2羽のカワセミ2019/09/13

 黒目川のコンクリートブロックの上に、2羽のカワセミがいました。見たところ、どちらもこの夏に生まれた若のような印象です。オス・メスの違いがよく分かりません。
 1枚目の写真で、左のカワセミはほとんど動きませんでした。右のカワセミが、円を描くように左のカワセミの周辺を移動します。いったい何をしているのでしょうか。
 
2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

2羽のカワセミ

濡れたブロックにカワセミが2019/09/08

 夕方6時すぎ、黒目川遊歩道を自転車で走行中、カワセミが鳴ぎながら追い抜いていきました。近くの枝にとまったようなので、自転車のスピードを落として探したものの、発見できず。その先にある橋の真ん中に自転車を止めてたところ、カワセミが橋の下を通り過ぎていきました。
 行方を目で追うと、50メートルほど先、左岸の枝にとまったように見えました。その辺りに行ってみると、姿はなし。諦めかけたところ、枝の影からカワセミが姿を見せました。コカ・コーラの工場前。工場から大量の水が放出されるので、コンクリートブロックはいつも濡れています。おまけに苔のようなものがびっしり。その上にカワセミがいます。つるりと滑ったらおもしろそうだなあ、と期待しましたが、そんなへまはしませんでした。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

羽を繕うカワセミ2019/08/18

 前回のつづきです。桃の木にとまったカワセミは、人が近寄らないことをわかっているのか、羽を繕い始めました。イケメンとしては、お手入れを欠かせません。
 
羽を繕うカワセミ

羽を繕うカワセミ

羽を繕うカワセミ

イケメンのカワセミ2019/08/17

 黒目川遊歩道を歩いていたら、前方で小さな鳥が飛んだように見えました。茶色っぽかったのでスズメかもしれないと思いながら、そのあたりに到着。周辺を見回しても、鳥はいませんでした。10歩ほど歩いて対岸に目をやったら、ブルーが目に入りました。カワセミです。
 カワセミは、桃の木にいました。先ほど見た鳥はこれかもしれません。望遠レンズを通して見る姿は、シュッとして格好いいオスです。オレンジの部分がくすんでいるので、今年生まれた若鳥かもしれません。カワセミの周りは葉っぱと枝ばかり。撮れる角度は限られていました。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ

行ってしまうカワセミ2019/07/29

 せっかく2羽のカワセミが上下に並んでくれたのに、下のオスがさっさと飛び去ってしまいました。急ぎの用事があるとも思えないのになあ…。
 
カワセミ

穂先のカワセミ2019/07/28

 黒目川に鳥がいないです。夏場は鳥が減るとはいえ、あまりにもいません。そうなると、カワセミの存在ががぜん大きくなります。
 倒れた葦の穂先にとまったカワセミ。葦に絡みついた蔓の緑がきれいだったので、対角線で入れてみました。
 
穂先のカワセミ

並んだカワセミ2019/07/24

 前回の続きです。
 黒目川で鳴き交わしていたカワセミが並びました。手前がオスで、奥がメスです。2枚目の写真は、その違いが分かりやすいです。オスの嘴は真っ黒ですが、メスの嘴は赤が入ります。おまけにオスの格好がユーモラス。わざわざ背伸びしているのはなぜなのでしょうか。メタボじゃないよ、とメスに伝えているのだとしたら、けなげです。自信さなそうにも見えますが…。
 オスの羽がずいぶん傷んでいます。子育て疲れなのかもしれません。それでもまだメスにアタックする? 

 武蔵野写遊会の作品発表会が7月24日(水)から始まりました。28日(日)までです。
 東久留米のふれあい情報サイト、「くるくるチャンネル」の「くるくるプレス」で紹介していただきました。ありがとうございます。
 
並んだカワセミ

並んだカワセミ

並んだカワセミ

写真展告知

赤い蔓にとまるカワセミ2019/07/23

 黒目川でカワセミが鳴き交わしていました。左右の耳から鳴き声が聞こえるので、私はどうやら2羽の真ん中にいるらしい。しかし、葉っぱが多いので2羽とも姿が見えず。困ったなあと思っていたら、左手から飛んできたカワセミが対岸の蔓にまりました。オスです。ということは、右手にメスがいるはずです。せっかくオスがいるので、まずはオスを撮ることにしました。
 
カワセミ

カワセミ

カワセミ