カラシナとコサギ2018/04/13

 黒目川の土手に咲くカラシナが年々少なくなっています。それでも咲いている場所で、コサギが飛んでくれました。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
カラシナとコサギ

コサギもほんのり桜色2018/04/06

 黒目川でコサギを見ていたら、思わず声が出てしまいました。嘴の付け根がほんのりピンクに染まっています。婚姻色の表れです。ピンクがだんだん濃くなって、黄色い足指もピンクになっていきます。すべてのコサギに婚姻色がでるわけでないようですが、春から夏にかけての楽しみの1つです。
 よく聞かれることがあります。婚姻色になるのはオスですか、メスですか、と。残念なことに、私もそれを知りません。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

飛び出すコサギ2018/03/18

 水の反射がきれいな場所にコサギがいました。飛んでくれないかなあと思いながらファインダーをのぞいていたら、真横に飛んでくれました。思惑どおり。残念なことに露出が正確ではありませんでした。
 さて、私が歩く範囲でジョウビタキの姿をまったく見なくなりました。ウグイスは、ホーホケキョと鳴いています。小魚の群れを見るようになりました。黄色いカラシナがちらほら咲いています。東京ではきょう(3月17日)、桜の開花宣言。黒目川の桜ももう少しで咲きそうです。モモのつぼみも開きそう。ヒドリガモはまだいます。オナガガモの姿がなくなりました。そして、全体として鳥が減っている感じがします。
《Panasonic Lumix G7 + 100mm-300mm》
 
飛び出すコサギ

飛び出すコサギ

光の中のコサギ2018/03/13

 春の陽光を反射する黒目川。そこにコサギがやってきました。光る川に白い鳥。眩しくてファインダーがよく見えません。オートフォーカスは不安定で、露出も勘。コサギが木の影に差しかかったところでシャッターを切りました。
《Panasonic Lumix G7 + 100mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

コサギ

かいかいするコサギ2018/03/02

 久しぶりに、脚で喉をかくコサギの姿を見ました。2本の冠羽がたなびいてユーモラスです。「わ・れ・わ・れ・じゃ・う・ちゅ・う・じ・ん・だ」とでもいいだしそうです。それにしても今季は、コサギの面白いシーンに出合いません。不作の年です。
《Pnasonic Lumix G6 + 100mm-300mm》
 
コサギ

コサギ

コサギ

魚を食べるコサギの技2018/02/16

 私が歩いている範囲の黒目川は、魚たちが群れている姿を見なくなりました。カワウが根こそぎ食べてしまったのでしょうか。コサギやダイサギが捕まえる魚は、小物ばかりです。コサギが減ったのは、魚がいないせいなのかもしれません。
 ところが今朝、思いがけないシーンを見ました。コサギが大物を食べているではありませんか! 慌ててカメラを構えて露出を決めて、シャッターを切りました。ファインダー越しにみる魚は、カワムツのようです。オイカワではないと思いますが、だいたい私の予想ははずれます。
 コサギに尾びれをくわえられた魚は、逃げようともがいています。コサギも食べにくい。頭から飲み込まなければいけないの、コサギの技が炸裂しました。嘴を開けて魚を落下させて、くわえなおしました。これで魚は逃げることはできません。あとは一瀉千里です。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
魚を食べるコサギ

魚を食べるコサギ

魚を食べるコサギ

魚を食べるコサギ

魚を食べるコサギ

魚を食べるコサギ

黄金の川面とコサギ2018/02/12

 早朝の黒目川。朝日が団地を照らし、その反射光が川面を照らすと、黄金色に輝きます。サギに来てほしくてしばらく待っていました。諦めて50mほど歩いたところで、コサギが飛んできました。岸辺に近いところに舞い降りたので、川の真ん中辺りまで移動してくれることを期待して、眺めていました。短時間だけ、光る川面の中でコサギの写真を撮ることができました。
《Nikon D7100 +300mmF4》
 
黄金の川面とコサギ

黄金の川面とコサギ

黄金の川面とコサギ

黄金の川面とコサギ

コサギの水浴び2018/02/08

 よく晴れた日の午後2時半すぎ、上流から飛んできたコサギが、私の近くに降りました。いつものことなので、気にも留めずにカルガモを見ていました。カルガモが動いたので目で追うと、コサギが水につかっているではありませんか。体半分を水に沈めています。なんと、水浴びの態勢です。めったにお目にかかれないシーンなので、腰を据えて撮ることにしました。
 カラスの行水のようにあっという間に終わってしまうのか、何回か水を浴びてくれるのか。1回の水浴びはほとんど瞬間芸なので、うまく撮れないものです。コサギの向きが悪かったり、ただ白い物が浮ているようにしか見えなかったり。何度もやってくれれば、1枚くらいはいい写真が撮れるかもしれません。結局、6回ほど水を浴びてくれました。
 昼間とはいえ、真冬の水浴びです。風は冷たかったです。しかし、水の中は案外、温かいのかもしれません。気温より水温の方が高いはずです。もちろん、自分が水浴びをする気にはなりませんが。
《Pnasonic Lumix G7 + 100-300mm》
 
コサギの水浴び

コサギの水浴び

コサギの水浴び

コサギの水浴び

コサギの水浴び