真夏の赤い実とムクドリ2020/07/02

 真夏の赤い実。いったい何という木だろうか。6月半ばから実がなっていましたが、7月になって食べごろになったようで、メジロ、ムクドリ、ヒヨドリがとっかえひっかえやってきます。いちばん多いのがヒヨドリの幼鳥で、実を食べあさっています。
 それにしても、撮るのが難しい。嘴で赤い実をつまんだかと思うと、あっという間に飲み込んでしまいます。ピントが合ったかなあと思ったときには、喉の中。汗びっしょりで撮りました。疲れた!
 
真夏の赤い実とムクドリ

真夏の赤い実とムクドリ

真夏の赤い実とムクドリ

水たまりのムクドリ2020/06/27

 中学校の校庭にできた水たまり。きのうは、カワラヒワの水浴びを紹介しましたが、きょうはムクドリです。若鳥たちが集まってきます。もちろん親鳥も。なかなか賑やかです。
 
水たまりのムクドリ

水たまりのムクドリ

水たまりのムクドリ

水たまりのムクドリ

散歩写真 ムクドリの子育て2020/05/23

 きょうは日差しもあって暖かい一日でした。ぷらぷらと40分ほど散歩しました。ムクドリの子育て現場を発見。見やすい場所に移動して、撮ってみました。
 黒目川沿いにある車の販売店。屋上を覆う水色の囲いに丸い穴が開いています。水抜き用の穴でしょうか。ムクドリはそこに巣を作って子育てしていました。穴はいくつかあるのですが、そこだけ侵入防止の板がありません。いいところに目を付けたものです。
 穴の中からヒナの鳴き声が聞こえます。望遠レンズで確かめてみたら、最低でも3羽はいます。鳴き声からすると、もう少し多いような気がします。親鳥がせっせと虫を運んでいました。
 
ムクドリの子育て

ムクドリの子育て

散歩写真 水浴びするムクドリ2020/05/19

 きょうも一日雨でした。仕事に出たので駅まで黒目川遊歩道を歩きました。しかし写真は撮れず。17日の晴れた日に撮ったムクドリの水浴びを。
 水浴びを撮るのはけっこう難しいです。佳境のときにシャッターを切っても、鳥の姿がわからなくなります。鳥の姿を見てもらおうとすると、水浴びの雰囲気が消えてしまいます。二律背反みたいな感じで、困ります。
 濡れたムクドリの羽はきれいです。

水浴びするムクドリ

水浴びするムクドリ

水浴びするムクドリ

春のムクドリ2020/04/14

 公園にいったら、ムクドリが木の枝で楽しそうにしていたので、こっそり撮りました。いつでも、どこにでもいる鳥なので、気が向かないとカメラを向けません。春らしい雰囲気だったので、シャッターを切りました。
 
ムクドリ

ムクドリ

ムクドリ

畑を歩くムクドリ2019/11/18

 午前7時ごろ。太陽が顔を出し、すっかり明るくなっています。しかし、陰になった畑に日差しは届いていません。ムクドリが歩きながら餌を探していました。私は動かず、カメラを構えたまま、ムクドリが近寄って来るのを待ちました。写真を見ると、冬の雰囲気です。もう立冬をすぎました。東久留米の紅葉は11月下旬から12月の初め。そこはまだ晩秋です。
 
畑を歩くムクドリ

畑を歩くムクドリ

畑を歩くムクドリ

畑を歩くムクドリ

子どもにビワの実を口移し ムクドリ2019/06/21

 公園にあるビワの木がたくさん実をつけて、食べごろになりました。夕方、公園で涼んでいると、10羽ほどのムクドリが実をつつきにやってきました。よく見ると、今年生まれた若鳥の集団です。一生懸命ビワの実に嘴を突き刺している若鳥があるかと思うと、親鳥の横で口移しに実をもらいたがっている若鳥もいます。
 私の正面に親子が移動してきたので、この2羽を撮ることにしました。親が若鳥に実を与えるときは、必ず顔を横に向けていました。そうした方が与えやすいのか、目をつつかれないようにしているのか、理由はわかりません。ツバメの親がヒナに餌を与えるときは、顔を横にねかせません。鳥によって与え方はさまざまなようです。
 
ムクドリの親子

ムクドリの親子

ムクドリの親子

ムクドリの親子

桑の実とムクドリ2019/05/19

 桑の実がなって、鳥たちは甘酸っぱいごちそうに寄り集まってきます。まだ実が熟していないので、本格的に鳥たちがやってくるのはこれから。それでもムクドリが、甘そうな実を選んで食べていました。
 黒目川の桑の木が伐られてしまったので、この時期の楽しみが半減しました。落合川にまだ残っているので、そこで写真を撮るしかありません。実が甘くなったころ、また撮りに行きたいと思っています。ムクドリ、スズメ、メジロ、オナガ、ワカケホンセイイコあたりが食べに来ます。
 
桑の実とムクドリ

桑の実とムクドリ

桑の実とムクドリ

桑の実とムクドリ