コサギの飾り羽 ― 2026/03/01
西日に当たるカワセミ ― 2026/03/02
風に吹かれるカワセミ ― 2026/03/03
コサギ脱水機 ― 2026/03/04
水浴びするムクドリ ― 2026/03/05
新芽とジョウビタキ ― 2026/03/06
葦をつつくシジュウカラ ― 2026/03/07
やっと撮れたクイナ ― 2026/03/08
黒目川にクイナがいることをやっとこの目で確かめることができました。昨年末から「クイナがいる」という話は聞いていました。実際に写真に撮った人もいます。いるであろう場所はだいたいわかっていたのですが、ずっと見ることができませんでした。なにせ警戒心の固まりのような鳥です。見つけるのも簡単ではありません。
それが、きょう、見たんです。葦がある水辺でした。ムクドリが数羽、水浴びをしていたので、カメラを向けようと思ったら、ムクドリの近くに動きがちがう少し大きめの鳥がいました。うろうろしています。それがクイナでした。何回かシャッターを切るのが精いっぱい。あっという間に葦の中へと消えていきました。走って逃げる。
クイナは、ツル目クイナ科の鳥で、体長は29m。ハトよりやや小さくて、嘴も足も長いです。手元にある図鑑では「夏鳥として北海道や東北地方で繁殖し、それ以南の地域では冬鳥として水田、湿地、湖沼、河畔などに渡来する」(『日本の野鳥590』平凡社)とあります。黒目川で見られるのは冬です。
それが、きょう、見たんです。葦がある水辺でした。ムクドリが数羽、水浴びをしていたので、カメラを向けようと思ったら、ムクドリの近くに動きがちがう少し大きめの鳥がいました。うろうろしています。それがクイナでした。何回かシャッターを切るのが精いっぱい。あっという間に葦の中へと消えていきました。走って逃げる。
クイナは、ツル目クイナ科の鳥で、体長は29m。ハトよりやや小さくて、嘴も足も長いです。手元にある図鑑では「夏鳥として北海道や東北地方で繁殖し、それ以南の地域では冬鳥として水田、湿地、湖沼、河畔などに渡来する」(『日本の野鳥590』平凡社)とあります。黒目川で見られるのは冬です。

























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