夕陽とコサギ2021/02/11

 市街地の河川は直線化する傾向が強いと思いますが、東久留米市を流れる黒目川も例外ではありません。昔のことを知っている人に話を聞くと、そうとう蛇行していたようです。その頃の方が水の流れが多彩で、魚や水中生物も豊富だったのではないかと思います。
 測ったことがないので正確ではありませんが、橋の上から300メートルくらい直線で見渡せる場所があります。太陽がほぼその直線状に落ちるのが今の時期です。日没の少し前、その橋の上に立ってみると、川はオレンジ色に輝きました。遠くに1羽、コサギがいたので、川の真ん中に出てきたところを撮ってみました。また、背後からコサギが飛んできたので、川面を背景に撮りました。
 
夕陽とコサギ

夕陽とコサギ