水槽のオイカワ2017/07/22

 東久留米市に隣接する清瀬市で、「きよせの環境・川まつり」というのをやっていました。たくさん露店が出て賑わっていました。子どもたちは柳瀬川で水遊び。川の対岸は埼玉県所沢市です。
 柳瀬川でとれたオイカワを展示していたので、写真を撮ってきました。美しい色に輝いているのが婚姻色のオスです。私がわかるのは、それだけ。アユが遡上してくるそうで、アユの水槽もありました。
《OLYMPUS STYLUS 1》
 
水槽のオイカワ

水槽のオイカワ

カワセミ遠景2016/12/29

 カワセミを風景で撮ってみました。東久留米市でこういう写真はなかなか撮れません。隣接する清瀬市で撮影しました。
 上の2枚は、暗い林の中で枝にとまっていました。林の外は明るいので難しかったです。
 しばらくしてカワセミは、外に出てきてくれました。こんどとまった枝も逆光。緑の葉とカワセミががつぶれないように撮ったのが下の2枚です。小さい鳥を遠景で撮るのは骨が折れます。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
カワセミ遠景

カワセミ遠景

カワセミ遠景

カワセミ遠景

ダイサギのいる風景2016/12/26

 ダイサギが木のてっぺんで日向ぼっこをしていました。背景がよかったので、風景の中に落としてみました。東久留米市に隣接する清瀬市で撮りました。こういう写真を東久留米市で撮るのは至難の業で、どこで撮れるのか、思いつきません。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
ダイサギのいる風景

ダイサギのいる風景

ダイサギのいる風景

ダイサギのいる風景

ダイサギのいる風景

アトリ初撮り2016/12/15

 東久留米市に隣接する清瀬市で、アトリを撮ることができました。このブログで紹介するのは初めてなので、初撮りとしました。
 いろいろな色が混ざった姿が印象的です。雰囲気はホオジロ(体長17cm)
に似ています。群れで生活するので、写真を撮った場所にはかなりの数がいるようです。群れが空に舞い上がるシーンを期待していたのですが、見ることはできませんでした。水を飲みに来たアトリを1羽ずつしか撮れませんでした。
 実は今季、東久留米市にも数十羽の群れが来ています。群れで空を移動している姿を見ましたが、カメラを持っていませんでした。休憩する場所も知っていますが、木のてっぺんにいるので、お腹しかみえません。撮れるチャンスを待っているところです。
 アトリは、スズメ目アトリ科の鳥で、体長16cm。スズメの体長が14cmですから、それよりちょっと大きめ。冬になるとユーラシア大陸から日本に渡って来ます。「花鶏」「獦子鳥」と書いて「アトリ」と読むようです。『日本書紀』や『古事記』『万葉集』にも出てくる鳥です。その『万葉集』から1つ。「「国巡る獦子鳥(あとり)かまけり行き廻り帰り来までに斎(いは)ひてまたね」。この歌は、「アトリの大移動を防人が国を廻るのにたとえている」(『図説 鳥名の由来辞典』)のだそうです。
 それにしても、どうして「アトリ」というのか。『大言海』には「集鳥(あっとり)の略べし」と書いてあるそうな。大群で移動するからでしょうね。
 4枚目と5枚目の写真には、右端にツグミ(体長24cm)が写っています。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
アトリ

アトリ

アトリ

アトリ

アトリ

アトリ

味わい深いシダレザクラ2015/04/17

 東久留米市に隣接する清瀬市を歩いていたら、畑の一角にシダレザクラがありました。なんとなく雰囲気のある形だったので、しばらく眺めてしまいました。そのまま立ち去ろうと身を翻したとき、カメラを持っていることを思い出し、写真を撮りました。雲が切れていく途中だったので、空も入れてみました。4月11日の撮影です。
 
シダレザクラ

シダレザクラ

シダレザクラ

シダレザクラ

葦原のカワセミ2015/02/05

 東久留米市に隣接する清瀬市に、小さな池があります。ひなたぼっこを兼ねて歩いていると、チチチチチッとかすかな鳴き声が左方向から聞こえてきました。カワセミがいるようです。目をやると、ちょっとした葦原があります。その中にいるに違いない。
 池の縁に沿って近づくと、茶色の世界に青い物が見えます。望遠レンズでのぞいてみると、メスです。お腹を枝につけているので、休憩モードです。カワセミの背後からシャッターを切りました。前から撮れる場所はないか。ゆっくり池をまわりました。しかし、前から撮れるポジションはありませんでした。
 
葦原のカワセミ

葦原のカワセミ

葦原のカワセミ

可愛くて獰猛なモズ2013/02/20

 モズという鳥は、可愛らしく見えるときもあれば、獰猛に見えるときもあります。
 モズは、スズメ目モズ科に分類されている鳥で、かわいい鳥の仲間に入っています。ところが食事は肉食で、生きている小動物をねらいます。嘴は猛禽そのものです。鳥の研究者、柴田敏隆氏はその著『カラスの早起き、スズメの寝坊』(新潮選書)のなかで、モズの猛禽的要素を紹介しています。
 1つは、上嘴の下側の両脇にある小さな突起。捕らえた獲物の首を抑え、脊髄を破壊するニッパのような役割をすると考えられている、といいます。3枚目の写真に「小さな突起」らしきものが写っています。
 もう1つは、上嘴の先端が下に曲がっていること。肉を切り取るナイフのような役割。これは見てのとおりです。
 1枚目の写真は、猛禽的な身構え方かなと思います。2枚目は、のんきな父さんのよう。3枚目は、わざと「ぼくは安全だよ」という顔をしているように見えます。だまされてはいけません。嘴や爪を子細に見れば、ただものではないんです。
 写真の鳥はオスです。見分け方は簡単で、目から後頭部かかる焦げ茶色の帯があればオス。メスはここの色がうす茶色です。
 日本列島、朝鮮半島、中国大陸南東部に分布します。というより、ここにしか分布しません。
 
モズ

モズ

モズ

カモの波紋が夕日に映えて2013/02/17

 清瀬市にある池で夕日が落ちるのを待ちました。この時期は、川面がオレンジ色になります。カモたちのちょっとした動きがやわらかい波紋をつくるので、それを写真に撮ろうと思いました。カモさんたちはシルエットになってしまいますが、ご勘弁を。
 1枚目の写真は、マガモの番だったと思います。他はいずれもカルガモです。
 
カモの波紋

カモの波紋

カモの波紋

カモの波紋