冷え込む川 雪と朝霧2018/01/24

 けさ、1月24日の黒目川は寒かった! 22日に降った大雪が残り、放射冷却で気温も下がったので、見るからに寒そうな風景になりました。霧が水面を這うように移動しています。もくもくと立ち昇らない。雪が積もったときにしか見られない風景です。記録としてアップします。
《Pnasonic Lumix G7 + 14-140mm》
 
雪と朝霧

雪と朝霧

雪と朝霧

雪と朝霧

初日の出に染まる黒目川2018/01/01

 快晴の元旦。午前6時半、黒目川に出てみると、うっすら霧が立っています。もしかすると、初日の出に川霧が赤く染まってくれるかもしれません。日の出を正面から見られる橋には10人ほどが東の空を見ています。ビルの向こうから太陽が昇ってくるのを待つ人たちです。私も仲間に入れてもらいました。
 元旦は、この橋が賑やかですが、この時期に霧が立つ可能性はあまり高くはありません。私も初めての経験です。「あっ、出た!」。7時11分ごろだったでしょうか、ビルの間から太陽が顔を出しました。立ち昇った霧の先端が初日の出に当たって朱に染まります。霧の量が少なめだったので写真としては物足りないとはいえ、元旦に撮れたのがなにより。
 1枚目と2枚目は、太陽の場所がどこにあるかがわかるように撮りました。かなり説明的な写真です。正面に建つビルはなるべく目立ってほしくありません。市街地を流れる川なりの風景です。3枚目以降は、霧で建物を隠してあります。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
初日の出に染まる黒目川

初日の出に染まる黒目川

初日の出に染まる黒目川

初日の出に染まる黒目川

初日の出に染まる黒目川

川霧 朝日に燃えて2017/11/27

 毎年、黒目川恒例の風景です。前夜に放射冷却が起き、快晴のまま寒い朝を迎えると霧が立ち昇ります。朝日に照らされると霧がむくむくと立ち上がり、黄金色に輝きます。
 毎年、定点で撮っていますが、川は絶えず変化しているので、一瞬とて同じものはありません。撮るのは難しい。露出を切り詰めれば赤は増すものの、霧自体の量感が失われます。オーバーめに撮れば霧の量は増えるものの、黄金色が消えていきます。何を優先して撮るのか、悩みながらシャッターを切っていました。
 1枚目、画面中央に鳥がいます。カワウです。ダイサギかアオサギが霧を切り裂いて飛んできてくれることを期待しているのですが、そのチャンスに恵まれません。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
朝日に燃える川霧

朝日に燃える川霧

朝日に燃える川霧

朝日に燃える川霧

朝日に燃える川霧

朝日に燃える川霧

朝霧に舞うカラス2017/06/24

 1月に撮った写真です。朝霧が太陽に輝いていたのでレンズを向け、ピントを合わせたところで、カラスが飛び立ちました。慌ててシャッターを切ったものの、ピントは水面に合ったまま。しかし、2枚目はなんだかピントが合っているようにも見えますね。
 せっかく飛んでくれるなら、白い鳥の方がありがたかったなあ…。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
朝霧に舞うカラス

朝霧に舞うカラス

川霧染める初日の出2017/01/02

 元旦の黒目川はドラマチックでした。久しぶりに霧が立ったこと、快晴だったことが幸いして、初日の出が川霧をオレンジ色に染めてくれました。元旦にこのシーンを見たのは、初めてです。
 午前7時5分すぎ、ビルの谷間から太陽が顔を見せました。初日の出を見ようと橋の上に並んだ人は30~40人ほど。拍手は起きませんでしたが、あちこちから「見えた!」の声が聞こえました。白い川霧は光に当たってオレンジ色に輝きます。太陽が高度を増すと、オレンジ色の面が広がります。なので、ご来光を拝んだあとが写真の本番です。しかし、あっという間に人々がいなくなりました。みなさんは初日の出の瞬間が見たかった。誰もいなくなった橋の上で、ゆっくり写真を撮りました。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
川霧染める初日の出

川霧染める初日の出

川霧染める初日の出

川霧染める初日の出

川霧染める初日の出

川霧染める初日の出

夜霧のゴイサギ2016/12/21


 12月20日の夜遅く、黒目川には霧が立ちました。この時期として暖かい一日でしたが、夜になって放射冷却が起きたようで、ちょっと冷え込みました。それでも暖かいなあと思いながら駅から自宅まで、黒目川遊歩道を歩きました。もっとも霧が立つところで写真を撮っていたら、すっかり冷えてしまいました。
 急ぎ足で歩いていると、運よくゴイサギを発見しました。霧が少ないところでしたが、夜霧とゴイサギの取り合わせを撮りたくなったので、寒さを忘れました。先日、夜のアオサギを紹介しました。このときはアオサギが動いてしまうので、ブレてしまいました。その点、ゴイサギは楽です。微動だにしません。シャッター速度が10秒でもブレません。
 夜霧がうまく表現できませんでしたが、めったにないチャンスだったので紹介してみます。
《OLYMPUS STYLUS 1》
 
夜霧のゴイサギ

夜霧のゴイサギ

夜霧のゴイサギ

夜霧のゴイサギ

夜霧のゴイサギ

夜霧のゴイサギ

夜霧のゴイサギ

夜霧も立つ2016/11/27

 昨日、黒目川の朝霧を紹介しました。この日の夜も霧が立ちました。同じ場所から写真を撮りました。朝と夜との定点観測。使っているカメラも画角もずいぶん違っています。それでも、この季節ならではの光景ということで…。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
夜霧立つ

夜霧立つ

夜霧立つ

夜霧立つ

川霧幻想2016/11/26

 雪が降った翌日、25日の朝、黒目川は川霧がわきだしていました。先日、関東地方を覆った濃霧とは違い、川から立ち上る霧です。朝日が差し込むと、もくもくという感じで霧が増殖し、光に照らされて黄金色に輝きます。主に11月末から12月半ばにかけて見られるスペクタクル。写真を撮り終わったとき、体は冷え切っていました。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
立ち上る川霧

立ち上る川霧

立ち上る川霧

立ち上る川霧

立ち上る川霧

立ち上る川霧

立ち上る川霧