夕日に染まるカワセミ2020/02/24

 ずいぶん日が長くなりました。午後5時でもかなり明るいです。ちょうどそのころ、カワセミが飛んで来てくれました。夕日に当たって朱に染まっています。なんどか川に飛び込みましたが、ことごとく失敗。縁起が悪いと思ったのか、下流へと移動していきました。
 
夕日に染まるカワセミ

夕日に染まるカワセミ

夕日に染まるカワセミ

カワウの欠伸?2020/02/23

 黒目川の浅瀬で辺りをきょろきょろ見ていたカワウが、突然、上を向いて口を開けました。慌ててシャッターを切ったのですが、欠伸だったのかもしれません。まだ若鳥です。羽の色が茶系です。魚を根こそぎ食べてしまうので迷惑千万という人ばかり。そのカワウの数が今年は少ないので、魚自体が減っているのではないかと心配しています。
 
カワウ

カワウ

朝霧に飛ぶダイサギ2020/02/23

 10日ほど前の写真です。このときはまだ、冬の朝でした。それからすっかり早春の雰囲気になった黒目川。しかし、まだ2月です。もう一度寒くなるのかどうか。白梅は散り始めました。1カ月分くらい感覚が狂っています。そこに新型コロナウイルスですから、気が重い。

朝霧に飛ぶダイサギ

嘴を水に突っ込んだダイサギ2020/02/21

 コサギがあまりいないので、今季はダイサギばかり撮っています。
 黒目川。ダイサギが川面すれすれまで顔を近づけ、じっとしています。魚の気配があるのでしょう。突然、嘴を水に突っ込みました。水しぶきが上がって、水から顔が出たときは、何かを銜えていました。よくわからなかったのでシャッターを切り続けました。ダイサギは、銜えたものを捨ててしまいました。水草だったようです。大きな魚だったらシャッターチャンスになったのに…。
 
嘴を水に突っ込んだダイサギ

嘴を水に突っ込んだダイサギ

梅にシジュウカラ2020/02/20

 小さな梅林があるので行ってみたら、鳥がまったく来ていませんでした。メジロもいない。ヒヨドリもいない。時間もなかったので15分だけ待つことにして、梅の花を眺めていました。10分ほどして、シジュウカラの鳴き声が聞こえてきました。どこにいるのかなと目を凝らすと、枝のてっぺんで鳴いています。かなり距離があり、光も右斜め上からなので、私には難しい条件です。快晴の青空を出すとシジュウカラが黒くつぶれそうなので、かなり明るめに撮りました。
 
梅にシジュウカラ

梅にシジュウカラ

梅にシジュウカラ

早春のダイサギ2020/02/19

 太陽の光は暖かいのに北風が冷たい。これが例年の今ごろです。ところが今年は、北風があまり吹きません。黒目川の水面の色もすっかり春めいています。風も穏やかなので、鏡のよう。ダイサギもおっとりしています。
 
早春のダイサギ

早春のダイサギ

早春のダイサギ

ハナミズキの枝にとまるヒヨドリ2020/02/18

 黒目川沿いの公園でベンチに腰掛けていたら、目の前にあるハナミズキの枝にヒヨドリがとまりました。どうせすぐに飛んでいくだろうと思って放っておいたのですが、いつまでたってもとまったまま。枝が多くて撮りにくかったのですが、せっかくなのでシャッターを切ることにしました。
 このヒヨドリは、妙に丸っこいです。寒くもないのに何を縮こまっているのでしょうか。嘴の付け根辺りに花粉がいっぱいついています。桃の花の蜜を吸ってきたようです。逆光でヒヨドリの目が生きる角度を探しながら撮りました。一応、順光でも撮っておきました。ヒヨドリにかまけて、ハナミズキの枝らしさまで神経がまわりませんでした。
 
ハナミズキの枝にとまるヒヨドリ

ハナミズキの枝にとまるヒヨドリ

ハナミズキの枝にとまるヒヨドリ

朝霧に煙るダイサギ2020/02/17

 昨年12月末に撮った写真です。午前7時なので、朝日はまだ顔を見せていません。ホワイトバランスをいじって、ブルーがかぶるように撮りました。
 
朝霧に煙るダイサギ

朝霧に煙るダイサギ