カラシナとカワセミ2017/03/20

 黒目川の土手にカラシナが咲き始めました。たまたまその前にカワセミが来てくれました。なんて気が利く鳥さんなんでしょう。しかし、2枚しかシャッターが切れませんでした。あっという間にいなくなりました。写真が撮れただけでも喜ぶべきか。
 最近、カワセミをよく見ます。子育てしてくれないかなあ。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

つがいで穴掘り カワセミさん2017/03/17

 黒目川。カワセミのオスが葦にとまっていました。手前の岸を見ながら、たまに体を左右に振っています。飛び去る気配はありません。日向ぼっこでもしているんだろうか。
 チチチッと鳴いてオスが手前の岸に飛び移りました。もう姿は見えません。近くの橋を渡って対岸から見ようかと思って顔をあげると、さっきまでオスがいた場所にカワセミがいます。変だなあと思いながら望遠レンズで確認すると、メスです。どうも、オスとメスが場所を入れ替わったようです。メスの嘴の先端に泥がついています(2枚目と3枚目の写真。他はすべてオスです)。慌てて対岸に移動しましたが、葦が邪魔をしているだけでなく、日陰になっているので、カワセミを確認できません。しぶしぶ、元の場所に戻りました。
 再びチチチッと鳴いて、メスとオスが場所を入れ替わりました。今度はオスの嘴にも泥がついています。番(つがい)で穴掘りをしているのは確実です。すでに体が隠れてしまうほど穴が深くなっているから対岸から見えなかったのかもしれません。そうこうしているうちに、距離を保ちつつ2羽が並びました。ここで時間切れ。泣く泣く現場を離れました。
 これからが楽しみですが、穴を放棄することもしばしばなので、期待しすぎないでおこうと思っています。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

魚を呑み込むカワセミ2017/03/15

 黒目川。目の前をカワセミが飛んでいきました。大きめの魚をくわえています。遠くまではいかないだろうと目で追うと、土手の陰に消えました。目立たない場所にとまったようです。近くの橋から探してみると、いました! 魚の頭を枝に打ち付けています。ちょっと距離がありましたが、シャッターを切りました。写真はトリミングしています。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
魚を食べるカワセミ

魚を食べるカワセミ

魚を食べるカワセミ

魚を食べるカワセミ

魚を食べるカワセミ

カワセミのぶるぶる2017/03/14

 昨日紹介したカワセミの続きです。魚を狙って川に飛び込んだものの、成果なし。枝にとまってぶるぶるっとやってくれました。凛とした姿も添えておきましょう。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
カワセミのぶるぶる

カワセミのぶるぶる

カワセミ

カワセミ

ちゃっかりしてるよカワセミ君2017/03/13

 きょうは寒かったですね。朝から曇って、気温が上がらず。明後日は雪になるかもしれないそうで、調子が上がりません。
 きょうも写真が撮れそうもないだろうと思いながら黒目川遊歩道を歩いていると、珍しくカワセミのオスがいました。川に突き出た枝にとまっています。その下にはカワウが1羽。カワウが移動すると、カワセミも飛んで移動します。はは~ん、カワウが潜り魚が慌てふためいたところを狙っているわけね。ちゃっかりしているというか、しっかりしているというか…。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

夜明けのカワセミ2017/01/30

 朝日がすっかり昇りきったものの、黒目川の土手はまだ陰の中。私の目の前をカワセミが通過していきました。どこまで行くんだろう。目で追うと、近くの枝にとまりました。最初は速足で、だんだんゆっくりとカワセミに近づきました。いきなりレンズを向けると飛び去ってしまうので、とにかく慎重に! 川面に朝日が反射していたので、それをバックにしました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
夜明けのカワセミ

夜明けのカワセミ

夜明けのカワセミ

夜明けのカワセミ

カワセミとお見合い2017/01/19

 夕方の黒目川。買い物があったので、いつもより上流を歩きました。西日に青く輝くものが葦にとまっています。カワセミです。飛ばれるといけないので遠くからカメラを構えたものの、シャッターを切る前に飛ばれてしまいました。行方を追うと、ちょっと先にとまったようです。ゆっくり近づいてカメラを向けると、メスでした。こちらを見ています。それもずっと。お見合い状態でシャッターを切りましたが、正面写真は変化に乏しい。右を見たり左を見たりしてほしいのに、お見合い状態のまま。やっと向きを変えてくれたかと思ったら、下流へ飛んでいってしまいました。
 仕方がないので、後を追うことにしました。注意深く川を見て歩いたものの、発見できず。諦めて上流へ引き返したら、後ろからカワセミが追い越していきました。幸運にも、戻ってきてくれました。ちょっと先の枝にとまりました。西日に青が輝いています。ゆっくりカメラを向けると、なななんと、オスです(5~6枚目の写真)。3回シャッターを切ったところで飛ばれてしまいました。姿が見えなくなるまで飛び続けていたので、追うのをやめました。
 まだメスが残っているかもしれません。しばらく待ちましたが、メスは現れませんでした。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

2羽のカワセミ2017/01/08

 黒目川右岸の遊歩道を歩いていると、カワセミが後ろから追い越していきました。ちょっと先の茂みとまったようです。土手が邪魔してよく見えません。お腹のオレンジ色がかすかに確認できる程度です。
 近くに橋があったので、対岸から見ることにしました。どういうわけか、2羽います。先に1羽がとまっていたようです。右側のカワセミは色がきれいですが、左のカワセミは色がくすんでいて、体も小さめです。昨年夏に生まれた若でしょう。嘴を見ると2羽とも真っ黒で、どちらもオスに見えます。お互いに牽制するわけでもなく、ただひたすら枝にとまっています。
 この2羽はどういう関係なのだろうか。親子だったら、親が子どもを排除するのが普通ではないか。無関係のオス同士であっても縄張り争いになるのではないか。なぜおとなしく並んでいるのか。いろいろ考えながら写真を撮っていたら、1時間たってしまいました。用事もあったのでこの場から離れました。不思議な2羽でした。
 4枚目と5枚目の写真は、右のカワセミが糞を飛ばしたところです。お尻を上げたのでシャッターを切ったら、うまい具合に撮れてしまいました。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

2羽のカワセミ