カルガモ親子ふたたび2020/06/05

 黒目川遊歩道を自転車で移動していたら、橋の上から川面をみつめている女性がいました。にこにこしながら見ています。もしやと思って女性の近くに行ってみると、カルガモの親子が遠ざかっていくところでした。ヒナはまだ小さいです。「何羽いました?」と聞いたみたら、「9羽よ」と教えてくれました。どうやら、5月3日に「黒目川にもカルガモ親子」と題して紹介した一家のようです。
 あいにくコンデジしか持っていなかったので、悪戦苦闘で撮りました。ヒナが並んで親ガモの後について移動していくスピードの速いこと。そしてすぐにバラバラになるか、岸の茂みに入り込むかなので、なかなかシャッターチャンスに恵まれません。おかげで、大汗をかきました。
 
カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

コメント

_ ももごろう ― 2020/06/06 09:12

そうそう、雛って早いんですよね(笑)
最後の写真のヒナっちもかなり急いでますね。
後ろに水しぶき(?)があがってる。(*^▽^*)

_ ももごろう様 ― 2020/06/06 22:53

こんばんは。
さすが! ちびガモの水しぶきを見ていただいて、うれしいです。
水しぶきがあったから出してみた写真だったので。
もう少し大きくなると、潜水を始めるのではないかと思います。
突然、姿を消し、変なところから姿を現す。
これ、なかなか撮れないんです。

_ Green Cherokee ― 2020/06/13 19:06

kuromeさん、こんばんは。
あらら・・・ オオフサモ(特定外来生物)がこんなに侵略していましたか・・・
オオフサモ自体は何も悪くないのですが、そのうち、オオフサモだらけになってしまいそうですね・・・
けど、カルガモたちには良い隠れ家になっているのかもしれませんね・・・ (^^ゞ

_ Green Cherokee様 ― 2020/06/13 22:54

こんばんは。
これ、オオフサモっていうんですか。しかも特定外来生物!
一か所にしかありませんが、よく目立ちます。
はじめのうちは、小さな塊だったのですが、
どんどん広がって写真のようになりました。
アマゾン川が原産地なんですね。
アマゾン川と黒目川。妙な取り合わせです。
ビオトープの観賞用に移入されたそうで、
オオフサモには何の責任もありませんね。

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