飛び立つアオサギ2018/04/21

 昨日紹介した、トカゲを食べたアオサギです。そのトカゲをお腹に入れて、ふっと顔を上げたら私と目が合ってしまいました。居心地がわるそうな雰囲気で左右を見たアオサギは、風上に向かって飛び立ってしまいました。
《OLYUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
飛び立つアオサギ

飛び立つアオサギ

トカゲを食べてるアオサギ2018/04/20

 自転車で通りかかったところにアオサギがいました。何やらニョロニョロ系の生き物をくわえています。ヘビなのか? 慌ててカメラを出して、とにかくシャッターを切りました。撮れた写真は2枚だけ。餌食になったのはトカゲでした。アオサギは何でも食べちゃうからねえ…。
《OLYUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
トカゲを食べてるアオサギ

トカゲを食べてるアオサギ

カラシナとダイサギ2018/04/16

 黒目川のカラシナは、少ないながら盛りを終えようとしています。比較的たくさん咲いている場所にダイサギがいたので、カラシナを強調して撮ってみました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
カラシナとダイサギ

カラシナとダイサギ

木陰で休むカルガモ2018/04/14

 落合川の流れが緩い場所で、カルガモが静かに休んでいました。水に当たる光がやさしかったので、撮ってみました。
《Nikon COOLPIX S9900》
 
木陰で休むカルガモ

木陰で休むカルガモ

カラシナとコサギ2018/04/13

 黒目川の土手に咲くカラシナが年々少なくなっています。それでも咲いている場所で、コサギが飛んでくれました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
カラシナとコサギ

あららっ、カルガモさんが…2018/04/09

 落合川の遊歩道を自転車走行中、遠くにカルガモが2羽見えました。くっついたり離れたりしています。橋の真下。陰になった水面が周辺の光を反射して独特の雰囲気です。急いでカルガモに近づくと、1羽がもう1羽の上に乗りました。交尾の態勢です。2羽はすぐに離れて、また1羽が上に乗りました。交尾のときに何度も乗るかなあ? この場合は、上にいるのがオスです。オスは交尾が終わると、メスの周りを低い姿勢で一周回ります。しかし、このときは、回りませんでした。交尾のまねごとだったのかもしれません。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
カルガモ

カルガモ

コサギもほんのり桜色2018/04/06

 黒目川でコサギを見ていたら、思わず声が出てしまいました。嘴の付け根がほんのりピンクに染まっています。婚姻色の表れです。ピンクがだんだん濃くなって、黄色い足指もピンクになっていきます。すべてのコサギに婚姻色がでるわけでないようですが、春から夏にかけての楽しみの1つです。
 よく聞かれることがあります。婚姻色になるのはオスですか、メスですか、と。残念なことに、私もそれを知りません。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

桜の蜜にこだわるヒヨドリ2018/04/05

 東久留米の桜はほとんど散ってしまいました。満開のころは花だらけで鳥の存在がわからなかったのですが、花が落ちたので鳥は丸見えです。花がなくても芯に嘴を突っ込んで蜜をすっているヒヨドリがいました。食べ逃さないぞという気持ちが伝わってきます。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ