梅にメジロがやってきた ― 2026/02/27
梅の花もそろそろ終わりでしょうあ。そういえば、梅の花の蜜を吸うメジロを撮っていないなあと思い、近くにある梅の木に行ってみました。2日前までは甘いいい匂いがしていたのですが、きょうは匂いませんでした。地面が落ちた花びらで白くなっています。メジロはもう来ないかなあ…。少し待ってみました。
15分ほどぢて、3羽のメジロがやってきました。撮るチャンスがあるか。メジロたちは気の奥に入り込んで蜜を吸っています。枝が多いので、姿が見えません。手前に移動してくれることを祈りながら、様子をうかがうしかありませんでした。何回がチャンスがあったのですが、撮れた気がしない。曇りの日だったので空が入ると白くなってしまうし、枝がメジロの目にかかってしまうし、難しかったです。もう一度撮れるチャンスがあるかどうか。
15分ほどぢて、3羽のメジロがやってきました。撮るチャンスがあるか。メジロたちは気の奥に入り込んで蜜を吸っています。枝が多いので、姿が見えません。手前に移動してくれることを祈りながら、様子をうかがうしかありませんでした。何回がチャンスがあったのですが、撮れた気がしない。曇りの日だったので空が入ると白くなってしまうし、枝がメジロの目にかかってしまうし、難しかったです。もう一度撮れるチャンスがあるかどうか。
葦をほじるメジロ(2) ― 2026/01/30
メジロの群れが葦から虫の幼虫らしきものをほじくり出して食べていました。この行動は1月下旬から2月にかけてよく見られる行動です。メジロは必至で葦をほじっているので、カメラをあまり気にかけません。動いたり音をたてらりしてはいけませんが、静かに撮っている分には、ゆっくり撮らせてくれます。とはいえ、なかなか難しいのですが…。
「葦をほじるメジロ(1)」
「葦をほじるメジロ(1)」
葦をほじるメジロ ― 2026/01/24
梅も見納め メジロがちょこまか ― 2025/03/10
梅の蜜を吸うメジロ ― 2025/03/02
梅の花が一気に満開になりました。私の周辺では、梅の木がどんどん減ってしまっていて、非常にさびしい。だいぶ歩いて、小さな梅林に行ってみました。いい具合にメジロの群れがいてくれました。高い場所にいるので逆光状態。だいたいの感で露出を決め、動き回るメジロに翻弄されながらシャッターを切りました。メジロはちょこまか移動しながら蜜を吸うので、考えて撮っている余裕はありません。失敗の方があるかに多いです。
「梅に鶯」という言葉があるので、梅にウグイスがくるのではないかと思われている方もいらっしゃるようですが、ウグイスはほとんど来ません。来るのは圧倒的にメジロです。「梅に鶯」とは、取り合わせが良いという意味で、春の訪れをイメージしたものです。そろそろウグイスが「ホーホケキョ」と鳴きだします。
早春は、冬と春が行ったり来たり。週明けはまた冬がやってきます。
「梅に鶯」という言葉があるので、梅にウグイスがくるのではないかと思われている方もいらっしゃるようですが、ウグイスはほとんど来ません。来るのは圧倒的にメジロです。「梅に鶯」とは、取り合わせが良いという意味で、春の訪れをイメージしたものです。そろそろウグイスが「ホーホケキョ」と鳴きだします。
早春は、冬と春が行ったり来たり。週明けはまた冬がやってきます。
































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