。どなたか、わかる方がいらしたら教えてください。よろしくお願いいたします。

 (追)地元の釣り人、Green Cherokeeさんによると、この魚は、婚姻色のカワムツ(オス)だそうです。背びれの赤が特徴だとか。ありがとうございました。
 
きれいな魚

きれいな魚

きれいな魚

すぐ逃げるアオサギ2019/08/06

 久しぶりに黒目川でアオサギを見ました。太陽をしっかり浴びて、見るからに暑そう。カメラを向けたら、とたんに飛び出してしまいました。知らない仲でもないのに、逃げるとは。忘れられてしまったのでしょうか。でも、逃げ方は、イマイチ本気ではなさそう。しかし、舞い降りたところに行ってカメラを構えると、また逃げる。暑いから、追いかけるのをやめました。顔を思い出してくれないかなあ。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

暑さに負けないシジミチョウ2019/08/08

 シロツメクサが咲いている公園で、シジミチョウが舞っていました。あちこちにいます。こういうのを撮るには、コンデジのマクロ機能を使うのがいちばんの早道。フォーカスをマクロに設定して、モニタを見ながら近づきます。すぐに逃げてしまう個体がいるかと思えば、1センチほどまで使づいても逃げない個体がいます。逃げるチョウを追いかけても、また逃げられるだけなので、逃げないチョウを大事してゆっくり撮ります。
 しかし、昼間の日なたでチョウを追いかけるのは、相当しんどいです。チョウより先に、こちらがまいってしまいました。
 
シジミチョウ

シジミチョウ

シジミチョウ

セミの羽化も最盛期(1)2019/08/09

 夜、公園を通りかかったら、うるさいくらいにセミが鳴いていました。鳴いているセミは昨夜よりはるかに多い。懐中電灯をつけて見回すと、あちこちで羽化しています。いまが最盛期のようです。通りがかりの人たちも「あらきれい!」などといって眺めています。昨年は少なかったのですが、今年は盛り返しました。
 地中から這い出して木にとまり、背中が割れて出てくるところから、いよいよ羽を伸ばそうという羽化の初期を3枚で紹介してみます。
 
セミの羽化

セミの羽化

セミの羽化