新緑の黒目川2026/05/05

 初夏。東京・東久留米市を流れる黒目川は緑にあふれています。この時期がいちばん緑が多いかもしれません。梅雨入り前あたりに土手の草が刈られ、土が見えるようになります。桑の木の枝も伐られてしまうので、一気に緑が減ります。桑の木は毎年枝が伐られても再びよみがえってきます。なかなかの生命力。というわけで、5月の初めは、写真に撮っておきたくなるのです。
 今年は黒目川の水位が低く、上流へ行くと水が枯れています。雨の量だけが原因ならいいのですが、地下水も減っているのかどうか、気にかかっています。
 
新緑の黒目川

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コメント

_ ぶんぶん ― 2026/05/06 12:37

最近、黒目川の水量が減っているのが気になっていました。午前中に大雨が降っても、午後、前ほどには増えていません。やはり湧き水の減少でしょうか。周囲の緑は力強いのでまだ自然は大丈夫かなと思ったり。気候の変化が心配です。

_ ぶんぶん様 ― 2026/05/06 21:44

こんばんは。水量の減少は本当に心配です。
今年の冬は雨がほとんど降らなかったので、その影響もあるかなとは思います。おっしゃる通り、それなりの雨が降っても水位が上がってこないですよね。市内中里地域より上流は水が枯れています。
人から聞いた話ですが、青梅あたりから多摩川の水が地下水となって流れてくるようなのですが、その地下水が開発によって減少しているのではないか、ということでした。
黒目川は、2月の水位がいちばん低くて、5月にもなればかなりの水量があっていいはずです。6月・7月の梅雨のあと、水量がどうなっているか、よく見ておこうと思っています。

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