たたずむホシゴイ2018/02/27

 小雨が舞う午前8時半すぎ、黒目川の浅瀬にホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)がいました。じっと動きません。30分ほど動くのを待ちましたが、1度だけ大きな口を開けただけ。ホントにこの鳥は動きません。塒に帰ろうともせず、ただただじっとしていました。ゴイサギで時計は止まる。
《Panasonic Lumix G6 +100mm-300mm》
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイに飛ばれちまった!2018/02/23

 きょう(2月23日)は寒かった。電池を満タンにしておいたにもかかわらず、たいした枚数も撮っていないのにヘタってしまいました。満タンにしたのは幻だったのか、と自分を疑ってしまいましたが、待てよと思って電池を温めたら回復しました。東京の東久留米で低温のために電池がヘタるなんてことは、めったにありません。
 小雨がぱらつくなか、1月半ばから姿を見なくなったホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)を発見しました。暗いので感度を上げたかったのですが、我慢してブレない程度のシャッタースピードで撮りました。アップを狙いにいったところで、突然飛ばれてしまいました。ピントは合わないわブレるわで、いい写真にはなりませんでした。それでもなんとなく雰囲気がありそうなものを紹介してみます。
 3枚目の写真で、白い羽が水に浮かんでいます。写ってはいませんが近くで羽を繕っていたカルガモの羽です。
《Nikon D5200 + 55mm-300mm》、
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ゴイサギどんは動かない2018/02/07

 いつもなら午前8時前には塒にかえっているゴイサギどんですが、たまに8時半ごろまで姿を見ることがあります。この日は、日向ぼっこをしていました。いきなり近寄ると飛ばれてしまいそうだったので、静かに静かに、ゆっくりと近づきました。控えめにシャッターを切りましたが、ゴイサギどんはまったく動じません。目立つような動きをしてみても、じっとしています。
 ゴイサギどんが動かないのは定評のあるところで、少しは動いてくれないと写真がつまらなくなります。しかし、梃子でも動かない。私が根負けしました。
 1枚目から4枚目は逆光で撮りました。5枚目は半逆光。6枚目は順光です。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ホシゴイの目、猛禽の風情2018/01/21

 ゴイサギの幼鳥、ホシゴイです。目を見てください。猛禽に見えませんか。嘴を見れば猛禽でないことはすぐにわかりますが…。みらめっこしながら写真を撮りました。飛び去ったのはホシゴイでしたから、レンズの目の方が威圧感があったのかもしれません。
 4枚目の写真は、私に向かって「お前は何者だ?」と聞いているんですかねえ。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

夜明けのゴイサギ2018/01/15

 けさ、ゴイサギに遭遇しました。朝日に当たって赤く染まっています。川から土手に上がって歩いてくれました。土手は川霧が凍って霜が降りています。冬ならではの写真です。
 5枚目の写真を見てください。ゴイサギの背中に霜がついています。夜中の間、ずっと魚を狙っていたに違いありません。その苦労の跡が背中の霜です。
 先日は、ゴイサギの幼鳥、ホシゴイも見ました。私が歩く範囲の黒目川には、成鳥と幼鳥の2羽のゴイサギがいることが確認できました。
《Nikon D7100 + 70-200mm》

夜明けのゴイサギ

夜明けのゴイサギ

夜明けのゴイサギ

夜明けのゴイサギ

夜明けのゴイサギ

夜明けのゴイサギ

やっと表に出てきたホシゴイ2018/01/10

 先日、私の頭の上を飛んで行ったホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が、やっと表に出てきました。1週間ほど探していましたが、ずっと葦の茂みの中で魚を捕っていたのでしょう、姿を発見することができずにいました。それが突然、だれが見てもわかる場所に出てきました。3日連続、同じ場所にいます。この鳥は、生活パターンがわかりやすいので、当分の間は姿を見ることができると思います。
 それにしても動かない鳥なので、写真もワンパターンになりがちです。魚でも捕ってくれればいいのですが、そのチャンスを待っていたら体が冷え切ってしまいます。
 
ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ホシゴイ

ああっ、ホシゴイが飛んでるじゃん!2018/01/05

 びっくりしました。上流からホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)が飛んできたんです。何カ月もホシゴイもゴイサギも見ていなかったので、てっきりいなくなったと思っていました。それが飛んできた。大喜びでシャッターを切りました。
 午前8時すぎ。黒目川の上流に向かってあるいている私の前から飛んでくる鳥がいたので、目を凝らしました。コサギではないと判断してとっさにカメラを構えました。一度シャッターを切ったところで、ホシゴイとわかりました。
 見晴らしがよい場所だったので飛び去る姿を眺めていると、ゴイサギの塒になっている茂みに入っていきました。眠る場所はわかりました。夜、どこで魚を捕っているのかを突き止めたくなります。
 この写真を撮ってから2日後の午前8時すぎ、セキレイを見たいと思って橋の上から下を見たら、いきなりホシゴイが飛び立ちました。塒に向かって飛んでいきました。はは~ん、この辺りで魚を捕っているのか。その後、何回かこの場所を見たものの、ホシゴイを発見することはできませんでした。
 その翌日の午前8時すぎ、今度は下流から飛んでくるゴイサギを見ました。写真を撮るのは間に合いませんでした。ホシゴイの塒がある場所に入っていきました。
 ホシゴイもゴイサギも、塒はご近所づきあいです。しかし、お出かけは反対方向。どちらも、魚を捕る場所は発見できていない。宿題を抱え込んだ気分です。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
飛ぶホシゴイ

飛ぶホシゴイ

飛ぶホシゴイ

飛ぶホシゴイ

突然現れたゴイサギ2017/03/12

 昨年末の写真です。午前8時すぎ、ゴイサギが突然現れました。ついさっきまではいなかったのに、どこから出てきたのか。どうやら葦の茂みから出てきたようです。ということは、塒に戻るところかもしれません。急いで撮らないと飛び去ってしまいそうです。
 シャッターを切っていると、いきなり口を開けました(4枚目)。ペリットを吐き出したのでしょうか。確認しようと思ったところで飛ばれてしまい、確認するのを忘れてしまいました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ

ゴイサギ