コガモが来た!2017/01/16

 大寒波にたじろいて早起きしなかったのですが、今朝は思い切って起きました。カイロを1つ、胸に入れて出ました。昨日よりちょっとだけ気温が高めでした。しかし、寒い。
 川に浮いている小さな鳥を発見。遠かったのでカイツブリかと思いました。そうあってほしい、という思惑先行でした。近くまで行ってみると、コガモでした。今季は来てくれないのではないかと思っていたので、うれしくなりました。小さな体にギュッと美しさがつまっている感じがします。
 コガモは冬鳥で、体長は38cm。カルガモは61cmです。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
コガモ

コガモ

コガモ

コガモ

コガモ

光る川面とカルガモと2015/12/06

 暖冬気味だといわれてはいますが、朝の黒目川はそれなりに寒いです。夜明けの太陽は左岸の家々を照らすします。その反射光が川面をさまざまな色に染めて、きれいです。今年は雨が多くて水量が減りません。その分、うねりが印象でです。
 
光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

光る川面とカルガモと

かわいいコガモ2013/01/28

 落合川にコガモがいます。例年より数が少ないかもしれません。オナガガモの数はかなり少ないです。ヒドリガモも若干少なめ。ハシビロガモをまだ見ていません(いるかもしれませんが)。
 コガモは、やさしい鳴き声を出します。ピリッ、ピリッと鳴いたり、ピロピロッと鳴いたりします。名前のとおり小さいカモで、体長は38センチ。75センチもあるオナガガモのオスと比べると半分ほどです。オナガガモのメスは53センチ。ちなみにカルガモは61センチあります。
 写真はすべてオスです。目の周りの緑色は光の当たり方で紺色に見えたりします。頭と頬の小豆色は、なかなか渋いです。シルバーに輝く羽も美しく、羽を広げると緑色や紺色が現れます。
 
コガモ

コガモ

コガモ

コガモ

コガモ

水浴びするコガモ2012/02/17

 落合川でコガモが水浴びをしていました。体が小さいので、かわいらしい水しぶきです。仕上げは、羽をばたばたやって水を切ります。
 
水浴びするコガモ

水浴びするコガモ

水浴びするコガモ

コガモ脱水機2012/02/08

 カモを見ると頭をぶるぶるっとさせる写真を撮りたくなってしまうので、困ります。コガモでも撮ってしまいました。動きを見ていると、ぶるぶるしそうなタイミングがわかってきます。
 「写真上」がオスで、「写真下」がメスです。

 ちなみに、カルガモのぶるぶるは、こちら
 オナガガモのぶるぶるは、こちら
 
コガモ脱水機

コガモ脱水機

コガモにもあえた2012/02/07

 落合川でやっとコガモにあえました。ずいぶん以前からコガモがいるという話は聞いていて、何回か探したのですが、あえずにいました。この冬としては初めての出合いです。ピリピリピリっと鳴きます。暖かくなれば北へ帰っていきます。
 コガモは名前のとおり小さなカモで、日本で見られるカモとしては最小です。全長は37.5センチ。おなじみのカルガモが61センチ、オナガガモのオスが75センチですから、半分程度しかありません。コガモのオス(上3枚の写真)はカラフルで、目にかかる濃い色が緑色に見えたり紺色に見えたりします。メス(いちばん下の写真)は地味ですが、明るい緑のラインが印象的です。
 
コガモ

コガモ

コガモ

コガモ

コガモ2010/12/24

 コガモが落合川に来ていました。この冬としては、初見です。オスが6羽、メスが3羽。コガモは冬鳥で、カモの中では冬の渡りが早いといわれていますが、落合川には12月半ば以降にやってきたはずです。
 数日前、落合川にヨシガモが1羽来ていました。友人たちがたくさん写真を撮りましたが、すでにいなくなってしまったようです。このヨシガモとコガモは、顔や羽の色がよく似ています。コガモが約38センチ、ヨシガモが約48センチなので、大きさを比べれば一目瞭然です。
 さて、コガモたちの横にカルガモがいました。ずっとコガモを見ていたので、約60センチのカルガモがやたらに大きく見えてしまいました。
 写真上から2枚目の茶色っぽい鳥がメスです。あとはすべてオスです。

コガモ

コガモ

コガモ

コガモ