コスモスにヒメアカタテハ2016/11/04

 東久留米駅に近い小さな駐車場に、コスモスが咲いていました。ふと見ると、ヒメアカタテハらしき蝶が2頭、花の蜜を吸っていました。しかし、コスモスの数が少ない。ふつうに撮ったら、さびしい写真になりそうです。
 そこで、悪巧みを考えました。コスモスの葉を手前において前ぼけをつくり、賑やかにできないものか。蝶の背後に花を重ねればなんとかなるか。考えたことがそのまま実現するわけでもなく、蝶は来てほしいところに来てくれません。下の写真がせいぜいでした。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

困ったときの蝶頼み2016/10/02

 野鳥を主体にしているはずの拙ブログが、蝶のブログのようになっています。トホホの事態です。写真を撮る時間があまりないこともありますが、鳥さんがいません。今夜も、桜の木にコサギが3羽とまっていました。せっかく姿を見せてくれるなら、朝にしてほしい。幽霊じゃないんだから、夜に出なくてもいいでしょう。
 団地の庭を見に行くと、うわ~っの事態が起きていました。群生していたキバナコスモスが半分刈り取られているではありませんか。敷地外にはみだした部分がきれいに掃除されています。すっきりしていいんですが、「困ったときの蝶頼み」が発揮できなくなります。残りの半分も、近いうちにきっと消えます。なにしろ、刈り取りは毎年のことですから。
 鳥を呼ぶおまじないはないものかなどと実現不可能なことを考えながら、ツマグロヒョウモンの写真を撮ってみました。鳥も蝶も、どちらも「ちょう」と読みますし。
 子どものころは、ツマグロヒョウモンなどという蝶は見たことがありませんでした。もともとは東海地方より西に分布していた蝶です。それが2000年代に入って、東京でも普通に見られるようになったそうです。北上しているわけですね。温暖化が原因かもしれません。幼虫がスミレ科の植物を食べるそうで、パンジーなどの流通が拡大したことも原因ではないかと考えられているようです。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

光の中を舞うキアゲハ2016/09/28

 晴れた日の夕方。キバナコスモスが咲く団地の庭に行ってみると、キアゲハが舞っていました。西日を受けて翅が透き通ります。光の中を飛んでいるイメージを撮りたくて、いつもより明るめ撮ってみました。私としては珍しい写真です。最後の写真は順光による撮影です。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

秋色の蝶2016/09/26

 夕方、蝶と花を逆光で撮ってみました。なるべく引いて、秋っぽい色の中に収められるかどうか。私としては明るめの写真になりました。
 この蝶、はじめはツマグロヒョウモンのメスかと思っていました。図鑑を見るとどうやら違って、ヒメアカタテハのようです。念のため、アップも添えました。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
秋色の蝶


秋色の蝶

秋色の蝶

秋色の蝶

秋色の蝶

秋色の蝶

キクイモの花にベニシジミ2016/09/23

 雨が続き、横浜では日照不足でソーラー時計が動かなくなってしまったとか。晴天は25日の日曜日までおあずけのようです。
 そんなうっとうしい天気の中でも、ベニシジミがキクイモの花にとりついて、蜜を吸っていました。黄色い花にオレンジの蝶。なかなかいい組み合わせです。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
キクイモの花にベニシジミ

キクイモの花にベニシジミ

キクイモの花にベニシジミ

キクイモの花にベニシジミ

ヤマトシジミも目がかわいい2016/09/22

 雨の中、ヤマトシジミがあちこちで舞っていました。といっても、すぐに葉や花にとまってしまいます。翅が重たいのでしょうか、カメラを近づけても逃げません。小雨になるのを見はからって、接近戦で勝負してみました。本当は翅を広げた姿をみたいのですが、きょうは表翅の紫青色を見せてくれませんでした。
 それでもアップで見ると、目がかわいらしいです。シジミチョウの仲間は、目が特徴的なのかもしれませんね。
《OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough》
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

キクイモとモンシロチョウ2016/09/20

 台風16号が接近して、東久留米も激しい雨が降っています。明日の未明には関東を通り過ぎて太平洋に抜ける見通しです。被害が出なければいいのですが。
 秋になってモンシロチョウをたくさん見かけるようになりました。黄色いキクイモの花の周りを飛んでいます。モンシロチョウは春と秋に見て、真夏はあまり見ないような気がします。
 飛んでいるチョウを追いかけてもなかなか写真が撮れません。花にとまっているところでピントを合わせ、飛び立ったところでシャッターを切りました。コンデジでアップを撮るのは至難の業です。
 4枚目の写真は、ツユクサの近くにとまったモンシロチョウ。
《Nikon COOLPIX S9900》
 
モンシロチョウ

モンシロチョウ

モンシロチョウ

モンシロチョウ

キバナコスモスとナミアゲハ2016/09/13

 キバナコスモスの蜜を吸うナミアゲハです。キアゲハと一緒に見ると、ナミアゲハの方が黒っぽいので違いが分かりやすいのですが、ナミアゲハだけを見たときは、色だけでは識別しにくいです。チョウに詳しい人は、一目でわかると思いますが。色で区別できないときは、翅の模様で区別します。
 動いているチョウをファインダーのないコンデジで撮るのは、相当疲れる作業であることをまたまた実感。へとへとになりました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ

ナミアゲハ