おとぼけ顔のゴイサギ2018/07/06

 ちょっと前に撮った写真です。ゴイサギは動き始めると、表情が豊かになります。とぼけた顔がゴイサギらしい。
 
ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

夕方のゴイサギ2018/07/01

 日没のちょっと前、ゴイサギが魚を狙っていました。カメラを向けると、ちょっといそいそ。こちらに顔を向けてから、対岸まで歩いて行ってしまいました。そして、また魚を狙い始めました。静かにやらせてくれ、ということみたいです。
 
ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギどんは動かない2018/06/26

 ゴイサギという鳥は、獲物を狙っているときはピクリとも動きません。人間がゴイサギの真似をしようと思っても、無理でしょう。まさに「不動如山」。ところが、いざ魚を捕りに動くときは速いです。電光石火で、「侵掠如火」。
 動かないときのゴイサギは、写真の撮りようがありません。角度や画角を変えるのが精いっぱい。たまに首を振ってくれても、たいした違いはありません。
 その点、コサギは動き回るので写真に変化をつけやすいです。「芸達者なコサギに芸のないゴイサギ」といったら、ゴイサギが怒るかなあ。
 黒目川のゴイサギは神出鬼没で、いつ遭遇できるかわからないから困ります。
 
ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

川を横切るゴイサギどん2018/06/24

 午後2時半すぎ、用事があったので黒目川遊歩道を急ぎ足で歩いていました。と、黒目川をゴイサギが横切っていきます。川が浅いので、足も速い。慌ててカメラを起動して写真を撮りました。岸に近づくと、体を低くしたまま動かなくなりました。魚を狙っています。しばらく様子を見ていましたが、時間切れで現場を離れました。時間があれば、魚を捕ったシーンが撮れたかもしれません。
 記録を確認したわけではありませんが、夏場は昼間にゴイサギを見る機会が増えるような気がします。
 
ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

たたずむホシゴイ2018/06/15

 真昼間の黒目川にホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)がたたずんでいました。隣に咲いているコバルトブルーの花は、帰化植物のオオカワヂシャです。もう終わりかけています。せっかくなので、花も入れて写真にしてみました。
 ゴイサギは夜行性の鳥ですが、どういうわけか昼間に見る機会が多い。夜、満腹にならないのでしょうか。
 
たたずむホシゴイ

たたずむホシゴイ

たたずむホシゴイ

桃の木にホシゴイ2018/06/10

 小さな実をつけた桃の木にゴミ袋がぶら下がっているのかなと思ったら、ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)でした。夜行性の鳥なので、昼間に見るのは珍しい。赤い目が見えなかったら、ゴミ袋としか思わなかったに違いありません。
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイのぶるぶる2018/05/30

 黒目川は雑草に覆われて、川面がよく見えません。雑草の間から、見たことのない石を発見しました。こんなところに石があったっけ? 体をのりだしてよく見ると、石ではなく鳥でした。ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が低い姿勢であたりを見ています。
 いつものように慌ててカメラを構えた瞬間に、ぶるぶるっと体を震わせました。水につかっていたのかもしれません。あっという間の出来事。構図を考える暇もありませんでした。
 
ホシゴイのぶるぶる

ホシゴイのぶるぶる

ホシゴイのぶるぶる

夕暮れのホシゴイ2018/05/13

 夕方の日没直前、黒目川でホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)を発見しました。岸に近い浅瀬でじっとたたずんでいます。急いで自転車を止めてカメラを出し、撮影の態勢に入りました。1回シャッターを切ったら、飛んでしまいました。がっかりです。
 しかし、夜行性のホシゴイがこれから巣に帰ることはないだろうと思って、行方を追いました。50メートルほど下流に舞い降りました。急ぎ足で行ってみると、空を反射した水面の中にいてくれました。川面の反射を生かすつもりで、アップにはしませんでした。
 黒目川でホシゴイを見たのは3カ月ぶりでした。1月~2月にかけて見たホシゴイと、今回のホシゴイが同じ個体かどうかはわかりません。
 
夕暮れのホシゴイ

夕暮れのホシゴイ

夕暮れのホシゴイ