羽を乾かすムクドリ2021/06/01

 久しぶりに落合川に行ってみました。カルガモのヒナたちを撮りたかったのですが、発見することができませんでした。少し休もうと思って日陰に入ったら、視線の先にムクドリがいました。川で水浴びをしたようで、盛んに羽をぶるぶるさせています。気持ちがいいのでしょう、楽しそうにやっています。音を立てないようにそっとシャッターを切りました。
 
羽を乾かすムクドリ

羽を乾かすムクドリ

羽を乾かすムクドリ

羽を乾かすムクドリ

何を思うカワセミの若2021/06/02

 カワセミの若鳥が枝にとまっていました。何度か川に飛び込んでエビらしきものを食べていました。そのうちに、じっと空を見上げるようになりました。どことなく目が真剣です。自らの将来に思いを馳せているのかもしれません。
 
カワセミの若

カワセミの若

カルガモ 大きくなったヒナたち2021/06/03

 5月15日に初めて見たカルガモの親子。きょう6月3日に再開しました。ヒナたちは5羽のまま。1羽も欠けていませんでした。ずいぶん大きくなって、たのもしい。まだ襲われる危険があるのかもしれませんが…。
 
カルガモ親子

カルガモ親子

雨粒だらけのカルガモ2021/06/04

 きょうは一日雨でした。朝はあまり降っていなかったので、コンデジを持って久留米川遊歩道を駅まで歩きました。途中、雨粒だらけのカルガモに遭遇。雨が降ればいつも雨粒だらけになるかといえば、そんなことはありません。私としては珍しいシーンでした。
 
雨粒だらけのカルガモ

雨粒だらけのカルガモ

雨粒だらけのカルガモ

ヒナが2羽のカルガモ家族2021/06/06

 黒目川で新しいカルガモ家族に遭遇しました。ヒナはたったの2羽。2個の卵をあたためていたとは考えにくいので、何羽かが被害にあったのだろうと思います。厳しい生活だなあと思いながらシャッターを切りました。とはいえ、ヒナたちは本当にかわいいです。
 
カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

再び遭遇 ヒナが2羽のカルガモ一家2021/06/06

 きのう紹介したヒナが2羽しかいないカルガモ一家に、再び遭遇しました。公園の前だったので、見ている人間も子ども連れ。人間たちが「かわいい」とか「なんで2羽なの」などと声をあげても、カルガモ一家はマイペース。親がピリピリしているわけでもなく、ヒナたちも慌てることなく、ゆっくりと下流に下っていきました。元気に育ってねぇ~~!
 
ヒナが2羽のカルガモ一家

ヒナが2羽のカルガモ一家

ヒナが2羽のカルガモ一家

ヒナが2羽のカルガモ一家

負傷していた母ガモ2021/06/07

 写真を整理していて、発見がありました。一昨日、昨日と2日続けてヒナが2羽のカルガモ一家を紹介しています。その母ガモの目の周辺が負傷しています。ヒナを守るためにカラスとたたかったのか、カルガモの親同士が争ったのか。苦労しながら育てているんですね。
 
負傷していた母ガモ

羽を繕うカワセミ2021/06/09

 男性が一人、対岸に向けてカメラを構えていました。カワセミがいるのかもしれません。静かに近寄って、レンズの先を見ると、いました! 羽を繕っています。水浴びをした後のようです。こういうときは、面白い表情をするので、うまく撮れれば楽しい写真になります。どうもメスのようです。最近、メスを見ていなかったので、これまたラッキー。
 
羽を繕うカワセミ

羽を繕うカワセミ