葉隠れのカワセミ2018/05/15

 対岸の遊歩道からこちらにサインを送っている人がいました。こちらの岸に何かいるようです。音は聞こえませんが、口の動きは「カワセミ」といっているようでした。
 体をのりだして下をのぞいてみました。土手から突き出た枝にカワセミがいました。対岸の人にお礼の合図を送り、レンズを向けました。しかし、周りは葉っぱだらけ。ピントを合わせることしか考えませんでした。
 
葉隠れのカワセミ

葉隠れのカワセミ

葉隠れのカワセミ

身だしなみをととのえるカワセミ2018/05/08

 黒目川のカワセミ(オス)です。日の当たらない場所にとまっていました。魚を捕るふうでもなく、休憩モードです。全体として羽が傷んでいる感じ。子育て中かもしれません。ときおり、身だしなみをととのえています。
《Panasonic G7 + 100mm-300mm》
 
カワセミ

カワセミ

伸びをするカワセミ2018/03/30

 カワセミの動きがあわただしいようです。オスとメスが鳴き交わしたりしています。毎年のことですが、その動きを追いかける時間がありません。撮れるチャンスがあったら撮る、ということにしていますが、だいたいは撮れません。
 夕方、オスとメスが枝にとまっていました。感覚は10mくらいでしょうか。鳴き交わしています。2羽が接近してくれるかもしれない、と期待して待ってみましたが、オスが飛び去ってしまいました。残ったメスは日の当たらない枝にとまったまま、伸びをしてくれました。感度の上がらないコンデジではきれいに撮れませんでした。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
伸びをするカワセミ

伸びをするカワセミ

伸びをするカワセミ

オールドレンズで撮るカワセミ2018/03/01

 視力が落ちているのにマニュアルレンズで撮りたくなる衝動が訪れます。四苦八苦してピントを合わせるのですが、それが楽しい。面倒くさく撮るのがいい。失敗の山を築くことになりますが…。
 パナソニックのミラーレスカメラに、キヤノンのオールドレンズ(FDレンズ)を付けて、黒目川を歩きました。レンズは135mmなので、換算270mm相当で撮ることになります。ちょうどカワセミがいてくれたので、撮ってみました。目が痛くなりました。とほほ…。
 最後の写真は、橋の下というか裏側です。カワセミはこういうところが好きで、ここから魚を狙います。
《Panasonic Lumix G2 + Canon FD135mm》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミがいる風景2018/02/23

 カワセミに近づけないときに撮った写真です。風景の中に置くような感じで撮ってみました。いずでも朝です。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
カワセミがいる風景

カワセミがいる風景

カワセミがいる風景

目の前にいたカワセミ2018/02/20

 遊歩道から黒目川をのぞき込んだら、目の前にカワセミがいました。あらら…。下手に動くと飛ばれちゃうと思うと、すぐに動けません。逃げられたらそれまでとドライに考えて、ゆっくりカメラを構え、露出を調整。体はなるべく動かないようにしました。カワセミにはシャッター音が聞こえているはずですが、余裕の表情です。何枚か撮らせてくれました。そして、もういいだろうという感じで対岸に移動していきました。サービスしてくれたみたいです。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミの枝渡り2018/01/27

 午後4時ごろ、日が陰り、土手に積もった雪ばかりが目立つころ、カワセミを発見しました。雪の前に突き出た枝にとまっています。雪の明るさが邪魔して、カワセミが黒く見えます。カワセミの色を出そうとすると雪のディテールが飛びます。カワセミを少し暗めに撮って、雪のディテールを残するつもりでカメラの設定を終えたところで、カワセミが横に飛びました。慌ててシャッターを切ったのが、下の写真。雪がただ白いだけですね。
《Nikon D300s +70mm-300mm》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ

コンデジで撮るカワセミ2018/01/21

 胸ポケットに入るコンデジ1つをもって黒目川遊歩道を歩いていると、対岸をずっと見つめている男性がいました。近づいて対岸を見ると、木の枝にカワセミがとまっています。その男性は、コンデジで写真を撮っています。
 それなら私も、ということでコンデジを取り出してシャッターを切り始めたら、飛び立ちました。そして、こちら側の岸に来て、枝にとまりました。大サービスです。一眼を持ってこなかったことを後悔しつつ、シャッターを切りました。かなりの望遠がきくコンデジですが、レンズは暗い。しかも曇っていたので、まちがいなくブレます。落ち着いて、撮れるときにどんどんシャッターを切るしかありません。両腕を手すりに置いて、静かにシャッターボタンを押しました。
《OLYUMPUS STYLUS SH-60》
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ