真冬のカワセミ2022/08/16

 今年1月初旬の午前7時すぎに撮ったカワセミです。カワセミは留鳥なので、年間を通して見ることができます。春夏秋冬の姿が撮れるのも、この鳥の魅力です。真夏に真冬の写真を見ると、空気感がまったく違うことがわかります。

真冬のカワセミ

真冬のカワセミ

風に吹かれるカワセミ2022/08/14

 カワセミが枝にとまったまま、ずっとたたずんでいました。まったく動こうとしません。完全な休憩モードのようです。突然、風が通りぬけました。カワセミも気持ちよさそうでした。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

戻ってきたカワセミ2022/08/13

 枝にとまったカワセミが魚を狙ってダイブしたあと、元の枝に戻ってくることがよくあります。下の写真も、戻ってくるところを待ち構えて撮ったものです。うまく撮れませんでしたが、魚を銜えていればよかったのになあ…。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミの影2022/08/12

 対岸の枝にとまっていたカワセミが飛び出して、コンプリートブロックの上に乗りました。私の位置からはモロニ逆光です。しかし、カワセミの影がきれいに出ています。やぶれかぶれで撮った写真が、この1枚。
 
カワセミの影

くたびれたカワセミさん2022/07/19

 対岸の枝にとまっていたカワセミさん。一度水に飛び込んで、羽を繕い始めました。距離があるのできれいには撮れないことを覚悟しながら、シャッターを切っていました。気になるのは、羽がかなりくたびれた感じがします。艶もありません。体も小さめです。とはいっても今年生まれた若鳥ではなさそうです。もしかすると、子育てで羽が傷んだ親鳥かも知れません。嘴の下側が赤いのでメスのようです。写真はかなりトリミングしたので、画像としては荒れています。
 
羽を繕うカワセミ

羽を繕うカワセミ

羽を繕うカワセミ

葉っぱ尽くしのカワセミ2022/07/18

 カワセミが下流から飛んできて、近くにとまりました。葉が茂った枝にとまっています。というより、葉っぱの上にのっているように見えます。足は枝をつかんでいるはずですが。いかにもこの時期らしいかなと思って撮りました。このカワセミは若鳥なのか親鳥なのか、判別できません。
 1枚目の写真は、カワセミが上を向いています。上空でカラスが鳴いたからです。
 
葉っぱとカワセミ

葉っぱとカワセミ

葉っぱとカワセミ

見上げるカワセミ2022/07/12

 枝にとまったカワセミの若鳥君。どういうわけか、たびたび上を見上げます。鷹でも飛んでいるのかと思って空を見ても、何も飛んでいません。若鳥も飛び去る気配を見せません。何をやっていたんでしょうか。
 
見上げるカワセミ

見上げるカワセミ

見上げるカワセミ

見上げるカワセミ

羽のお手入れ カワセミの若2022/07/11

 カワセミの若鳥が枝で休憩していました。静かにたたずんでいます。でも、ちょっと動いてくれないとおもしろくありません。何かやってくれないかあ、という思いが通じたのか、羽を繕い始めました。そうこなくっちゃいけません。距離があったのでアップにはできませんでしたが、何枚か撮ることはできました。

羽を繕うカワセミ
 
羽を繕うカワセミ

羽を繕うカワセミ