秋の川面とカルガモ2025/10/01

 だいぶ日が短くなってきました。すぐに暗くなります。午後4時半前、夕方の空を映している川面にカルガモがやってきました。ゆっくり見ると、夏の川面ではありませんでした。うまく説明できませんが、いまだから出る雰囲気かなと思って撮ってみました。昼間の気温は高めですが、朝と夜は冷っとします。
 
秋の川面とカルガモ

秋の川面とカルガモ

秋の川面とカルガモ

また飛び去ったダイサギ2025/10/03

 私が歩く範囲の黒目川には、ダイサギが1羽だけいます。このダイサギがすぐ逃げてしまうので、ゆっくり撮れません。魚をねらっている姿を観察しながら、魚を銜えたところを待ちたいのですが、それどことではありません。飛び去る姿ばかりではワンパターンですよね。仲良くしてくれないかなあ。
 コサギが増えつつあります。キセキレイを確認しました。今季、初見です。
  
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

栗の実2025/10/05

 黒目川沿いにある栗畑。枝からイガがたくさん落ちていたのでレンズを向けてみました。残念ながら、栗の姿がありません。1つだけ割れたイガから栗の実が見えていました。畑の外から撮るのはなかなか難しい。
 今年の栗は、全国的な猛暑や水不足で、サイズが小さいそうです。収穫量も減っているっとか。猛暑は秋の味覚を直撃しているようです。
 
栗の実

栗の実

栗の実

コサギの飛び出し2025/10/07

 涼しくなって、スズメが群れるようになりました。まだ数は少ないですが、だんだん群れが大きくなってくれるのではないかと期待しています。そういえば、ハクセキレイとセグロセキレイを見ません。キセキレイは1羽だけ見ました。遠くでモズらしい鳴き声を聞きました。昨年、ヒドリガモを見たのは10月9日でした。今年はいつやってきてくれるのか。カワセミの姿は見るようになってはきましたが、多くはもっと下流にいるようです。気分を変えて上がってきてほしい。
 コサギが若干増えてきました。2羽が追いかけっこをしている姿を何度か見ました。あまり人なれしていないコサギもいるようで、カメラを向けたらいきなり飛び立たれてしまいました。それが下の写真です。背景が黒く落ちてしまいましたが、そのまま掲載します。
 
コサギの飛び出し

コサギ

大口開けたコサギ2025/10/09

 羽繕いをしていたコサギが作業を止め、大口を開けました。ペリット(骨や鱗など消化できないものの固まり)を吐き出すに違いないと思ってシャッターを切ったのですが、ペリットらしいものを発見できず。吐き出せなかったのか、ただの欠伸(あくび)だったのか。欠伸にしては力みすぎている感じがします。
 
大口開けたコサギ

大口開けたコサギ

キクイモとアオサギ2025/10/11

 秋になると黒目川にキクイモの花が咲きます。今年も咲いていますが、どういうわけか数が少ないです。キクイモは年によってバラツキがあって、昨年たくさん咲いたから今年もたくさん咲くとは限りません。特に今年は、勢いみたいなものを感じません。そういうめぐりあわせの年なのか、夏の高温によるものなのか、見当がつきません。
 キクイモの近くにアオサギがいたので撮ってみました。花の数がもう少し多ければいいのになあ、と思いながら撮りました。
 黒目川の土手にはミゾソバのピンクの花が咲き始めました。昨年のように土手を埋め尽くすほど咲いてくれるかどうか…。

キクイモとアオサギ
 
キクイモとアオサギ

キクイモ

赤とんぼ とまっているよ枝の先2025/10/13

 赤とんぼが、あちこちの枝の先にとまっていました。夏の間は黒目川の上空を飛び回っていましたが、枝で休んでいる姿を見ると、秋の深まりを感じます。日光を効率よく浴びて体温を上げるために枝などにとまるのだそうです。気温がさがってきた証拠というわけです。この次は、川面を背景に撮れればいいな、と思っています。
 
赤とんぼ

赤とんぼ

赤とんぼ

久しぶりのカワセミ2025/10/15

 久しぶりにカワセミを撮りました。ブログにカワセミをアップするのは9月16日以来です。成鳥のオスのようです。それにしても、背景が悪い。黒目川は夏場の増水で枝にゴミがひっかかっています。いたるところがこの状態なので、こまったものです。秋らしく赤い実がカワセミの後ろにあったのはいいのですが、荒れた感じは否めません。ゴミを外して撮ってもみましたが…。ここならばいい背景になるな、と思うところには枝がありません。うまくいかないものです。
 3枚目の写真は、別のカワセミが横切っていったときに見せた姿です。

 拙ブログ「黒目川みてある記」がなかなか表示されないかもしれません。私自身がそうなので。原因がよくわからないのですが、しばらくお待ちいただければ表示されると思うので、とりあえずご辛抱いただければと存じます。 

カワセミ

カワセミ

カワセミ