舞うダイサギ2026/04/01

 魚を追いかけて舞うダイサギです。動きは大きくゆったりとしているのですが、どう動くのかさっぱり読めませんでした。何度か舞ったのですが、嘴を水に突き刺すまでにはいたりませんでした。逃げる魚の方が一枚上手だったようです。大きな鳥が動くのは見ていて楽しいです。

舞うダイサギ
 
舞うダイサギ

舞うダイサギ

舞うダイサギ

縞模様になったダイサギ2026/03/27

 シマウマはいても、シマサギはいません。でも、白いサギに縞模様が浮かび上がることがあります。水面の反射がサギに当たったときです。うまく撮れなかったのですが、夕方、そのチャンスが巡ってきました。
 
縞模様になったダイサギ

縞模様になったダイサギ

ユキヤナギとサギたち2026/03/17

 黒目川の護岸にはりついているユキヤナギ(写真右)が咲き始めました。その前でダイサギとコサギが魚を追いかけまわしていました。残念ながら、ことごとく失敗していました。
 サギたちの周りを見ると、冬の中に春が確実に広がっています。葦は角ぐみ、黄色いカラシナの花もあちこちで咲いています。川沿いの畑には満開の葉の花が。春はもうすぐです。
 
ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

黄金色の川面とダイサギ2026/03/09

  1月下旬。日没後、見慣れた川面が黄金色に輝いていました。この場所でこの色を見たのは初めてでした。あっという間に色は消えていきました。風景は一期一会。いつも見ている光景がまったく違って見えることがあるので、奥深いです。
 
黄金色の川面とダイサギ

黄金色の川面とダイサギ

真上に飛んだダイサギ2026/02/12

 遊歩道から近い場所にダイサギがいました。小雨が降っていたのでコンデジしか持っていなかったので、近いところにいてくれるのはありがたい。あらかじめ露出を決め、ピントさえ合えばいつでも撮れる状態にして、いちばん接近できる場所に移動しました。
 ダイサギは人を気にしていないようで、ゆうゆうと魚を探しています。そのとき、子どもたちがバタバタと走ってきました。音を気にしてダイサギが飛んでくれれるかなと思ったら、期待通りに飛び上がってくれました。それも、真上に! 子どもたちの足音に感謝。
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 写真の順番は時系列。

夕暮れのサギ
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギたち2026/02/11

 暑い雲に覆われた夕方の黒目川。西の地平線から雲が切れはじめ、川面に日差しが差し込みました。雲は厚いまま。日差しはだんだん弱まり、再び雲に覆われました。日差しが合った短時間、たまたまダイサギとコサギ、アオサギがいてくれたので、わずかな日差しが生きました。
 
夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

夕暮れのサギ

雪と鳥たち2026/02/08

 天気予報通り、東久留米市でも雪が積もりました。7日の夜から降り始め、8日の昼すぎまで断続的に降ったのですが、10cm近く積もった感じです。雪がやんでから消えていくのも早いようで、舗装道路がどんどん顔を出しています。幹線道路には雪はありません。ただ、住宅地の道は夜中に凍結するかもしれないですね。
 黒目川に出てみたら、鳥たちが元気に飛び回っていました。その何枚かを―。
 
雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち