帰ってきたカルガモたち2019/09/16

 真夏の最中、黒目川でカルガモの姿が見られない時期がありました。最近になって、カルガモたちが帰ってきました。あちこちで見ることができます。ということで、久しぶりにカルガモを撮りました。どうということのない写真ですが、ちょうど水草のある場所にいてくれたので、グリーンが映えました。
 落合川も見てきましたが、カルガモの姿はほとんど見られませんでした。何かが変です。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

2羽のカワセミ2019/09/13

 黒目川のコンクリートブロックの上に、2羽のカワセミがいました。見たところ、どちらもこの夏に生まれた若のような印象です。オス・メスの違いがよく分かりません。
 1枚目の写真で、左のカワセミはほとんど動きませんでした。右のカワセミが、円を描くように左のカワセミの周辺を移動します。いったい何をしているのでしょうか。
 
2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

濡れたブロックにカワセミが2019/09/08

 夕方6時すぎ、黒目川遊歩道を自転車で走行中、カワセミが鳴ぎながら追い抜いていきました。近くの枝にとまったようなので、自転車のスピードを落として探したものの、発見できず。その先にある橋の真ん中に自転車を止めてたところ、カワセミが橋の下を通り過ぎていきました。
 行方を目で追うと、50メートルほど先、左岸の枝にとまったように見えました。その辺りに行ってみると、姿はなし。諦めかけたところ、枝の影からカワセミが姿を見せました。コカ・コーラの工場前。工場から大量の水が放出されるので、コンクリートブロックはいつも濡れています。おまけに苔のようなものがびっしり。その上にカワセミがいます。つるりと滑ったらおもしろそうだなあ、と期待しましたが、そんなへまはしませんでした。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

枝を銜えて遊ぶ? アオサギ2019/09/05

 このアオサギさん、いったい何をやっているのでしょうか。川の中から枝を銜えたかとおもうと、川に落とし、また銜え直して、また落とす…。嘴がむずむずしていて何かを銜えたい衝動にかられたのか? 暇すぎてやることがなかったのか?
 
枝を銜えるアオサギ

枝を銜えるアオサギ

枝を銜えるアオサギ

嘴が白っぽいコサギ2019/09/03

 久しぶりにコサギを撮りました。がさごそ足を動かして魚を追い出そうとしていました。バランスを崩しては羽を広げたときだけ、動きが出ました。
 よく見ると、嘴が白っぽい、コサギの嘴は、年中黒いのが特徴です。ダイサギとチュウサギは、冬場はオレンジで夏場は黒。このコサギはなぜ色が薄いのか。まさかチュウサギでもあるまいし…。
 
嘴が白っぽいコサギ

嘴が白っぽいコサギ

嘴が白っぽいコサギ

カルガモ はぐれヒナ2019/09/01

 9月1日にカルガモのヒナを見ました。ちょっとびっくりです。子育てはお盆までには終わっていると思っていました。
 しかもこのヒナ、1羽だけはぐれたようです。
 1枚目の写真にあるように、ヒナは親ガモの後を追うように移動してきました。1羽だけ産むとは考えにくいので、他のヒナはカラスやヘビにやられてしまったのかと思いました。ヒナが親ガモに近づいたとき、親ガモは嘴でヒナを排除しました。あらら…。親ではなかった! ということは、家族とはぐれたのか? なんとか大人になってほしいです。
 
カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

カルガモのヒナ

私を嫌いなアオサギ2019/08/30

 何日か見ていなかったアオサギに遭遇。あいかわらず、私を見ると逃げる。仕方がないから、橋の上から離れて撮りました。それでも、数回シャッターを切っただけで、飛んで行ってしまいました。完璧に嫌われています。
 
アオサギ

アオサギ

親を呼ぶのか ヒヨドリの若2019/08/29

 西日本は豪雨が続き、東京は暑さがぶり返しました。早く落ち着いた気候になってほしい。
 8月上旬、雑木林で涼んでいたら、上の方からか細い鳴き声が聞こえてきました。ヒューヒューというのか、フィンフィンというのか、何とも弱々しい。珍しい鳥でもいるのかと思って、必死で探してしまいました。
 茂みで何かが動いたので、その辺りをじっくり観察してみると、いました! 期待むなしくヒヨドリでした。この夏に生まれた若君です。1羽になって心細いようです。親が来てくれるのだろうか。たぶん、来てくれないと思います。「がんばれよ」と声をかけてから、その場を離れました。
 
ヒヨドリの若
 
ヒヨドリの若