つい撮ってしまうオオスカシバ2017/09/25

 これが飛んでいると、つい撮ってしまいます。オオスカシバ。蛾です。子どものころは蜂だと思い込んでいましたが、とんだ勘違いでした。翅は透明で、高速ではばたいているので、無理もないといえば無理もないですよね。強引に同意を求めてはいけないかな?
《Panasonic Lumix FZ200》
 
オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

曼珠沙華に埋まるキアゲハ2017/09/18

 畑の隅に曼珠沙華(彼岸花)が咲いていました。いつものことだと思って通り過ぎようとしたところ、花の中から蝶が舞い出ました。なんだ? よく見ると、花の蜜を吸っているようです。曼珠沙華に蝶がいるなんてこともあるんですね。さっそく近づきました。順光側から見たので、遠巻きにしながら逆行側に回り込みました。
 蜜を吸っていたのはキアゲハでした。翅の透過光が撮れればきれいかもしれません。絞りをめいっぱい開けて、浅いピントでシャッターを切りました。案外、難しかった。
《Panasonic Lumix FZ200》
 
曼珠沙華に埋まるキアゲハ

曼珠沙華に埋まるキアゲハ

曼珠沙華に埋まるキアゲハ

曼珠沙華に埋まるキアゲハ

毎年恒例 オオスカシバ2017/08/25

 8月末から9月初旬にかけて毎年撮っているのが、オオスカシバです。場所も同じ。これが蛾ですからねえ。子どものころは蜂だとばかり思っていて、これが飛んで来ると逃げていました。
 この場所は、団地の庭です。必ずキバナコスモスの群落ができ、蝶や蜂がやってきます。順光側にいた方がいいアングルで撮れるので、これまでは順光写真でした。今年は、逆光側から撮れる場所にオオスカシバがいてくれたので、喜び勇んでシャッターを切りました。ところが、使ったレンズが思うようにいきませんでした。合焦が遅くて、よく抜ける。カメラの力もあまりないかもしれません。ちょっとイラつきながらの写真になりました。
《OLYMPUS E-M10 + OLYMPUS 40-150mm》
 
オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

ヤマトシジミの交尾2017/08/21

 ツマグロヒョウモンを目で追いかけていたら、小さいチョウが目に入りました。飛び方がぎこちない、というのかうまく飛べていない。よく見ると、ヤマトシジミが交尾しながら移動しているところでした。葉の上に落ち着いてから、写真を撮りました。あいにくマクロレンズをもっていなかったので、仕方なく望遠ズームで可能な限り寄ってシャッターを切りました。写真は、かなりトリミングしています。
《Panasonic Lumix-G2 + OLYMPUS 40-150mm》
 
ヤマトシジミの交尾


ヤマトシジミの交尾

ヤマトシジミの交尾

黒いアゲハが舞っていた2017/08/20

 雨が降りそうな午後、雑木林の縁で黒いアゲハチョウが舞っていました。花から花へ、ゆっくり移動しています。暗いのでなかなかピントが合いません。同じような写真になってしまいましたが、数枚だけ撮れました。カラスアゲハでしょうか?
《Panasonic Lumix-G2 + OLYMPUS 40-150mm》
 
黒いアゲハ

黒いアゲハ

黒いアゲハ

黒いアゲハ

かわいいセセリチョウ2017/08/16

 一昨日の続きです。激安の中古カメラは、値段以上の代物でした。近くの雑木林で再び撮影。セセリチョウと遊んでもらいました。セセリはたくさんの種類があるので、特定できません。
《OLYMPUS E-M5》
 
セセリ

セセリ

セセリ

セセリ

せわしないナミアゲハ2017/08/13

 今年も団地の庭にキバナコスモスが咲き始めました。撮るものがないときは、ここで休憩していると、被写体があらわれます。ツマグロヒョウモンが来て、カメラを構えたら飛び去ってしまいました。しばらくすると、ナミアゲハがやってきました。花から花へ飛び移っています。あまり近づかないようにして、花にとまったところを撮ることにしました。
 しかし、このナミアゲハ君は落ち着きません。止まったかと思うと移動してしまいます。合焦が早い部類のコンデジを使っても、ピントが合う前にファインダーから姿が消えてしまいます。必死でピントを合わせて、何枚かの写真は撮れました。しかし、いくつかは露出がアンダー気味だったので、画像が荒れました。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ベニシジミに迫るヤマトシジミ2017/08/02

 草むらで妙な光景を目にしました。ベニシジミの後をヤマトシジミが追いかけています。草にとまったベニシジミ。背後からヤマトシジミが近寄っていきます。しかも、お腹を曲げながら。ヤマトシジミがベニシジミに交尾を迫っているようにしか見えません。ベニシジミが翅を広げました。受け入れ態勢かと思いきや、飛び立ってしまいました。ヤマトシジミが後を追います。ベニシジミがとまった背後から、再び迫っていきました。ここで電話が鳴ってしまい、長話に。戻ったときは姿が消えていました。最後まで見届けたかったなあ。
 ネットで検索してみると、こういうことはあるようです。
《Panasonic Lumix-G7 + Canon FD100mm macro》
 
シジミチョウ

シジミチョウ

シジミチョウ

シジミチョウ

シジミチョウ

シジミチョウ