ダイブしたカワセミ2024/02/28

 冷たい風のなか、カワセミたちが元気でした。黒目川について、市内を流れる分だけで上流・中流・下流に分けたとすれば、中流と下流にそれぞれカワセミのカップルがいます。下流では試し掘りが始まったとか。中流では、2羽が接近しつつ駆け引きを繰り返しているので、カップルといえるかどうかは、まだ微妙です。そんな中流で、メスがダイブを繰り返していました。遠かったのですが、小エビを銜えて飛び上がった1枚だけなんとか撮れました。カワセミの動きに機敏に対応できないので、私には相当難しい写真です。
 
ダイブしたカワセミ

手すりの鳥たち2024/02/27

 黒目川と遊歩道とを隔てる手すりに、たくさんの鳥たちがとまります。人の姿が途絶えたとき、人が少ない早朝、雨の日などは撮るチャンスです。しかし、あまり近寄れません。知らん顔を装って、ちょこちょこっと撮ってしまうに限ります。今回は5枚。
 上から順に
 (1)シジュウカラ
 (2)カワセミ
 (3)ハクセキレイ
 (4)モズ
 (5)ジョウビタキ
 
シジュウカラ

カワセミ

ハクセキレイ

モズ

ジョウビタキ

雨にたたずむカワセミ2024/02/27

 雨のなか、カワセミが枝にとまっていました。ほとんど動かず。強い雨ではありませんでしたが、時折、雪が混ざります。少しずつ角度を変えて撮ってみました。元気なカワセミもいいですが、静かなカワセミにも趣があります。
 
雨にたたずむカワセミ

雨にたたずむカワセミ

雨にたたずむカワセミ

雨のなかで眠るカルガモ2024/02/25

 さすがに水鳥といわれるだけあって、カルガモさんはたいしたもんです。雨のなか、川の真ん中で眠っていました。2月は黒目川の水位がもっとも下がる時期。川の真ん中でも浅いところがたくさんあります。雨をよけるものはなし。それでも平気で眠っています。目を閉じていますが、たまに開けるときがあります。その瞬間をねらって撮りました。
 カルガモの横でヒドリガモも同じように眠っていました。濡れることは平気なんですね。寒くもないんでしょうねえ。とっても真似できません。
 
雨のなかで眠るカルガモ

雨のなかで眠るカルガモ

雨のなかで眠るカルガモ

オレンジの川面とモノクロの鳥2024/02/24

 日差しがあるときは、川面がハッとするような輝きをみせることがあります。午前8時前の黒目川。周辺の反射光が川面のわずかな範囲をオレンジに染めました。きれいだなと眺めていたら、運よく鳥が来てくれました。それも白と黒のセグロセキレイです。オールカーの写真なのですが、鳥だけをモノクロに変換したかのような印象になりました。モノクロ写真(3枚目)にしてみると、カラーのおもしろさがとんでしまいますね。
 
オレンジの川面とセグロセキレイ

オレンジの川面とセグロセキレイ

オレンジの川面とセグロセキレイ

寒さに縮こまるカワセミ2024/02/23

 きょうも一日中雨降り。寒かったですね。東京ではこの冬いちばんの冷え込みだったとか。直前に4月の気温を体験してしまったので、まいってしまいました。
 黒目川に出てみたら、岸辺の枝にカワセミがまるまっていました。なんでこんなに寒いんだ、という顔をしています。川に飛び込まないと食事にありつけないし、困ったなあという感じだったのかもしれません。
 
寒さに縮こまるカワセミ

寒さに縮こまるカワセミ

岸辺の「鳥かご」にカワセミが2024/02/22

 岸辺の枝から川にダイブしたカワセミは、残念ながら魚をゲットできませんでした。水から上がったカワセミがとまったのは、葦でした。よく見ると、葦がなんだか鳥かごのように見えます。自然がつくった疑似「鳥かご」。左右から伸びた葦が交わるところがミソです。まあ、かなりのこじつけですが…。
 
岸辺の「鳥かご」にカワセミが

岸辺の「鳥かご」にカワセミが
岸辺の「鳥かご」にカワセミが

ペリットを吐きだすカワセミ2024/02/21

 岸辺の小さな枝にとまったカワセミが、口を大きく開け始めました。ペリットを吐きだす気です。魚などを丸呑みするカワセミは、消化できなかったものを口から吐き出します。これをペリットといいます。魚の骨や鱗、ザリガニの殻などだと思われます。
 前日にも、同じ枝で同じ個体がペリットを吐きだしました。たまたまなのか、吐き出す場所を決めているのか、そこらへんはわかりません。
 ペリットを吐きだす鳥はたくさんいます。
 
ペリットを吐きだすカワセミ

ペリットを吐きだすカワセミ

ペリットを吐きだすカワセミ