キジバトの水浴び2017/04/27

 黒目川でキジバトが1羽、水浴びをしていました。気持ちよさそうです。そこへもう1羽、キジバトがやってきました。番(つがい)なのでしょうか。しかし、やってきたキジバトは水浴びをする気はなさそうです。そのうちに、飛び立ってしまいました。どうなっているんでしょうか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

キジバトの水浴び

雑木林のキジバト2017/03/03

 キジバトは市内のあちこちで見ることができますが、雑木林の中で見るのが好きです。枝をかき分けて写真を撮りました。奥(キジバトの背後)が深かったので、バックがすっきり。こうちょうチャンスも案外ないもので…。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
キジバト

キジバト

キジバト

キジバト

キジバト 水浴びのつもり2017/01/26

 黒目川の浅瀬でキジバトがたたずんでいました。日陰の目立たないところで水浴びをしたいようです。そっと近づいてカメラを構えました。人間が来たことを察知したキジバトは、ちょっとだけきょろきょろしました。私が動きを止めたからか、少し落ち着いた感じになりました。
 嘴で体を突くような仕草をはじめたので、逃げる気はなさそうです。で、いきなり、体をぶるぶるっと振るわせました。慌ててシャッターを切りました。頭を水の中に突っ込まなかったので水浴びとまではいきません。人間に見られていたので、そこまで大胆にはなれなかったようです。4枚目の写真がハイライトです。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
キジバト

キジバト

キジバト

キジバト

キジバト

キジバト

枝にとまって水を飲む2016/10/17

 黒目川の土手でキジバトがホバリングのような飛び方をしていました。とまりたい枝があるようです。まっすぐに飛べばかなりのスピードを出すキジバトですが、羽ばたきながら空中にとどまるのは苦手なようです。ふらつきながら、川に突き出た枝にとまりました。
 ちょっとばかり静かにしていました。息を整えていたのかもしれません。いきなり頭を下げて見ずに嘴を差し入れました。なるほど、水が飲みたかったのね。あまり見ない光景です。ふつうは河原に降りて、石の上にでも乗っかって水を飲むのが普通です。今の時期、そういう場所が少ないために、枝にとまったのかもしれません。雨ばかり降るので、川の水量が増しています。
 キジバトは3回ほど水を飲んでから、飛び去りました。
《OLUMPUS STYLUS SP-100EE》
 
水を飲むキジバト

水を飲むキジバト

水を飲むキジバト

水を飲むキジバト

水を飲むキジバト

キジバトも桜色2016/04/15

 お寺さんの境内。日陰になった木の枝にキジバトがとまっていました。背景がピンクに輝いています。たぶん八重桜です。バックの色を生かして写真を撮ってみようと思ったものの、キジバトがいる所は暗すぎます。背景のピンクが飛ばない程度に露出を決め、キジバトは画像ソフトで明るめに処理することにしました。
 きょうは、強風が吹きましたが、真っ青な空でした。お寺さんを出たところで、別のキジバトが桜の木にいたので、青空を入れて撮ってみました。わずかに花が残っていました。
 
キジバトも桜色

キジバトも桜色

キジバトも桜色

キジバトも桜色

キジバトも桜色

松ぼっくりになったキジバト2016/03/24

 寒が戻った朝、キジバトが松ぼっくりみたいになっていました。これは面白いと思って写真を撮ろうとしたものの、コンデジが起動してくれません。あれっ! 慌てていたようで、電源ボタンではないところを押していました。苦笑いしながらカメラを構えたときには、松ぼっくりが縮み始めていました。またまた慌ててシャッターを切ったらぶれまくり。それでも一応、背景にカラシナを入れ込みました。
 
キジバト

キジバト

キジバト

水浴びするキジバト2015/06/12

 黒目川の浅瀬にキジバトがいました。羽を膨らませているので、水浴びをするにちがいありません。わざと距離をとって、眺めていました。期待どおり、水浴びをやってくれました。しかし、なんとなく遠慮がちです。見られていたのがいやだったのでしょうか。キジバトなのにカラスの行水なのか、といってしまいました。
 
水浴びするキジバト

水浴びするキジバト

水浴びするキジバト

水浴びするキジバト

水浴びするキジバト

お熱いキジバト2015/05/08

 黒目川遊歩道を自転車で走行中、柵の上に2羽のキジバトが寄り添っていました。咄嗟に「あっ、カップルだ」と思ってスピードを緩めましたが、キジバトの真横を通ったため、彼らもちょっとあわてていました。そのまま通りすぎてから自転車を止めて、カメラを構えました。
 キジバトとしてみれば、せっかくのところを邪魔されて、不満そうです。落ち着きがありません。写真を撮りましたが、本気度が足りません。(1枚目と2枚目)
 キジバトの片方が河原に降り、そばらくして残った1羽も河原におりてしまいました。これで終わったと思ってカメラをしまいかけたところ、1羽が桜の木まで飛びました。つづいてもう1羽も。高いところで2羽が寄り添い、先ほどの続きが始まりました。ここなら邪魔が入らないだろう、という気分なのでしょう。お熱いところを見せつけてくれました。
 
お熱いキジバト

お熱いキジバト

お熱いキジバト

お熱いキジバト

お熱いキジバト