キセキレイに遊んでもらう2018/03/08

 三寒四温といいますが、一度温かさを知ってしまうと、やけに寒さを感じます。で、7日は寒かった。北風が吹く黒目川でキセキレイが浅瀬でちょこまか舞っていました。気分を変えて、親指AFで撮ることにしました。しかし馴れないもので、イマイチ感覚がつかめません。キセキレイに遊んでもらったようなものです。
 親指AFというのは、カメラ背面にある「AF-ON」「AF/AE LOCK」ボタンを親指で押してピントを合わせるやり方です。人差し指でシャッターボタンを半押ししてピントを合わせることをしません。シャッターボタンはシャッターを切るためだけに使います。カメラの握りが変わるので、私のように手が小さい人間にとってはブレやすくなります。しかし便利なこともあります。当分の間、続けてみるつもりです。
《Panasonic G7 + 100mm-300mm》
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ 影と日向の堺に立つ2017/12/26

 キセキレイが続きます。前回は黒目川。今回は落合川です。
 木の影が川に差し込んでいる場所にキセキレイがいました。影と日向の堺です。あと一歩で日向に出るところです。微妙な場所にいたので、カメラを向けました。日向にいたら黄色が飛んでいただろうと思います。
《Panasonic G6 + 100mm-300mm》
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイは美しい2017/12/24

 黒目川にかかる橋の下にキセキレイがいました。色合いが実に美しい鳥で、暗めの場所で撮ると色が引き立ちます。1/100秒程度なら撮れそうだったので、レンズを向けました。しかし、ちょこまか動きます。動きが止まった瞬間を見計らってシャッターを切りました。
《Panasonic FZ200 + TCON-17X》
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

そろそろ見納め キセキレイ2017/03/11

 黒目川のキセキレイもそろそろ姿を消す時期になりました。4月まではいないのではないかと思います。山の渓流に移動します。また来季の思いを込めて。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイは腕白小僧2016/11/28

 冬になると里におりてくるキセキレイ。色合いがシックで美しい鳥です。大群を見られる地域もあるようですが、東久留米ではたまに1羽をみるおがせいぜいです。まれに2羽が追いかけっこをしているときがあります。オスとメスの駆け引きなのか、オス同士あるいはメス同士の争いなのか。チチンとはっきりした鳴き声なので、姿を見なくてもキセキレイであることがわかります。縄張りがあるのかないのか、浅学にしてわかりません。
 姿に似合わず気が強い鳥で、カラスに攻撃をしかけることがあります。顔を見ると、腕白小僧に見えてしまいます。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR 55-300mm》
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイは美しい2016/02/06

 鳥が少ない黒目川でも、セキレイは3種類います。ハクセキレイ、セグロセキレイ、そしてキセキレイです。数が多いのはハクセキレイで、他の2種はぐっと減ります。そのなかで、美しいのはキセキレイです。黄色と茶色、灰色を基調に、色のバランスも抜群。3種類の中ではいちばん気が強いのではないかと感じます。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

おしゃれなキセキレイ2015/12/22

 黒目川。石のある浅瀬にキセキレイがいました。だんだんと近くに寄ってきてくれたので、ゆっくり撮らせてもらいました。今季初撮りです。姿は見ていましたが、なかなか撮れずにいました。
 色合いを見てください。おしゃれですね。喉が白いのでメスかもしれません。見かけによらず気が強くて、チチッと鳴きながらカラスに向かっていくこともあります。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

朝日とキセキレイ2014/12/10

 冬の朝は、川面の表情が豊富で楽しいです。そのかわり寒い。
 朝日が川面に反射しているところにキセキレイがいました。キセキレイは逆光になるので、反射を出そうと思うと鳥が黒くなり、鳥を出そうと思うと川面の色が出ない。仕方がないので中間の露出で写真を撮って、コントラスト強めにかけました。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ