夜明けのカルガモ2016/12/30

 今朝は、気温は低くなかったのに、北風が強かったので妙に寒かった。夜が明けて、空が明るくなっても黒目川はまだ暗い。写真を撮ると、いかにも寒々しい。午前7時をまわって太陽が顔を出すと、照らされた川面は赤く光る。さらに太陽が昇ると、色の偏りが消えていく。その過程をカルガモで追ってみました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
《Panasonic Lumix-G7 + 14-140mm》
 
夜明けのカルガモ

夜明けのカルガモ

夜明けのカルガモ

夜明けのカルガモ

夜明けのカルガモ

夜明けのカルガモ

霧中の交尾2016/12/08

 いつもの黒目川。朝霧がたちこめるなか、遠くで2羽のカルガモがおかしな動きをしています。慌てて望遠レンズを向けると、なんと交尾していました。カモがいるところだけ朝日がうっすら差し込んで、これまでにない雰囲気です。そんな舞台を意識して交尾したわけでもないと思いますが…。
 交尾はあっという間に終わり、オスは体を低くしてメスの周りを一周しました。交尾後の決まりごとです。メスは動かずに羽ばたくはずですが、写真撮影に追われて確認できませんでした。
 寒い時期にカルガモの交尾を見ることは、ごくまれにあります。北から渡って来たオナガガモが交尾しているところも見たことがあります。子育て時期の交尾とは意味が違うのかもしれません。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
霧中の交尾

霧中の交尾

霧中の交尾

霧中の交尾

霧中の交尾

羽ばたけ! カルガモ2016/11/29

 「なんでこんなに寒いんだ」と愚痴りながら黒目川遊歩道を歩いていると、カルガモたちが水に潜って遊んでいました。川の流れが緩く深さもあるので、楽しそうにやっています。水くぐりが終われば羽ばたくのが定石です。川面がパステルのような感じだったので、久しぶりに羽ばたきの写真を撮ることにしました。
 カルガモは正面から撮るとお腹ばかりが目立って、力強さがなくなってしまいます。なるべく横から撮れるときにシャッターを切りました。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

のんびりカルガモ 水光る2016/08/14

 久しぶりに黒目川の上流へ行ってみました。思っていたとおり、水量は少なく、川底が乾いているところがありました。今夏は雨が少ないです。被害が出るのは困りますが、適度な台風も必要かなと思います。
 団地の前は親水公園になっていて、カルガモたちがのんびり浮かんでいました。水の反射がきれいだったので、カルガモが移動してくるのを待って撮りました。
 黄色くなった桜の葉が舞い落ちていたので、秋の近さを感じました。
 
のんびりカルガモ

のんびりカルガモ

のんびりカルガモ

のんびりカルガモ

のんびりカルガモ

のんびりカルガモ

まだヒナが生まれてる! カルガモ2016/08/08

 黒目川でカルガモ親子を発見。4羽のヒナは最近生まれたばかりです。お盆前、暑い盛りの子育てです。母ガモはちょっぴり神経質になっているようで、ヒナをひと目から隠そう隠そうとします。写真が撮りにくいこと。
 母ガモの首から後頭部を見ると、かなり白っぽい。2年ほど前からずっと見てきたカモです。白がよく目立つので、どこにいてもわかります。最近見ないと思っていたら、どこかで卵を抱いていたんですね。きょう、このカモがメスであることがわかりました。
 暑さに負けず、無事に育ってほしい。
 
カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモの青と黒と白2016/07/16

 黒目川でカルガモがのんびりと羽繕いをしていました。嘴で水をすくい、首を自在に動かしながら羽を掃除します。羽繕いの仕上げは、片足をあげて伸びをすること。このとき、青い羽が美しい。その部分を翼鏡というようです。青を取り巻く黒と、風切り羽(三列風切)外弁の白がみごとなコントラストを見せてくれます。この日は左右両方で伸びをしてくれました。大サービスですね。
 伸びが終わると、体をぶるぶるっとふるわせて、何事もなかったように移動していきました。
 写真は、超望遠のコンデジで撮ったものですが、どうしても平べったい感じになってしまいます。
 
伸びをするカルガモ

伸びをするカルガモ

伸びをするカルガモ

伸びをするカルガモ

伸びをするカルガモ

伸びをするカルガモ

カルガモ親子は仲良しこよし2016/07/12

 きょう、黒目川でヒナを3羽連れた家族に遭遇しました。初めて見る家族です。ヒナはだいぶ大きくなっていますが、カルガモの出産はまだ続いているのかもしれません。ヒナたちは離れることなく、親に寄り添っていました。
 ちょうど中学生たちの登校時間だったので、女子も男子も「かわいい!」を連発。その中でおじさんが写真を撮っているというのも、居心地が悪い。
 6枚目の写真を見てください。右にアオダイショウがいます。カモたちは左に移動して難を逃れました。というより、ヘビは追いかける気にはなっていなかったようです。初めからヒナが3羽しかいなかったとは考えにくいので、この3羽だけでも大きくなってほしいですね。
 
カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

カルガモ親子

壮観だね カルガモ軍団2016/07/05

 昨日はカルガモ軍団を上から撮った写真ばかりを並べましたが、きょうは、低い場所から撮った姿を並べてみます。移動するカモたちを横に見ながら遊歩道を歩き、橋の真ん中から望遠レンズ引っ張りました。上から撮るより密集感が出ます。
 12羽の家族ですが、10羽ほどしか写っていません。12羽がそろって見えるのは最後の写真だけです。それにしても、どれが親だかわからない!
 
カルガモ一家

カルガモ一家

カルガモ一家

カルガモ一家

カルガモ一家

カルガモ一家

カルガモ一家