水槽のオイカワ2017/07/22

 東久留米市に隣接する清瀬市で、「きよせの環境・川まつり」というのをやっていました。たくさん露店が出て賑わっていました。子どもたちは柳瀬川で水遊び。川の対岸は埼玉県所沢市です。
 柳瀬川でとれたオイカワを展示していたので、写真を撮ってきました。美しい色に輝いているのが婚姻色のオスです。私がわかるのは、それだけ。アユが遡上してくるそうで、アユの水槽もありました。
《OLYMPUS STYLUS 1》
 
水槽のオイカワ

水槽のオイカワ

オイカワのオス 産卵便乗派2017/07/16

 オイカワの産卵が続いています。水量が増えて濁りもあるため、写真が撮りにくくなりました。産卵を始めると、必ず別のオスがやってきて便乗しようとします。そうなると、もうぐちゃぐちゃ。わけがわからない事態になってしまいます。
 1枚目の写真は、オスの向こうにメスの顔が見えます。4枚目、5枚目で別のオスが侵入してきました。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

産卵も楽じゃない オイカワ2017/07/02

 久しぶりに黒目川を歩きました。冬の写真ばかり紹介してきましたが、やっと夏の写真を撮ることができました。オイカワの産卵です。
 このところ雨が降って、黒目川の水量がちょっぴり増えた感じです。それでもいつもの夏と比べれば少ない。今年は渇水の心配があるなと思いながら浅瀬を見ると、オイカワがいました。
 オスは大きくできれいな色をしています。婚姻色です。自分のテリトリーを決めて、他のオスが来ると追い払います。周囲にはたくさんのオスがいるので、のべつ追いかけっこの状態。タイミングを見計らってメスと繁殖行為と相成る次第ですが、ことは簡単ではありません。
 オスが繁殖行為に入りました。左手から別のオスが近づき、後ろを回って並びました。こうなるとお祭り騒ぎで、ぐちゃぐちゃになってしまいます。周囲には別のオスもチャンスをうかがっていました。子孫を残すのはたんへんです。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

ダイサギの獲物はデカかった2017/06/08

 引き続き真冬に撮った写真です。1月初旬。ダイサギガ岸辺近くに進み、水にいきなり嘴を突っ込みました。撮れた魚はデカイ! 型のいいオイカワだと思います。ダイサギもどことなくうれしそう。
 こういう大きな魚をいま捕ってほしいのに、サギがいません。この時期のオイカワのオスは婚姻色になるので、青緑と朱色が鮮やかです。捕ってくれる鳥がいなくては、写真が撮れません。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
魚を捕ったダイサギ

魚を捕ったダイサギ

魚を捕ったダイサギ

魚を捕ったダイサギ

コイの産卵2017/05/14

 婚姻色のアオサギにかまけて、鯉の産卵を忘れていました。4月から5月が産卵期です。写真は5月6日、黒目川で撮りました。半ばを過ぎると、ほとんど見られなくなるのではないかと思います。
 鯉の産卵は、水しぶきがあがるのですぐにわかります。ぬるっとした体を寄せ合って、えもいえぬ光景を現出させます押しのけられているのか、体が水から出てしまう鯉もいます。メスにオスが群がって、争奪戦を展開しているのではないかと思います。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

コイの産卵

婚姻色のオイカワをゲット!2016/07/07

 昨日の続きです。
 水中に顔を突っ込んだアオサギがくわえていたものは、待ち望んでいた婚姻色のオイカワでした。今季初撮りです。アップで撮ることはできませんでしたが、なんとか写真にすることができました。
 5月ごろから産卵期を迎えるオイカワのオスは、体が青緑とオレンジを帯びます。婚姻色といい、非常に美しいです。黒目川にはカワムツもいますが、このオスも黄色味を帯びた婚姻色になります。
 この時期、婚姻色を見ないことにはおさまらない私にとって、アオサギやコサギはありがたい存在です。釣りをしないので、魚の美しさを見せてくれるのが鳥たちだからです。
 さてお味はどうでしょうか。オイカワを飲み込んだアオサギは、満足そうな顔をしました。最後は舌なめずりまで見せてくれました。婚姻色は美味しいのか、大きな魚だったから満足感があったのか、アオサギに聞いても教えてくれないでしょうねえ。
 喜んで撮っていたら、ピントが甘くなっていることに気づきませんでした。
 
婚姻色のオイカワをゲットしたアオサギ

婚姻色のオイカワをゲットしたアオサギ

婚姻色のオイカワをゲットしたアオサギ

婚姻色のオイカワをゲットしたアオサギ

婚姻色のオイカワをゲットしたアオサギ

婚姻色のオイカワをゲットしたアオサギ

ひたすら続くオイカワの産卵2016/06/20

 オイカワがせっせと産卵しています。美しく輝いているのがオスです。産卵期特有の色で、婚姻色といいます。産卵は5月から8月まで続くので、まだまだ先は長いです。
 オイカワは、日当たりがよく水が澄んだ浅い場所で産卵します。なので、よく見えます。それぞれのオスは、産卵したい場所があるようです。別のオスが近づいてくると、追い払います。追いかけっこをやって、もといた場所に戻り、メスがオスの下にもぐりこんできたのでいよいよ産卵かと思いきや、別のオスが侵入してきて振り出しに。そんなことを繰り返しながら、タイミングを見計らって産卵が始まります。
 1枚目から3枚目は、産卵の絶頂期。砂を巻き上げています。1枚目には、オスの背後にメスが見えます。こうこうときに、ほかのオスがわんさと侵入してきます。それが4枚目。もはやカオスです。
 最後の写真は、オス同士が威嚇しあっているところ。お互い譲らず並走します。
 見ていると飽きませんが、オスは疲れ果てるのではないかと心配になります。
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵始まる2016/05/07

 黒目川の浅瀬にオイカワが群れています。光がよく当たる場所で、下は砂地。婚姻色になったオスもいます。でも、なんだか体が小さい。今年は発育が悪いのか? しばらく見ていると、産卵しているじゃありませんか。毎年恒例、初夏の風物詩。
 実は、川の中にいる魚を外から見ても大きさがわかりません。小さく見えても案外大きかったりします。というのも、サギが婚姻色のオスをくわえているときは、大きく見えます。コサギの姿を見なくなった黒目川ですが、そのうちに帰ってくるでしょう。婚姻色のコサギが婚姻色のオイカワを食べるシーンを今年も撮りたいものです。

 オイカワ産卵の動画を YouTube にアップしてみました。動画の貼り付け方がわからないので、リンクにしました。
 
オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵

オイカワの産卵