水草とコサギ2020/08/10

 梅雨の長雨で黒目川の水はずっと濁っていました。昨日あたりから透明度が増し、水草の緑が映えるようになりました。その近くにコサギがいたので、水草まで来てくれることを願いつつ、暑い中、しばらく待ってみました。そのかいあって…。
 
水草とコサギ

水草とコサギ

水草とコサギ

珍しくコサギがいた2020/08/08

 黒目川遊歩道を駅に向かって自転車で走行中、珍しくコサギを見ました。ずっと姿を見ていなかったので、なつかしさに襲われました。しかし、鳥を撮る準備がありません。一応持っていた85ミリのオールドレンズをつけたカメラで撮りました。ピントも露出も手動です。川の中を動いてくれないかなあと思いながらファインダーをのぞいていましたが、コサギはほとんど動いてくれませんでした。すぐに時間切れになってしまったので、慌てて駅に向かいました。
 
コサギ

200808α7Ⅱ+planar80mmコサギ・黒目川

日陰のアオサギ2020/08/07

 黒目川にいるアオサギです。日陰にいました。空は快晴。見る角度を変えながらアオサギを眺めてみると、空の青さが強調される位置がありました。アオサギは光を斑に浴びています。そんな雰囲気を写真にしてみたのですが…。夏に撮った写真には見えないかもしれません。

日陰のアオサギ
 
日陰のアオサギ

見上げるアオサギ2020/08/02

 きょうも黒目川でアオサギを見ました。日向と日陰の境にいたので、なるべく逆光気味に撮れるよう場所を移動しながら撮っていました。突然、首をひねって上を見上げました。私も空を見てみましたが、とくに何もなし。カラスが横切ったのかもしれません。カラスはアオサギに攻撃を仕掛けることがるので…。
 
見上げるアオサギ

見上げるアオサギ

見上げるアオサギ

梅雨明けのアオサギ2020/08/01

 やっと関東地方の梅雨が明けました。平年より11日も遅いそうです。2カ月近く雨の中で生活してきた感じです。7月に雨が降らなかった日は1日しかありませんでした。しかもコロナ禍。梅雨明けで気分と体調がよくなればいいのですが。青空と入道雲、ミンミンゼミの鳴き声が重なって夏を実感。こうでなくてはいけません。ただし、いきなり猛暑に見舞われそうなので、コロナと熱波には十分きをつけないと…。
 青空と入道雲を撮ろうと黒目川に出でみました。残念ながらあまりいい空ではなかったので、断念しました。魚を狙っているアオサギがいたので、コンデジで撮りました。体を前倒しにして川に突入してくれたのに、シャッターが遅れました。もったいなかった!
 
梅雨明けのアオサギ

梅雨明けのアオサギ

残り僅少 赤い実を食べるヒヨドリ2020/08/01

 無数にあった夏の赤い実も枝の先端でわずかに残るだけとなりました。いちばん目立つ場所なので、最後まで残りました。しばらく眺めていると、ヒヨドリが数羽飛んで来て、しのうちの1羽が枝の先端にとまりました。嘴でつまんでは飲み込んでいます。糞と一緒に種が排出され、どこかで芽が出るとるのかなあ。
 
赤い実を食べるヒヨドリ

赤い実を食べるヒヨドリ

赤い実を食べるヒヨドリ

冬写真 夕日に舞うコサギ2020/07/29

 きょうも冬に撮った写真を。
 午後6時前、夕日が川面を染めたころ、コサギが舞いました。見た目はもっときれいだったのですが、写真にしてみるともうひとつ色が出ていませんでした。3枚目は色合いを変えてあります。
 
夕日に舞うコサギ

夕日に舞うコサギ

夕日に舞うコサギ

冬写真 カワセミの朝2020/07/28

 今朝は、曇っていても雨が降っていなかったので、カメラを持って黒目川遊歩道を歩きました。しかし、鳥がいません。カルガモ、スズメ、ムクドリだけ。最近、カワセミの姿を見ないので、下流に移動しているのかもしれません。たまにアオサギを見ますが、きょうは遭遇せず。
 ということで、冬の写真を。朝8時ごろ、すっかり明るくなってはいますが、太陽はまだ低い位置にあります。護岸を背景にカワセミがいたので撮りました。光の当たり方が冬のそれです。16:9の比率で切り出してみました。 
 
カワセミ

カワセミ