駅前の花壇でヒヨドリが…2026/04/09

 駅前にある花壇の前でヒヨドリが中を覗き込んでいました。低木が植わっているのですが、青々とした葉っぱしか見えません。中に何かがいるのだろうか。嘴の根元に黄色い花粉がついています。ちょっと前まで桜の蜜を吸っていたのかもしれません。
 ヒヨドリが中に入りました。ちょっと移動して出てくるのを待ったら、嘴に何かを銜えています。実なのか種なのか。銜えたまま近くにあるハナミズキの木にとまって、ゆっくり食べていました。茂みの中には、外側からは見えないごちそうがあったとは! 鳥たちはよく観察しているんですね。さすがです。
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

踊るヒヨドリ2025/06/24

 電線にとまってお尻を向けていたヒヨドリが、いきなり羽を大きく広げ、顔をこちらに向けました。何が起きたのかわからないまま、シャッターを切りました。踊りでも始めたのか。こんな姿を見るのは初めて。尾羽を逆「く」の字に曲げて大きく広げ、左の羽を上に広げて、のぞき込むように体をひねっている。たかがヒヨドリ、されどヒヨドリ。 
 
踊るヒヨドリ

踊るヒヨドリ

ヒヨドリは曲芸師2025/06/23

 飛んできたヒヨドリが、目の前で曲芸師のような格好をしたので、意味も分からずシャッターを切りました。エナガやシジュウカラがこういう格好をするならわかりますが、ヒヨドリもやるなんてびっくりです。すごいね、ヒヨドリ!
 撮った写真を見ると、虫を銜えています。空中で捕獲して、街路灯のコードにつかまって体を支えていたようです。やるもんですね。ヒヨドリは、たまにおもしろい行動をするので、侮れません。
 
ヒヨドリは曲芸師

ヒヨドリは曲芸師

ヒヨドリは曲芸師

春のヒヨドリ2025/04/02

 長雨になる前に撮ったヒヨドリ。良く晴れた日で、春らしい空気感があったのでシャッターを切りました。4日、5日あたりは太陽が見られるという予報が出ていますが、裏切らないでほしい。
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ4態2025/03/23

 橋の上で休んでいたら、足元にヒヨドリがとまりました。西日が右手から入っていたので、ちょっと変わった雰囲気に。ヒヨドリの目に光が入ったところでシャッターを切りました。なので、たった2枚撮っただけ。
 せっかくなので、梅の花とヒヨドリ、植込みのヒヨドリ2枚を加えて4態として紹介します。
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

細枝にとまるヒヨドリ2025/02/20

 休憩していたら、目の前にヒヨドリがとまったので、つい撮ってしまいました。どこにでもいる鳥なので、レンズを向けることはまれですが、撮らされてしまうことがあるものです。とまっている枝が縦に細く伸びていて、背景もうるさくなかったことが要因でしょうか。案外、光が難しく、ヒヨドリの目がなかなか光ってくれませんでした。タイミングを狙って撮りました。
 ヒヨドリは留鳥なので、1年を通して見ることができます。しかし、冬場の方が数が多いです。東京では1970年代ごろまでは冬鳥だった、という話もあるので、留鳥になったのは最近のことなのかもしれません。秋、北海道から集団で津軽海峡を渡り、本州にやってくるヒヨドリは有名です。季節によって、国内を移動するヒヨドリもたくさんいるようです。
 ヒヨドリは何でもよく食べます。葉っぱや芽、花の蜜、昆虫、木の実…。人間がパンを放り投げると、空中でくわえることも得意です。野鳥に餌をやるのはいかがなものか、と思いつつ。
 
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリ

柿食うヒヨドリ2025/01/20

 残った柿の実を見るたびに、数が激減しています。猛烈な勢いで鳥たちが食べているようです。鳥たちは、人が通る道から遠い実から食べていきます。そして、いよいよ人に近い実に進出せざるを得なくなりました。
 静かに待っていると、ヒヨドリがやってきました。いきなり実にかぶりつきます。美味しいみたいです。冬はまだ長い。柿の実を食べ尽くしたら、今度は何を食べるのでしょうか。
 
柿食うヒヨドリ

柿食うヒヨドリ

柿食うヒヨドリ

柿食うヒヨドリ

入道雲とヒヨドリ2024/07/30

 東の空に入道雲が湧き上がっていました。人家の屋根に設置されたテレビアンテナに鳥がとまっています。入道雲と鳥を合わせて撮ってみました。夏らしさがでているでしょうか。鳥はヒヨドリです。
 
入道雲とヒヨドリ

入道雲とヒヨドリ

入道雲とヒヨドリ