オイカワを銜えたダイサギ2026/02/02

 ダイサギが魚を銜えました。いい形のオイカワです。銜えたところが尾ひれの近くだったので、オイカワがあばれるのなんの。しかし、ダイサギは慌てません。動きを冷静に観察しながら、空中でオイカワを銜え直して、一気に飲み込んでしまいました。
 
オイカワを銜えたダイサギ

オイカワを銜えたダイサギ

光る道に立つムクドリ2026/02/03

 真っ黒に塗られた手すりにとまったムクドリ。逆光側から撮ったら、ムクドリより黒い手すりが白く光りました。手品みたいな写真です。
 
光る道に立つムクドリ

光る道に立つムクドリ

光る道に立つムクドリ

アメリカザリガニを食べるカラス2026/02/06

 カラスが下を向いてごそごそやっていたので、よく見てみると、アメリがザリガニを食べていました。さすがに殻は堅いようで、なかの実だけをほじり出していました。ザリガニは胴体の半分しか確認できなかったので、カラスが生きたザリガニを仕留めたのかどうかはわかりません。
 
アメリカザリガニを食べるカラス

アメリカザリガニを食べるカラス

アメリカザリガニを食べるカラス

アオサギの目2026/02/07

 午前7時40分すぎ、アオサギが朝日を見るような格好でたたずんでいました。太陽はまだ低い位置。横からの光がアオサギの目を強調してくれました。光のちょっとした角度でずいぶん印象が違います。
 
アオサギの目

アオサギの目

アオサギの目

雪と鳥たち2026/02/08

 天気予報通り、東久留米市でも雪が積もりました。7日の夜から降り始め、8日の昼すぎまで断続的に降ったのですが、10cm近く積もった感じです。雪がやんでから消えていくのも早いようで、舗装道路がどんどん顔を出しています。幹線道路には雪はありません。ただ、住宅地の道は夜中に凍結するかもしれないですね。
 黒目川に出てみたら、鳥たちが元気に飛び回っていました。その何枚かを―。
 
雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

目の前にいたジョビ子さん2026/02/09

 日陰の寒い場所でジョウビタキのメスに出合いました。ふっと前を見たら、いたんです。逃げてしまうかなと思ったら、ジョウビタキの方も突然だったらしく、緊張感関係をつづけたまま撮らせてくれました。ありがとう。今季、メスが撮れたのは初めて。かわいい鳥です。私が一歩前に出ようとしたら、飛び立ちました。しかし、地上に降りただけで、まだ近くにいてくれました。そして、木の枝へ。
 ちなみにメスをジョビ子さんと呼び、オスをジョビ男くんと呼んでいます。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

バシャバシャバシャ…のカワウ2026/02/10

 カワウは、バシャバシャと音を立てて飛び立ちます。いきなり飛び上がれないので、足で水を掻きながら助走を続けるので、やることが大げさに見えます。そこが楽しいのですが。水に浮きながら、いきなり真上に飛び上がるカモたちとは大違い。バシャッと1回だけ音がします。サギたちはジャンプしながら飛び立つので、音はしません。そういえば、枝にとまっているカワウは、どんな飛び立ちをするんだったっけなあ。見たことがあるはずなのですが、まったく思い出せません。
 
カワウ

カワウ

カワウ

カワウ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ