ベニシジミだあ!2017/04/28

 このところ足が痛いので休憩していたら、オレンジ色が動きました。ベニシジミです。この蝶を見たら写真を撮りたくなってしまいます。こういうときのコンデジは実に便利で、マクロモードに切り替えるだけで撮れます。
 そっと近寄ると、さっと飛び去ります。目で追いながらとまったところに行くとまた逃げます。そんなことを6~7回繰り返していたら、ベニシジミが諦めたのか開き直ったのか、翅を広げたまま動かなくなりました。さあ勝手に撮れ!とでもいっているようです。
 中腰でカメラを近づけながらシャッターを切りました。何枚も撮りましたが、ゆっくり確認してみると8割ほどがぶれていました。しかも、激しくぶれています。おかしいです。そんなにぶれるはずはないと思いました。でもよく考えてみると、中腰で足をかばいながら撮っていたので、体が不安定だったようです。そこを自覚して撮らなければいけませんね。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

ベニシジミ

カラシナとナミアゲハ2017/04/21

 黒目川に咲いたカラシナに、チョウがたくさん舞っていました。この時期、モンシロチョウによく似たツマキチョウがいる可能性があります。翅の先っぽが黄色いので褄黄蝶というようです。「褄」とは「端」を意味します。残念ながら、きょうは確認できませんでした。モンシロチョウばかり。
 ただ、夏場より小型のナミアゲハを1頭見ました。コントラストのはっきりした翅でしたが、かなり傷んでいました。なるべくきれいに見える角度から撮ったつもりです。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

カラシナとナミアゲハ

コスモスにヒメアカタテハ2016/11/04

 東久留米駅に近い小さな駐車場に、コスモスが咲いていました。ふと見ると、ヒメアカタテハらしき蝶が2頭、花の蜜を吸っていました。しかし、コスモスの数が少ない。ふつうに撮ったら、さびしい写真になりそうです。
 そこで、悪巧みを考えました。コスモスの葉を手前において前ぼけをつくり、賑やかにできないものか。蝶の背後に花を重ねればなんとかなるか。考えたことがそのまま実現するわけでもなく、蝶は来てほしいところに来てくれません。下の写真がせいぜいでした。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

コスモスにヒメアカタテハ

困ったときの蝶頼み2016/10/02

 野鳥を主体にしているはずの拙ブログが、蝶のブログのようになっています。トホホの事態です。写真を撮る時間があまりないこともありますが、鳥さんがいません。今夜も、桜の木にコサギが3羽とまっていました。せっかく姿を見せてくれるなら、朝にしてほしい。幽霊じゃないんだから、夜に出なくてもいいでしょう。
 団地の庭を見に行くと、うわ~っの事態が起きていました。群生していたキバナコスモスが半分刈り取られているではありませんか。敷地外にはみだした部分がきれいに掃除されています。すっきりしていいんですが、「困ったときの蝶頼み」が発揮できなくなります。残りの半分も、近いうちにきっと消えます。なにしろ、刈り取りは毎年のことですから。
 鳥を呼ぶおまじないはないものかなどと実現不可能なことを考えながら、ツマグロヒョウモンの写真を撮ってみました。鳥も蝶も、どちらも「ちょう」と読みますし。
 子どものころは、ツマグロヒョウモンなどという蝶は見たことがありませんでした。もともとは東海地方より西に分布していた蝶です。それが2000年代に入って、東京でも普通に見られるようになったそうです。北上しているわけですね。温暖化が原因かもしれません。幼虫がスミレ科の植物を食べるそうで、パンジーなどの流通が拡大したことも原因ではないかと考えられているようです。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン

光の中を舞うキアゲハ2016/09/28

 晴れた日の夕方。キバナコスモスが咲く団地の庭に行ってみると、キアゲハが舞っていました。西日を受けて翅が透き通ります。光の中を飛んでいるイメージを撮りたくて、いつもより明るめ撮ってみました。私としては珍しい写真です。最後の写真は順光による撮影です。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

光の中を舞うキアゲハ

秋色の蝶2016/09/26

 夕方、蝶と花を逆光で撮ってみました。なるべく引いて、秋っぽい色の中に収められるかどうか。私としては明るめの写真になりました。
 この蝶、はじめはツマグロヒョウモンのメスかと思っていました。図鑑を見るとどうやら違って、ヒメアカタテハのようです。念のため、アップも添えました。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
秋色の蝶


秋色の蝶

秋色の蝶

秋色の蝶

秋色の蝶

秋色の蝶

キクイモの花にベニシジミ2016/09/23

 雨が続き、横浜では日照不足でソーラー時計が動かなくなってしまったとか。晴天は25日の日曜日までおあずけのようです。
 そんなうっとうしい天気の中でも、ベニシジミがキクイモの花にとりついて、蜜を吸っていました。黄色い花にオレンジの蝶。なかなかいい組み合わせです。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
キクイモの花にベニシジミ

キクイモの花にベニシジミ

キクイモの花にベニシジミ

キクイモの花にベニシジミ

ヤマトシジミも目がかわいい2016/09/22

 雨の中、ヤマトシジミがあちこちで舞っていました。といっても、すぐに葉や花にとまってしまいます。翅が重たいのでしょうか、カメラを近づけても逃げません。小雨になるのを見はからって、接近戦で勝負してみました。本当は翅を広げた姿をみたいのですが、きょうは表翅の紫青色を見せてくれませんでした。
 それでもアップで見ると、目がかわいらしいです。シジミチョウの仲間は、目が特徴的なのかもしれませんね。
《OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough》
 
ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ