青い水面とカルガモ2026/02/16

 日没間際、カルガモが浮く水面が青く見えました。青空を映していたようです。冬の色。夕焼けの朱色もいいけれど、青も好き。
 
青い水面とカルガモ

青い水面とカルガモ

雪と鳥たち2026/02/08

 天気予報通り、東久留米市でも雪が積もりました。7日の夜から降り始め、8日の昼すぎまで断続的に降ったのですが、10cm近く積もった感じです。雪がやんでから消えていくのも早いようで、舗装道路がどんどん顔を出しています。幹線道路には雪はありません。ただ、住宅地の道は夜中に凍結するかもしれないですね。
 黒目川に出てみたら、鳥たちが元気に飛び回っていました。その何枚かを―。
 
雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

雪と鳥たち

寒さしらずのカルガモさん2025/12/29

 冷たい北風が吹く朝、カルガモが川の流れに逆らって移動していました。写真にはありませんが、頭を水に突っ込むこともしばしば。水鳥だから当たり前といえば当たり前なんですが、ちょっと真似できません。カルガモは平気な顔をしています。
 カモもサギも、カワウも本当に寒さに強いです。
 
カルガモ

カルガモ

カルガモ

雨上がりの鳥たち2025/12/14

 13日の夜から雨が降り出して、14日も小雨がぱらつく寒い一日でした。午後3時ごろ、一時的に雲が切れて晴れ間がのぞきました。その時間に黒目川にいたので、川面に映る青空と鳥を撮ってみました。どんどん晴れ間が消えていき、雲が覆ってきたので、案外忙しく撮りました。草が雨に濡れていい感じになっていたので、それも併せて撮りました。
 
雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

雨上がりの鳥たち

いきなり飛び立つカルガモ2025/10/30

 カモは水に浮きながらいきなり飛び立つので、シャッターのタイミングイが遅れてしまいます。なんとかカルガモが画面に収まったからいいようなものですが、だいたいは失敗します。右手から別のカルガモが飛んでくる姿が見えたので、もしかすると飛ぶかもしれないと思って、準備をしようかなと思た矢先に飛ばれた瞬間です。
 2枚目は、時間を巻き戻して、飛び立つ直前の姿。ここから飛び立つのですから、羽の力は相当なものだと思います。
 
カルガモ

カルガモ

秋の川面とカルガモ2025/10/01

 だいぶ日が短くなってきました。すぐに暗くなります。午後4時半前、夕方の空を映している川面にカルガモがやってきました。ゆっくり見ると、夏の川面ではありませんでした。うまく説明できませんが、いまだから出る雰囲気かなと思って撮ってみました。昼間の気温は高めですが、朝と夜は冷っとします。
 
秋の川面とカルガモ

秋の川面とカルガモ

秋の川面とカルガモ

羽ばたくカルガモ2025/09/22

 カルガモが水浴びをしていました。水の中にでんぐり返しで潜るので、さあ撮ろうと思ってカメラを構えたら、ちゃっかりやめてしまいました。肩すかしです。とはいえ、羽ばたいてくれたので、撮らせてもらいました。たった2回しかやってくれなかったので、うまく撮れませんでした。
 気象庁の長期予報によれば、10月は気温が高くなりがちで、12月に入ると一気に気温が低くなるようです。夏が尾を引いて秋の訪れが遅れ、いきなり寒くなるので秋が短くなる。イヤな感じですね。栗の収穫も芳しくないようです。だんだん詩情が失われていくような気がします。
 
羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽ばたくカルガモ

羽を繕うカルガモさん2025/08/21

 午後4時はまだ暑い。カルガモがコンクリートブロックの上で羽を繕っていました。のんびり、ゆっくり。その姿を見ているとホッとします。ギスギスしたところがない。ついつい撮ってしましました。水に浮かんで羽を繕ってくれた方が涼し気でいいのですが、注文してもやってくれるわけでもないので、愚直にシャッターを切りました。
 カルガモの羽には、紫に見える場所があります(2枚目と3枚目の写真)。翼鏡(よくきょう)といわれる部分で、光のあたり方によって、青や緑に見えることもあります。集団で飛ぶときの目印になるといわれています。翼鏡はカモ類の特徴。
 
羽を繕うカルガモ

羽を繕うカルガモ

羽を繕うカルガモ