羽を梳くコサギ2017/03/29

 黒目川でコサギが羽を繕っていました。気のせいかどうかわかりませんが、早春の今ごろは、こういうシーンが多いように思います。私は「羽梳きコサギ」と呼んでいます。ユニークな姿になるので、時間があるときはゆっくり付き合うことにしています。きょうは、コサギの方がさっさと切り上げてしまったため、おとなしい写真しか撮れませんでした。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

羽を梳くコサギ

夜明けのサギ2017/03/28

 1月上旬の午前7時半。まだ太陽の位置が低く、黒目川の川面は陰の中です。土手には霜が降りています。日が当たるところはいかにも暖かそうです。護岸の反射が川面を照らしています。ダイサギがいるところへコサギが飛んできました。お互いに不干渉を決め込んでいました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
夜明けのサギ

夜明けのサギ

夜明けのサギ

夜明けのサギ

風に吹かれるコサギ2017/03/25

 真冬の黒目川。北風が吹きつけるなか、コサギが川にじっと立ち尽くしていました。逆毛だつ姿が凛々しくて、思わずシャッターを切りました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
風に吹かれるコサギ

風に吹かれるコサギ

風に吹かれるコサギ

風に吹かれるコサギ

頭上を行くコサギ2017/03/18

 朝、私の上を通り過ぎていったコサギです。
 1枚目の写真は、電線にとまろうとして、高度を上げたところです。
 2枚目は、空を行く姿。
 3枚目は、朝日を受けて赤味を帯びています。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
頭上を行くコサギ

頭上を行くコサギ

頭上を行くコサギ

真冬のコサギ2017/03/06

 冬に撮った写真を見直していると、川の色が早春の今とはまったく違います。東京の冬ですからびっくりするほど寒くはありませんが、それでも厳しさみたいな感じがあります。コサギはこの川で一日過ごすんですから、たいしたもんです。
《Nikon D7100 +AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
真冬のコサギ

真冬のコサギ

真冬のコサギ

真冬のコサギ

水面とコサギ2017/03/05

 うす曇りの午後。木々を映す黒目川の水面にコサギがいました。俯角を浅めにするためにコンデジの超望遠を使って撮ってみました。見かけの焦点距離は1000mmです。モノクロ風に見えますが、カラー写真です。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

早春のコサギ2017/02/21

 太陽の位置が高くなり、川べりの緑もいきいきとしてきました。黒目川の水面の表情が明るくなりました。夜明けも早くなり、夕方5時をすぎても明るいです。なのに、なのに、なのに、つめた~い北風が威張りまくっています。体感温度は今がいちばんつらいです。せめて、写真で暖かさをださなければ…。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
早春のコサギ

早春のコサギ

早春のコサギ

早春のコサギ

早春のコサギ

襲いかかるコサギ2017/02/14

 舞い上がっては急降下するコサギ。魚に襲いかかっています。上から狙われるので、魚もたまったものではありません。コサギにとっては失敗する方が多く、労多くして何とかの世界かもしれません。空中の姿勢はコサギの運動神経の良さが際立ちます。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
襲いかかるコサギ

襲いかかるコサギ

襲いかかるコサギ

襲いかかるコサギ

襲いかかるコサギ

襲いかかるコサギ