遠いコサギ2017/05/25


 今年の黒目川は、土手の茂みがやたらに高くて深く、遊歩道から川面を見るのがたいへんです。鳥がいても見えません。夜、突然、ウシガエルに鳴かれたりすると、ちょっと不気味です。
 鳥を探すには橋の上に立つのがいちばん。下流を見渡し、体を回して上流に目を転じれば、遠くにコサギ1羽を発見。少し待ってみましたが、近づいてくれません。さらに上流に移動されてしまいました。こうなれば開き直って、風景にしてしまえ!
 きょうは写真の比率を変え、16:9にしてみました。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
遠いコサギ

遠いコサギ

遠いコサギ

遠いコサギ

獲物は小さい婚姻色のコサギ2017/05/25

 嘴の付け根をピンクにした婚姻色のコサギが、魚を狙っていました。この嘴が大物を銜えてくれればいうことなし。期待しながらレンズを向けていました。しかし、結果はご覧のとおり。今季は、大物を見ることができません。釣り人も、「釣れるけどさ、小物ばっかりだよ」といってましたから、今季はどうもいけません。
 さて、このコサギ、足の指までピンクに染めたみごとな婚姻色でした。ふだん、足の指は黄色です。ピンクは、この時期ならではの色です。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

暗くても元気 ツバメのヒナ2017/05/24

 東久留米駅西口にあるツバメの巣はA、B、Cの3つ。昨日はBとCを紹介しました。今回はAです。ここがいちばん暗い。シャッターが遅いので、飛んでくる親鳥は影みたいになってしまいます。ヒナの上、天井に影が写っていますが、コンクリートの照り返しでできたものです。
 この巣には、どうやら6羽のヒナがいるようです。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm 一脚使用》
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

駅前は子育てラッシュ ツバメ2017/05/23

 東久留米駅西口は、子育てラッシュです。3カ所でヒナが育っています。西から東へA巣、B巣、C巣と名前を振り、頭を整理しながら写真を撮ることにしました。とはいえ、体調が万全ではないので、無理しない程度に撮るつもりです。感度が上がらないコンデジで撮るのはつらいので、もっとも軽い一眼レフとレンズにしました。それでも重いので、一脚を使うことにしました。
 ヒナが大きい順に並べると、C巣、A巣、B巣になります。今回は、C巣とB巣を撮りました。しかし、うまく撮れませんでした。暗すぎます! 上の4枚がC巣です。残りはB巣です。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm 一脚使用》
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

初夏 サギがいる風景2017/05/21

 黒目川が直線で見渡せる場所に、アオサギとコサギがいました。草が生い茂って遊歩道からは見えません。橋に立って眺めています。しかし、遠い! 奥にいるアオサギは婚姻色です。手前のコサギも婚姻色です。婚姻色同士が並んだところをアップで撮りたくてしばらく待っていましたが、コサギが飛び去ってしまいました。チャンスは訪れるだろうか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
サギがいる風景

サギがいる風景

サギがいる風景

サギがいる風景

アオサギに接近するアオダイショウ2017/05/20

 黒目川に架かる橋を渡っていたら、アオサギを発見しました。深さがある場所で土手に近いところにいたので、婚姻色になりはじめたカワムツを捕ってくれないかなあ、と期待しながら見ていました。
 と、そこへ、私の大嫌いなものが近づいていくではありませんか。アオダイショウです。それもデカイ。さてどうなるのか。この場合、アオダイショウが攻撃を仕掛けることは考えにくいです。アオサギが腹ペコならば、がぶりといくかもしれません。
 アオサギは雑食で、魚だけでなくネズミも食べますし、ヘビも食べます。両者の距離はどんどん近づいて、ヘビがアオサギを通り過ぎていきました。アオサギはまったくの無関心。怖いもの見たさで期待した私がばかだったのね。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
アオダイショウ

アオダイショウ

アオダイショウ

アオダイショウ

婚姻色のコサギを発見2017/05/19

 久しぶりにコサギを見ました。例年になく水量が少ない黒目川。コサギの足取りは軽いです。水が邪魔にならないから。そのかわり、魚は小物ばかり。コサギも苦労が多いなあと思って望遠レンズを向けてびっくり。婚姻色のコサギでした。
 目の付け根から嘴にかけて、鮮やかなピンク色です。すばらしい! 何はともあれ、シャッターを切りました。いつもは黄色い足の指もピンクに変わるはずです。しかし自然はいたずら好きで、このコサギは左右で色が違います。右足はピンクがかっているのに対し、右足は黄色が強く残っています。変身の途中なのでしょうか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

婚姻色のコサギ

花とカルガモ2017/05/17

 東京はぐずついた天気が続き、気温も低め。朝晩は肌寒い。今の気温で晴れてくれれば文句なしなんだけどなあ…。
 雲が厚く光が弱い日は、いいこともあります。花が案外きれいに写るんです。岸辺に咲いた花の前で、カルガモが眠っていました。しっとりとした、いい感じです。これが晴天だと、こうは撮れません。川面が暗くなりすぎないように気をつけて撮りました。
 黄色い花は、勢いを失ったカラシナでしょうか。白い花は、伸びきったクレソンだと思います。旬をすぎた2つの花が、カルガモを飾っています。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ