花に舞うナミアゲハたち2018/10/06

 団地に咲くキバナコスモスも、終わりに近づきました。どういうわけかナミアゲハがたくさん舞っていて、1枚の写真に3頭まで写すことができました。うまく撮れませんでしたが、私としては珍しい写真です。
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

花に遊ぶツマグロヒョウモン2018/09/13

 東京でもすっかりおなじみになったツマグロヒョウモン。もともとは南の地方に棲む蝶でしたが、北に分布を拡大しているそうです。東京では21世紀に入ったあたりから見られるようになったとか。
 「花に遊ぶ」と書きましたが、実際は蜜を吸うために一生懸命なんだろうと思います。写真はオス。
 
ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

秋色のナミアゲハ2018/09/07

 群生するキバナコスモスにアゲハが蜜を吸いにきています。ナミアゲハとキアゲハですが、きょうはナミアゲハがいました。強風に翻弄されながら写真を撮りました。
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

蜜を吸うセセリチョウ2018/08/31

 今の楽しみは、キバナコスモスに集まってる虫たちです。蝶や蛾、蜂たちがやってきます。この日は、セセリチョウがいました。チャバネセセリかオオチャバネセセリではないかと思います。翅を広げているところを撮りたかったので、上から狙いました。それでもつい下から撮ってしまったものもあります。
 
蜜を吸うセセリチョウ

蜜を吸うセセリチョウ

蜜を吸うセセリチョウ

キバナコスモスとナミアゲハ2018/08/27

 8月も20日を過ぎると、アゲハチョウやオオスカシバ(蛾)がキバナコスモスの蜜を吸い始めます。花から花へ移動しながら、5分、10分と蜜を吸ってくれるので、写真が撮りやすい。ただし気温は灼熱。黒いカメラあちちになるし、気分もくらくらしてくるしで、たまったものではありません。炎熱地獄よ早く去れ!
 
キバナコスモスとナミアゲハ

キバナコスモスとナミアゲハ

キバナコスモスとナミアゲハ

ヤマトシジミに遊んでもらう2018/08/17

 黒目川遊歩道を歩いていたら、小さなピンクの花を見つけました。今ごろから10月くらいにかけて、たまに見かける花です。名前はわかりません。非常に小さい花なので、コンデジのマクロモードで撮り始めました。2枚目と4枚目がその花です。
 カメラのモニタを見ていたら、目の前を横切るものがありました。ヤマトシジミ」です。目を凝らすと3頭ほどいます。せっかくなので、花と一緒に撮ることにしました。はじめのうちは、すぐにチョウが逃げてしまいます。おじさんは安全よ、というムードを漂わせながら、しばらくチョウを眺めていました。そして、ちょっと遠めからピントを合わせ、少しずつ近づきながらシャッターを切りました。本当は翅を広げたところを撮りたかったのですが、そこまでのサービスはしてもらえませんでした。
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

東久留米にホシミスジ?2018/06/08

 茶色に白い模様が入ったチョウが目の前を飛んでいました。葉っぱにとまると必ず羽を広げます。なので、羽の裏の模様がわかりません。たまに見かけるチョウですが、しっかり見たとこがなかったので、写真に撮りました。
 図鑑を見ると、シロミスジ、コミスジ、ホシミスジ、ミスジチョウ、オオミスジなどが並んでいます。白い模様を頼りに、たぶんこれかと思うのがホシミスジです。
 しかし、ネットを調べていくと、こんな話にぶつかりました。「東京都内では、奥多摩町と八王子市北部にしか生息していない山地性の種」。えっ!? 東久留米の黒目川遊歩道で見るなんてかつてないと考えるのか、ホシミスジという認識が誤っているのか。数年前から府中市近辺で見つかるようになっている、という話もヒットしました。府中市といえば東久留米市のお隣です。
 東久留米で見たのは、得難い機会だったということにしておきたくなりました。
 
ホシミスジ?

ホシミスジ?

ホシミスジ?

つい撮ってしまうオオスカシバ2017/09/25

 これが飛んでいると、つい撮ってしまいます。オオスカシバ。蛾です。子どものころは蜂だと思い込んでいましたが、とんだ勘違いでした。翅は透明で、高速ではばたいているので、無理もないといえば無理もないですよね。強引に同意を求めてはいけないかな?
《Panasonic Lumix FZ200》
 
オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ

オオスカシバ