ハクセキレイの若がいた!2017/06/15

 忙しさにかまけているうちに季節だけがすすんでいきます。困ったもんです。
 それでも昨日、6月14日、ハクセキレイの若を見ました。オイカワの産卵を確かめようと川をのぞき込んだら、目の前にいました。若いので、警戒心がイマイチです。急いでカメラを取り出してシャッターを切りました。しかし、露出がうまくいきませんでした。慌ててはいけませんね。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

護岸が大好き ハクセキレイ2017/03/27

 ハクセキレイは、川の護岸が大好きです。東久留米市を流れる落合川でも、黒目川でも、ハクセキレイは護岸を歩いています。虫がいるんでしょうか。遊歩道からこっそり身を乗り出して撮りました。ある程度距離を保っていれば、撮らせてくれます。写真は、1月から2月の寒い時期に撮ったもの。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
護岸のハクセキレイ

護岸のハクセキレイ

護岸のハクセキレイ

護岸のハクセキレイ

かわいらしいハクセキレイ2017/03/09

 いずれも昨年12月半ばに撮ったハクセキレイです。1枚目の写真はいかにも寒そうですが、2~3枚目は暖かさがあります。歩く姿がかわいらしい。4~5枚目は、その中間でしょうか。
 3月半ばになって、ハクセキレイの数が減ったような気がします。オナガガモやヒドリガモはいつまでいてくれるでしょうか。時間をみつけて黒目川・落合川をゆっくり調べてみなければいけない時期ですね。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

飛び出すハクセキレイ2017/02/23

 2月のこの時期は、黒目川の水量がもっとも少ないので、いつもは水に沈んでいる石や土も顔を出しています。そこにハクセキレイがやってきて、虫を捕る出撃基地に利用します。この鳥は、いつどこに向かって飛び出すかの予想がつきにくい。数撃ちゃ当たる式でしゃたーを切りますが、歩留まりの悪いこと! 遊び半分でいなければやっていられません。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
飛び出すハクセキレイ

飛び出すハクセキレイ

飛び出すハクセキレイ

飛び出すハクセキレイ

川面キラキラ ハクセキレイ2017/01/21

 霧の中のハクセキレイに続いて、川面の照りとハクセキレイです。モノクロっぽい鳥の周りをキラキラにしてみました。
 太陽が昇りきって辺り一面を照らすと、川霧は消えていきます。黒目川の周辺にある家々も太陽を反射して川面を照らします。家の外壁によって川面は千変万化。浅瀬を歩くハクセキレイを飾ってくれました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

光る川面とハクセキレイ

霧のハクセキレイ2017/01/21

 朝霧立つ黒目川。午前7時15分すぎ、ハクセキレイが飛んできました。水草の周辺を移動し始めました。川面には朝日が届いていません。白くけむるハクセキレイがどこまで撮れるか。霧の雰囲気を出すのって、私には難しいかったです。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
霧のハクセキレイ

霧のハクセキレイ

霧のハクセキレイ

霧のハクセキレイ

ハクセキレイも美しい2016/11/05

 黒目川の河原にハクセキレイがいました。対岸寄りの場所にいたので、まず遠目から写真を撮ってから、橋を渡って対岸に渡りました。少しずつ近づきました。逃げる気配を見せません。大らかな個体です。
 水が反射して鳥が見えにくい。ならばアップ系にしてお茶を濁すことにしました。白、灰色、濃紺、そして茶色が混じり、美しいです。首がぐるりと回るのは、この鳥だから許せますが、人がやったら怖いです。
 写真の並べ方は、撮った順番の逆にしました。
 ハクセキレイは、冬場になると数が増えます。山から里におりてくるのでしょうか。夏場でも見ることがありますが、数は限られています。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイ

ハクセキレイの若がいる2016/05/06

 東久留米市を流れる清流、落合川。これと平行して流れる黒目川に市の東端で合流します。合流点から少し下ったところで、対岸にハクセキレイを見ました。夏場は極端に少なくなる鳥ですが、合流点周辺は年間を通して見ることができます。
 対岸にいたハクセキレイが、どういうわけかこちらの岸に飛んできてくれました。大サービスです。せっかくなので目をやると、あまり白くありません。ねずみ色です。口に何かをくわえています。その口元には、ヒナの面影が残っています。今年生まれて巣立った若のようです。近いところにいるにもかかわらず、うろうろ歩くので、何をくわえているのかさっぱりわかりません。写真で見てもはっきりしません。大き目の蚊かもしれません。
 親鳥と比べると派手さはありませんが、新しい命はいいものです。
 
ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若

ハクセキレイの若