オレンジの川面とコサギ2026/01/01

 2026年。今年もよろしくお願いいたします。
 オレンジ色に染まった川面にコサギがいました。朝日が背後にある葦原にあたり、その反射光が川面を染めています。しかし、川面に光はまだ差し込んでいません。そんな微妙な時間帯。光が隅々まで行き渡ってしまうと、この色は消えてしまいます。写真は昨年12月の撮影です。

 拙ブログの表示が遅いため、ご迷惑をおかけしています。運営会社に改善を求めておりますが、いまだ改善されません。

オレンジの川面とコサギ

オレンジの川面とコサギ

カワセミさん、護岸の足場がお気に入り2026/01/02

 黒目川の護岸にも人が昇り降りする足場が付いています。遊歩道から川から遊歩道に昇る、遊歩道から川に降りる。黄色い足場なのでカワセミがとまるとよく目立ちます。この日のカワセミは、どういうわけか何度も足場にとまっては川をのぞき、枝に移動しては川にをのぞき、また足場にとまるを繰り返しました。移動中に足場にとまることは珍しくありませんが、感度も繰り返すのは初めて見ました。比較的近かったので、アップになりました。
 
カワセミ

カワセミ

夜明のアオサギ2026/01/04

 1月3日午前6時20分ごろのアオサギです。朝日は顔を見せていません。空の明るさだけが頼りでした。2日夜、東京地方に初雪が降ったので、早起きしてみました。土手にうっすらと雪が残っていたので、アオサギを入れた風景を撮りながらアップも撮りました。道路の雪はアイスバーンになっていたので、この時間帯は氷点下だったと思います。
 
夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

夜明のアオサギ

藪の中にいたアオジ2026/01/04

 雪がまだ残る黒目川の土手。日陰になった藪の中で何やら動いているものがいます。スズメかな? でも色が違います。よく見るとアオジでした。藪の中に顔を突っ込んで種らしきものを食べています。これから2月末まで、食べるものが少なくなるので、必死に種を探しています。写真を撮られていることにあまり神経がいっていないようでした。
 アオジは、ちょっと見ただけではスズメだと思ってしまいます。しかし、羽に緑色が入っているので、注意深く見ればすぐにわかります。
 アオジは、スズメ目ホオジロ科の鳥で、体長は16cm。場所によって留鳥だったり漂鳥だったりします。東久留米では冬に見られる鳥です。夏は渓谷に移動するのではないかと思います。ちなみにスズメは、スズメ目ハタオドリ科の鳥で、体長は14cm。
 
藪の中にいたアオジ

藪の中にいたアオジ

藪の中にいたアオジ

雪とカワセミ2026/01/05

 初雪が残る土手を背景にカワセミがとまってくれました。こころもち寒そうに見えます。飛び込んで魚を銜えてくれないかなあ、と期待していたのですが、残念ながら飛び去ってしまいました。欲をかいてはいけませんね。
 
雪とカワセミ

雪とカワセミ

朝日に染まるバンの幼鳥2026/01/06

 朝日が黒目川の川面と照らしたころ、バンの幼鳥が岸辺の茂みから出てきました。赤茶色の体が、朝日でより赤くなっています。警戒心の強い鳥ですが、遊歩道の人通りが少なかったためか、しっかり撮らせてくれました。体の割に脚が大きいのが特徴で)、すたすたと歩きます(2枚目の写真)。泳げはしますが、あまりうまくありません。黒目川には冬になるとバンの幼鳥がやってきます。春になると、どこかへ移動してしまいます。
 
バンの幼鳥

バンの幼鳥

バンの幼鳥

ふくらすずめになっちゃった2026/01/07

 フェンスの上に十数羽のスズメがとまっていたので、思わず足を止めてしまいました。失敗した!と思った瞬間、スズメたちは飛び去っていきました。知らん顔をして歩いていれば、スズメは逃げないものです。自分たちに関心がないな、と思うからでしょう。人が近くで止まったら、身構えますよね。スズメの前を通り過ぎてから、ゆっくり戻るのが基本です。
 すべてのスズメが飛び去ってしまったと思ってがっかりしていたら、1羽だけ残っていました。気が大きいのか鈍感なのか、はたまたへそ曲がりなのか。慌てて望遠レンズでのぞいてむると、とってもかわいい! 寒さに羽を膨らませています。ふくらすずめの状態です。急いでシャッターを切りました。
 「福良雀」と書いて、縁起の良い言葉。正月の七草にちょうどよいかもしれません。 フェンスの上に十数羽のスズメがとまっていたので、思わず足を止めてしまいました。失敗した!と思った瞬間、スズメたちは飛び去っていきました。知らん顔をして歩いていれば、スズメは逃げないものです。自分たちに関心がないな、と思うからでしょう。人が近くで止まったら、身構えますよね。スズメの前を通り過ぎてから、ゆっくり戻るのが基本です。
 すべてのスズメが飛び去ってしまったと思ってがっかりしていたら、1羽だけ残っていました。気が大きいのか鈍感なのか、はたまたへそ曲がりなのか。慌てて望遠レンズでのぞいてむると、とってもかわいい! 寒さに羽を膨らませています。ふくらすずめの状態です。急いでシャッターを切りました。
 「福良雀」と書いて、縁起の良い言葉。正月の七草にちょうどよいかもしれません。
 
ふくらすずめ

ふくらすずめ

ホシゴイがやってきた2026/01/08

 遠くから桜並木を見ていたら、鳥らしきものがとまっています。色といい大きさといい、あまり見ない鳥のようです。急いで近くまで行ってみました。なんと、ホシゴイでした。やたらに目つきが悪い。ホシゴイは長い間見ていないので、最近になって黒目川にやってきたようです。
 「ホシゴイ」という呼び名は通称で、ゴイサギの幼鳥です。生まれて3年くらいたたないと成長にならないようなので、写真のホシゴイは3歳未満ということになります。それにしては老けた顔をしています。とっても幼鳥とは思えません。下の写真の3枚目にゴイサギの成長を置いておきますので、見比べてください。
 ゴイサギは夜行性の鳥で、太陽が沈むと近くの塒から川にやってきます。夜通し川にいて魚を食べ、朝日がは差し込むころになると塒に帰っていきます。写真のホシゴイはどういうわけか昼前にいました。これからたびたび見ることができるのか。ちょっと楽しみです。
 私が歩く範囲の黒目川には、ゴイサギが1羽います。早朝に見た人が何人かいて、写真を撮った人もいます。残念ながら、私はまだ見ていません。
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ