ライオンになったダイサギ2017/07/01

 へんてこりんな題名ですが、北風に吹かれて逆毛立つダイサギです。これも今年1月の写真。夏場はダイサギが来てくれないので、黒い嘴を紹介できないのが残念です。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
北風に吹かれるダイサギ

北風に吹かれるダイサギ

北風に吹かれるダイサギ

寒さに負けないダイサギ2017/06/28

 1月半ばの午前7時。空は明るいものの、日差しはまだ届かない。霜が被った土手の前からダイサギが飛び立ちました。シャッタースピードが上がらないので、引いて撮りました。ダイサギは寒さが苦にならないのでしょうか。平気で飛び回ります。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

魚をくわえ直すダイサギ2017/06/13

 魚を飲み込むときは、頭から。くわえ方によっては飲み込みにくいので、一度空中に浮かしてからくわえ直します。このときが危険で、慌てると魚を落としてしまいます。今回は、うまくいきました。1月の写真です。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
魚をくわえ直すダイサギ

魚をくわえ直すダイサギ

魚をくわえ直すダイサギ

魚をくわえ直すダイサギ

走るダイサギ2017/06/11

 鳥なんだから飛べばいいのに、なぜ走る? 1月、真冬の写真です。
 逃げていく魚の姿が見えるもんだから、ついつい走ってしまうんでしょうね。これがコサギなら小さく飛んで魚の前に出て、振り向きざま急降下するんでしょうが、ダイサギにできる芸当ではありません。走るしかない!
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
走るダイサギ

走るダイサギ

走るダイサギ

走るダイサギ

走るダイサギ

走るダイサギ

早朝のダイサギ 魚が捕れず2017/06/10

 前回の続きです。ことし1月の写真。朝食にありつきたいダイサギは、果敢に挑戦しますが、まったく捕れません。魚を捕ってくれた方が私にも都合がいいので、「がんばれ!」と心で応援。しかし、その効果はありませんでした。そういうときもあるよね。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
早朝のダイサギ

早朝のダイサギ

早朝のダイサギ

早朝のダイサギ

早朝のダイサギ

早朝のダイサギ

早朝のダイサギ

サギの川面は金屏風2017/06/09

 真冬、1月早朝の黒目川。反射した朝日が川面を黄金色に染めました。その川面を金屏風に見立てて写真を撮りました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
黄金に輝く川面

黄金に輝く川面

黄金に輝く川面

ダイサギの獲物はデカかった2017/06/08

 引き続き真冬に撮った写真です。1月初旬。ダイサギガ岸辺近くに進み、水にいきなり嘴を突っ込みました。撮れた魚はデカイ! 型のいいオイカワだと思います。ダイサギもどことなくうれしそう。
 こういう大きな魚をいま捕ってほしいのに、サギがいません。この時期のオイカワのオスは婚姻色になるので、青緑と朱色が鮮やかです。捕ってくれる鳥がいなくては、写真が撮れません。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
魚を捕ったダイサギ

魚を捕ったダイサギ

魚を捕ったダイサギ

魚を捕ったダイサギ

ちょっと、突くなよ! ダイサギ2017/06/06

 今回も真冬、1月の写真です。この時期は、朝の光が好きです。
 今年の冬は、ダイサギをよく見ました。多いときで7羽いました。コサギと同じで、群れると争いたくなるようです。じゃまだじゃまだ、どけどけってな感じでしょうか。アオサギも追いかけっこをしていることがあるので、サギの仲間は喧嘩好きなのかもしれません。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ