初めて知った 「七変化」の花2019/09/02

 落合川遊歩道を歩いていたら、オシロイバナに混じって可愛らしい花が咲いていました。ことし咲き始めたのかなあ…。
 アジサイを小さくしたような感じで、金平糖を思い出しました。コンデジのマクロを使って写真を撮り、自宅に戻ってネットで検索。葉っぱの形から「アジサイの仲間」と打ち込んでみたら、ヒットしました。ただし、「名前がわからない」と。これではだめなので、「アジサイの仲間 小さい 真夏」で検索したら、答えが得られました。
 「ランタナ」という名前だそうです。中南米原産で、「約150種が熱帯地域に広く分布している」という解説がありました。日本に持ち込まれたのは江戸末期だそうで、和名は「七変化」。徐々に花の色が変化するからだそうです。「ランタナ」と片仮名で呼ばれだしたのはいつからなのか? アジサイとは別種だすです。
 話はここで終わりません。観賞用として日本に輸入されましたが、庭から外に出て(野生化して)、帰化植物として広がっているようです。このため、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」にあげられています。栽培している人は、野生化しないように管理する必要がありそうです。
 
「七変化」の花

「七変化」の花

「七変化」の花

「七変化」の花

「七変化」の花