葦にとまるカワセミ2018/12/12

 早朝は遊歩道を歩く人の数もさほどではないので、カワセミもピリピリしていません。わりと近いところで写真を撮らせてくれます。もちろん、静かに撮ることが条件ですが。 曇りの早朝、葦にとまっていました。風が強くてかなり揺れるのに、飛んでいきません。しっかりつかまって、揺れに耐えています。カワセミのサービスにお礼をいいながら、シャッターを切りました。
 
カワセミ

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口を開けるカワセミ2018/12/03

 いつもの黒目川。たまに、カワセミが手前の岸にとまっていることがあります。すぐに飛ばれてしまうので、見つけたらシャッターを切る。そして、少しずつ前進する。ただし、あまり近寄らない。たまたま口を開けてくれたので、サンキューといって撮りました。
 
カワセミ

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カワセミや後ろの枝は糞だらけ2018/12/02

 カワセミには好んでとまる場所があります。枝だったり石だったり。そこは採餌場であり休憩所でもあります。
 写真の枝もその一つ。糞を飛ばすので、後ろの枝は真っ白です。この日は、長い時間休憩していました。羽を繕い、伸びをして、辺りを見回し、ぼおっとして…。この枝にとまるのは、私が見る限りメスなので、彼女のお気に入りのようです。
 「カワセミや後ろの枝は糞だらけ」などと俳句まがいの題名を付けましたが、カワセミは三夏(5月~7月)の季語だそうです。カワセミは留鳥で、夏だけに見られる鳥ではありません。夏は子育ての時期なので、その存在が目立ったとしても、子育てする鳥はあまたいます。なぜ夏の季語になっているのか、よくわかりません。
 
カワセミ

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晩秋のカワセミ(2)2018/11/20

 今の時期は、黄色や緑などの色があります。写真には写っていませんが、赤い実も残っています。だんだん色が消え、茶色の世界になっていきます。そんな端境期のカワセミです。
 
カワセミ

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晩秋のカワセミ(1)2018/11/19

 黒目川でたびたびカワセミを見るようになりました。オスもメスもいます。しかし、きれいな場所にはとまってくれません。
 先日は、橋の鉄板にとまって川を眺めていました。魚の動きを見ているに違いありません。飛び込む気でいるのか。写真を撮りながら待ち構えていました。水量が減っているので、橋から飛び込むのは危険をともないます。無理だと思ったのか、カワセミは近くの木に移動しただけでした。緑はまだたくさん残っています。
 橋の裏側は、カワセミの隠れ家です。人は来ないし魚の動きも追えます。橋の周辺でカワセミの姿が消えたら、だいたいここにいます。
 
カワセミ

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気が利くカワセミ2018/11/07

 珍しく、黒目川でカワセミを撮りました。よく見かけるんですが、だいたいが移動中。気づいたときには、はるかかなたです。きょうは、対岸にとまっていました。遠いなあと思っていたら、どういう風の吹き回しか、目の前に来てくれました。ありがとう! そのかわり、10回ほどシャッターを切ったら行ってしまいました。気が利くんだか意地悪なんだか。それでも近くで撮れてよかったです。
 カメラを持って黒目川遊歩道を歩いていると、いろんな人が「あそこにカワセミがいたよ」と教えてくれます。すごく親切。今回もそれでした。
 川を覗き込むようにして花の写真を撮っていると、周囲に人だかりができることがあります。「どこにいるんですか」と聞かれたりして…。「すみません、カワセミじゃないんです」と答えると、「あら、残念」なんてこともあります。
 
カワセミ

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葉隠れのカワセミ2018/05/15

 対岸の遊歩道からこちらにサインを送っている人がいました。こちらの岸に何かいるようです。音は聞こえませんが、口の動きは「カワセミ」といっているようでした。
 体をのりだして下をのぞいてみました。土手から突き出た枝にカワセミがいました。対岸の人にお礼の合図を送り、レンズを向けました。しかし、周りは葉っぱだらけ。ピントを合わせることしか考えませんでした。
 
葉隠れのカワセミ

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身だしなみをととのえるカワセミ2018/05/08

 黒目川のカワセミ(オス)です。日の当たらない場所にとまっていました。魚を捕るふうでもなく、休憩モードです。全体として羽が傷んでいる感じ。子育て中かもしれません。ときおり、身だしなみをととのえています。
《Panasonic G7 + 100mm-300mm》
 
カワセミ

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