落ち葉とキセキレイ2025/12/01

 黒目川の落ち葉がたまったところにキセキレイがいました。日陰で暗かったのですが、ちょうどいい距離にキセキレイがいたので、葉っぱと一緒に撮ってみました。桜の葉のようですが、だいぶ傷んでいます。おまけに青みが強くなりすぎました。日差しのある明るい場所で撮りたかったなあ。
 
落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

日没のアオサギ2025/12/02

 太陽が西の水平線に沈み、空だけが明るいころ、黒目川にアオサギがいました。土手は暗く沈んで色づいた葉っぱに光が残っています。川面は空を反射して明るく、周囲の木々を映し出しています。冬に入りたての雰囲気だ出るかどうか…。
 
日没のアオサギ

日没のアオサギ

日没のアオサギ

きみはオカヨシガモさんですか?2025/12/03

 ヒドリガモに混じって、見慣れないカモが1羽いました。ヒドリガモのつがいに向かって、「ねえ、仲間に入れてよ」といっているようですが、ヒドリガモの方はシラッとしています。排除はしないものの、仲良くしようという気もないようです。(1枚目の写真)
 見慣れないカモは左足を負傷しているようです。ちょっと痛々しい。
 図鑑を開いて調べてみると、どうやらオカヨシガモのようです。シックで上品なカモです。黒目川で見たのは初めて。12月日に見て、3日の朝も探していましたが、発見できませんでした。移動の途中で休んでいただけなのかもしれません。またあえればいいのですが。
 
ヒドリガモとオカヨシガモ

オカヨシガモとヒドリガモ

オカヨシガモ

木のてっぺんにいたジョウビタキ2025/12/04

 桜並木を歩いていたら、目の前を茶色っぽい鳥が通過していきました。スズメなのかジョウビタキなのか。目で追うと、鳥は上に方向を変え、桜の木のてっぺんに向かって飛んでいきました。よく見ると、ジョウビタキのオスでした。
 この日は曇天で、ジョウビタキの背景は濁ったしろになってしまいました。せめて晴れたそれであってほしかったです。ジョウビタキはしばらくてっぺんにいて、人家の庭へと飛び去っていきました。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

霜降る土手で餌をついばむスズメ2025/12/06

 12月5日の朝はふるえました。今季いちばんの寒さだったのではないかと思います。日陰になった土手が白くなっているところがありました。霜が降ったようです。水蒸気が冷えて土手の草などに付着する。ちょっと眺めていたら、スズメたちが霜の上でちょこまか動いていました。餌をついばんでいるようです。まだ草の実があるようです。群れるスズメと霜を見たら、冬になったなと実感できました。指先がジンジンしてきました。
 
スズメ

スズメ

スズメ

ヒドリガモ 初冬の朝2025/12/06

 この時期、晴れた日の早朝は川面が美しい。落ち葉があり、まだ木にある葉っぱや家々の壁が光を受けて川面を照らす。市街地ならではの色かもしれません。そこにやってきたのがヒドリガモ。やさしい雰囲気が彩にマッチしています。
 
ヒドリガモの朝

ヒドリガモの朝

ヒドリガモの朝

初冬の彩りとヒドリガモ2025/12/09

 なんとも賑やかな川面です。この色はすべて反射光のブレンドです。ヒドリガモがいてくれたので、シャッターを切りました。
 黒目川は川幅が狭く、人家が近い。壁の色が川面に反射して朱色だったり白っぽかったり。まだ残っている土手の葉っぱの色も反射して緑系に染まり、空を反射して青が出る。市街地の川らしい人工的な色です。
 
初冬の彩りとヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ

ブログの表示が遅すぎて…2025/12/10

 最近、拙ブログの表示が極端に遅くなっています。せっかくアクセスしていただいた方々にご迷惑をおかけしていることと存じます。ひどい場合は、タイムアウトになってしまうケースすらあります。見に来てくださる方が大幅に減ってしまいました。切ないです。それでも見に来てくださる方がいらっしゃる。ありがたいです。
 自分のブログがやっと開いたかと思っても、記事と写真をアップするのに時間がかかりすぎます。アップできないこともあります。イライラの連続です。
 ブログ運営会社に苦情を送りました。表示に時間がかかっていることはご承知で、対策を検討しているそうです。いましばらく待ってほしい、と。「検討」なので改善の実施にまでは至っていない、ということなのか。年末年始もこの調子が続くのかと思うと、考えてしまいます。
 ということで、私からも、いましばらくお待ちください、とお願い申し上げます。