お腹が大きいカマキリ2012/10/02

 黒目川遊歩道の手すりの上を散歩していたカマキリさん。よく見ると、お腹がぱんぱんです。卵がたくさん入っているんでしょうね。いかにも重たそうです。
 指でちょっかいを出して挑発したら、跳ねて葉っぱにとまりました。神経質になっていたのかしらん? それが1枚目の写真です。
 2枚目、3枚目は、手すりを歩いているときのもの。時間的にはこちらの方が早い。
 
カマキリ

カマキリ

カマキリ

手すりのカマキリ野郎2012/09/01

 でっかいカマキリが黒目川遊歩道の手すりの上を歩いていました。こういうときは、広角マクロが使えるコンパクトカメラで撮るに限ります。カマキリは気が強いので、カメラを近づけると攻撃してきます。モニタから姿が消えたと思ったら、カメラの上にのっかっていました。
 1枚目の写真は、直射日光の下で撮りました。威風堂々としています。
 2枚目は、下からしゃくり上げて撮りました。夏の雲と秋の雲が同居しているような空です。カマキリは威張っています。
 3枚は、余裕をかましたポーズです。こちらの挑発に飽きてしまったのか、足の掃除を始めました。
 4枚目は、黒目川(右)と遊歩道(左)を入れて撮りました。行儀のいいカマキリです。
 
手すりのカマキリ

手すりのカマキリ

手すりのカマキリ

手すりのカマキリ

昆虫レストラン(9)2011/08/20

 樹液に集まる虫たち。昆虫レストランには、危険もひそんでいます。集まってくる虫たちを食べてしまおうという輩がいるからです。
 カマキリが樹液の近くに寄ってきました。樹液にはコガネムシとチョウがとりついています。カマキリが樹液を吸うとは思えないので、狙いはチョウでしょう。案の定、少しずつ間合いを詰めています。
 チョウは、カマキリの存在に気づかないのか、ひたすら樹液を吸っています。カマキリはゆっくりと、チョウの目の前にやってきました、いつでも襲える態勢です。突然、2本のカマが伸びました。チョウは音もなくつかまりました。カマを引き寄せて頭からかぶりつくカマキリ。むしゃむしゃ食べています。食べられてしまったのは、サトキマダラヒカゲだと思われます。
 ウィキペディアによれば、サトキマダラヒカゲは日本固有種だそうです。ヤマキマダラヒカゲというチョウもいて、どちらもそっくりだそうです。ネットで見分け方を調べてみましたが、かなり難しそうです。東久留米は山ではないので、サトキマダラヒカゲだと思います。
 手持ちのポケット図鑑には、「樹幹によくとまり、全然はねを開かないのが特徴」とあります。そうなんです、いつもはねをくっつけています。開くときもあるにはあるのですが、一瞬ちょこっと開いてそれっきり。いまだに開いた写真が撮れません。
 さて、思いつきで始めた「昆虫レストラン」も9回を数えました。われながら意外な展開です。5回がいいところだろうと思っていました。しかし、クヌギの樹液もだんだん乾いてきました。気温も低めに推移しそうです。このカマキリで店仕舞いといたします。
 
カマキリ

カマキリ

カマキリ

内股風カマキリ2010/10/22

 黒目川遊歩道の手すりを歩くカマキリも、すっかり大きくなって、カメラを向けるとファイティングポーズをとってくれます。写真を撮れ、といわんばかり。ところが、足を見ると内股風で、強さを感じません。とまっている場所がわるいようです。

内股風カマキリ

ポーズをとるカマキリ2010/08/27

 黒目川遊歩道の手すりを行き来するカマキリもずいぶん大きくなりました。自転車に乗っていても見逃すことがなくねりました。これから写真が撮りやすい時期です。
 先日も手すりで出合ったので、指で挑発しながらコンパクトカメラのマクロ撮影を試みました。カマを振ってとびかかってきます。そういうときはボケるかブレるかしてしまうので、写真は失敗。ちょっと動きが止まったときが撮りどきです。いろんなポーズをとってくれました。

カマキリ

カマキリ

つい撮ってしまう2010/08/01

 落合川の遊歩道でカルガモを見ていると、首筋がくすぐったい。へんだなあと思って左を向いたら、カマキリ(いちばん下の写真)と目が合ってしまいました。首から肩の辺りをうろうろしていたようです。仕方がないから右の掌にのせ、鉄製の柵(手すり)の上に置きました。
 黒目川でも、遊歩道の手すりの上で毎日のようにカマキリを見ます。川や人を入れてカマキリを撮る努力をしているのですが、いかんせんカマキリがまだ小さい。もっと大きくなると、風景にも耐える写真が撮れるのではないか、と思っています。

カマキリ

カマキリ

カマキリ

きかん坊カマキリ2010/07/15

 カマキリを見ると、つい写真に撮りたくなってしまうから困ります。秋にかけて、何回撮影することになるのだろう。
 黒目川遊歩道の手すりの上。3センチほどのチビカマ君が歩いていました。かなり気が強いとみえて、向かってきます。跳びかかってはこないので、いい距離感を保てました。なかなかうまく撮れない相手なので、つい撮ってしまうんですね、きっと。

カマキリ

カマキリ
           Lumix G1/CanonFD macro 100mm F4.0

手すりのカマキリ2010/06/21

 黒目川遊歩道にある手すりの上でカマキリをたびたび見るようになりました。周りの情景を入れて、動きのあるカマキリを撮りたいのですが、動かれしまうとお手上げになってしまいます。息を吹きかけたり、手すりをたたいたりして動きを止めようとするのですが、気の強いカマキリはお構いなく動いてしまいます。

カマキリ

カマキリ
                            Cybershot-HX1