雨の中のアオサギ2018/08/13

 そろそろ雨があがるころ、アオサギが黒目川にたたずんでいました。西の空は明るくなっていますが、頭上は灰色の雲が広がっています。川面の反射と雨の波紋を頼りに写真を撮りました。難しい条件になると、コンデジは色が出てくれません。
 駅前まで本を買いに家を出ると、北の空に雷が走っています。音も聞こえます。しかし、雲は厚くありません。本屋を出たとたん、ゲリラ豪雨に見舞われました。慌てて近くの喫茶店に駆け込んで、あやうくセーフ。小一時間で小ぶりになったので、自転車を引きながら家路につきました。その途中で見たのが、このアオサギでした。
 
雨の中のアオサギ

雨の中のアオサギ

雨の中のアオサギ

コサギのいる風景2018/08/11

 水草の上で、コサギが小魚を狙っていました。アップで撮っても魚は小さいので、風景にしてしまいました。夏は太陽が真上にあるので、白い鳥は真っ白になってしまいます。なるべくそうならないような角度から撮ってはみましたが…。
 2枚目の写真。コサギの周辺に白い小さなもが写っていますが、水草の花です。
 
コサギ

コサギ

コサギ

石の上にもアオサギ2018/08/10

 石の上にアオサギがいるだけの写真です。真夏のぴーかんで鳥を撮るなんて、とんでもないですよね。暑いわ、色は飛ぶわで、なんだかなあの気分。とはいえ、鳥がいてくれるだけでありがたい。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ

コサギ3態2018/08/08

 午後5時ごろのコサギです。小魚を探していました。どうということもない写真ですが、なんとなくこういう雰囲気が好きで…。
 
コサギ

コサギ

コサギ

羽がすかすかのカワウ2018/08/06

 夏だからでしょうか。それとも羽が抜け替わるからでしょうか。カワウの羽がすかすかです。冬場はもっと密だったと思います。暑いからちょうどいいかもしれませんね。
 
カワウ

カワウ

かわいいカルガモのヒナ2018/08/01

 カルガモ一家、昨日の続きです。ちょっとアップ気味に撮ってみました。
 ちょこまか動くので、忙しい思いをしながらシャッターを切りました。ヒナたちは近づいたり離れたりしながら、流れの中に嘴を突っ込んでいました。親はゆったり構えてヒナたちを守っていました。1枚目は、ぶるぶるっとした瞬間ですが、露出がちょっとばかりオーバーでした。
 
カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

ヒナが3羽のカルガモ親子2018/07/31

 7月31日、黒目川でカルガモ親子を見ました。今季は黒目川で2回、落合川で1回、カルガモ親子を見たことになります。例年に比べて、回数が少ないです。
 この親子、ヒナは3羽しかいませんでした。7月22日に、「カルガモ親子を発見」の題名で紹介した親子は、ヒナが6羽いました。今回見た場所も、その近くでした。6羽が3羽に減ってしまったのか。22日から9日後に写真のようなヒナの大きさなのか。成長の具合が合っていれば、ヒナが半減したのかもしれません。成長の具合が合っていなければ、別の親子の可能性が高くなります。
 そんな理屈はさておいて、やっぱりヒナはかわいらしいです。
 
カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

小魚ねらいのコサギ2018/07/30

 黒目川にコサギがいたので、しばらく見ていました。ずっと魚を探していました。ただ、コサギのいる場所が水草の上かその周辺。いまオイカワは流れのあるところで産卵の最中です。
 大物は捕れないだろうと予想しながらカメラを構えていましたが、案の定、小物ばかりでした。ザリガニも捕りませんでした。そのかわり、小魚をぱくぱく口に運んでいました。嘴でつまみ上げて飲み込むまでは瞬間芸みたいなもので、シャッターが追いつきません。この小魚の名前を教えてもらったことがあるんですが、忘れてしまいました。ほとんどがこの魚でした。
 
小魚を食べるコサギ

小魚を食べるコサギ

小魚を食べるコサギ