護岸に遊ぶハクセキレイ2018/06/22

 黒目川の護岸をハクセキレイがちょこまかと歩いていました。ときおり小さく飛んで向きを変えています。虫を探しているようです。夏場になると数が減りますが、たまには撮るチャンスがあります。
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

やっと出合えたカルガモ親子2018/06/21

 黒目川で、カルガモ親子にやっと出合うことができました。ヒナは6羽。だいぶ大きくなっています。すくすく育ってほしいです。
 まだ子育ては続くはずなので、今度は生まれたばかりのヒナが見たい!
 
カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

まだまだ続くツバメの子育て2018/06/19

 東久留米駅西口でツバメの子育てが続いています。これまで3つの巣でヒナが生まれ、巣立ったものもあれば、カラスに襲われてしまったものもあります。写真は、4つ目の巣です。ヒナは2羽しかいないのかなと思っていたところ、親鳥が来た時に最低でも3羽いることがわかりました。かなり暗い場所なので、快晴の日に地面の照り返しを利用して撮るしかチャンスはさなそうです。きょうは、それなりに光があったので、一応は撮れました。
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

癒しのカルガモ2018/06/18

 のんびり休んでいるカルガモを見ていると、こちらの気持ちもほぐれます。音をたてたりしなければ、ゆっくり写真を撮らせてくれますし、鳥の少ない時期にはありがたい存在です。
 ところで、この時期になってもカルガモ親子を見ていません。どこかで生まれていればいいいのですが…。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

カルガモ

ムクドリ4態2018/06/17

 どこにでもいるムクドリですが、なかなか美しい羽をもっています。かわいく見えるときもあるから不思議です。
 1枚目は2月、2枚目は4月、3枚目と4枚目は5月に撮りました。冬の羽はあたたかそうです。3枚目の色が不自然なのは、ホワイトバランスを間違えてしまったからです。
 
ムクドリ

ムクドリ

ムクドリ

ムクドリ

コサギのかわいい冠羽2018/06/16

 夕方の黒目川。西日を逆光にしてコサギを撮ってみたら、2本の冠羽がかわいらしく撮れました。宇宙人の雰囲気もありますが…。
 
コサギの冠羽

コサギの冠羽

たたずむホシゴイ2018/06/15

 真昼間の黒目川にホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)がたたずんでいました。隣に咲いているコバルトブルーの花は、帰化植物のオオカワヂシャです。もう終わりかけています。せっかくなので、花も入れて写真にしてみました。
 ゴイサギは夜行性の鳥ですが、どういうわけか昼間に見る機会が多い。夜、満腹にならないのでしょうか。
 
たたずむホシゴイ

たたずむホシゴイ

たたずむホシゴイ

草だらけの土手とアオサギ2018/06/14

 黒目川の土手は草だらけ。川面があまり見えません。その雰囲気を生かして撮りたいのですが、うまくいきません。

 体調不良でおとなしくしていたら、東久留米駅のツバメのヒナがいなくなっていました。5羽いたうちの4羽がカラスに襲われ、1羽だけ残ったヒナです。巣立ちには早すぎるのですが、いません。「ヒナは巣から落ちていない」「カラスにも襲われていない」という話です。夜、巣に帰っているかといえば、帰っていません。親が連れて出てしまうことがあるのでしょうか。巣立ち間際でもないのに、そんなことが可能とも思えません。どこかで成長していてくれればいいのですが。
 
アオサギ

アオサギ

アオサギ