身近な紅葉2019/11/25

 黒目川周辺の紅葉も深まってきて、これから見ごろを迎えます。写真に撮るのはもう少し先だと思っていましたが、撮る羽目になりました。というのも、観測を誤ったからです。
 昨夜、寝る前に外を見たら、煙っています。雨があがったものの気温も湿度も高く、市内全体が霧に覆われるのではないか、という期待を抱かせました。今朝午前5時すぎ、眼鏡もかけず、寝ぼけ眼で外を見ると、いい具合に煙っています。やっぱり霧だと思い込んで、カメラをもって6時すぎに外に出ました。眼鏡を通して見えたのは、霧雨でした。霧は霧でも雨かいな! 霧雨は粒が細かいので、カメラに入ってしまう危険が大きい。
 家に入ろうかと考えましたが、それもまたなんだかなという感じ。ダメもとで黒目川湯歩道を歩きました。木々の葉っぱが濡れています。これが案外、きれいでした。晴れている日には見られない光景です。
 飛び立つコサギやダイサギ、アオサギを流し撮りで撮りながら、黒目川周辺の紅葉を撮ってみました。見慣れた風景ではありますが、身近な紅葉ということで紹介してみます。
 
身近な紅葉

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