魚を奪いあうダイサギとコサギ2017/05/01

 ことし1月初旬に撮った写真です。いまの写真を撮る余裕がないので、引っ張り出してきました。左端に魚をくわえて逃げ去ろうとしているコサギがいます。オーバーアクションでもたついているダイサギを尻目に、さっと魚を捕ってしまうすばしこさ。コサギの魅力はここにありますね。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
ダイサギとコサギ

ダイサギとコサギ

久しぶりのダイサギ2017/04/30

 早朝、久しぶりにダイサギを見ました。冬場、いちばん多い時は7羽が黒目川と落合川を行き来したいました。桜が咲くころには姿を見なくなりましたが、早朝だと見ることができるんですね。1羽でいいから夏までいてほしい。嘴が黒くなるところを見たいので。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

雨の日だからダイサギのアップ2017/04/11

 雨の日だとどうしてアップなのか、と突っ込まれそうな題名ですね。小雨が舞い、春とは思えない冷え込みでした。たまたまダイサギが目の前に来てくれたので、アップにしました。嘴の緑が冬場より濃くなっているように感じます。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
ダイサギのアップ

ダイサギのアップ

ダイサギのアップ

ダイサギのアップ

ダイサギ 春の日に飛ぶ2017/04/11

 いつもの黒目川。4月初め、春の日差しの中をダイサギが飛び立ちました。護岸の高さを超えると人家が写ってしまいます。市街地ならではの写真だと開き直って撮りました。日差しと色合いは春ですね。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

飛び立つダイサギ

舞い上がるダイサギ2017/04/03

 きょうは暖かくなるというので薄着にしたら、ちょっとばかり肌寒かったです。午後から雨が降って、晴れ渡った夜は放射冷却。寒暖差が大きいので、気をつけないと風邪をひきます。
 そんな日の朝、黒目川でダイサギに遊んでもらいました。カメラを向けると逃げていく。祖ほど遠くまで行かずに川に降りるので、またカメラを構える。また逃げる。また構える…。その都度きちんと写真が撮れれば文句はないのですが、残念ながらそれほどの腕はありません。それでも撮れなかったわけでもありません。
 土手が緑に覆われているので、写真が柔らかい感じがします。ダイサギの嘴の付け根が冬より美しくなっています。目元の緑が目立つようになりました。夏になると深い緑色になって、嘴もオレンジから黒に変化します。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
舞い上がるダイサギ

舞い上がるダイサギ

舞い上がるダイサギ

夜明けのサギ2017/03/28

 1月上旬の午前7時半。まだ太陽の位置が低く、黒目川の川面は陰の中です。土手には霜が降りています。日が当たるところはいかにも暖かそうです。護岸の反射が川面を照らしています。ダイサギがいるところへコサギが飛んできました。お互いに不干渉を決め込んでいました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
夜明けのサギ

夜明けのサギ

夜明けのサギ

夜明けのサギ

春の日のダイサギ2017/03/24

 黒目川の川面の輝きが日ごとに強くなっていきます。踊る光の中をダイサギが歩いてきました。岸にいる魚を物色しています。魚はいなそうだと思ったのか、川の中に向かって歩き初め、飛び立っていきました。大きな魚をくわえてほしかったのに!
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
ダイサギ

ダイサギ

ダイサギ

樹上のダイサギ2017/03/07

 きょうは寒かったですね。冬が居座っています。目の前に春を見ている今がいちばんつらい。
 下の写真は、昨年12月半ば、東久留米市に隣接する清瀬市で撮ったダイサギです。木の上にいたので、いつもと違う写真になりました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ