初冬の彩りとヒドリガモ2025/12/09

 なんとも賑やかな川面です。この色はすべて反射光のブレンドです。ヒドリガモがいてくれたので、シャッターを切りました。
 黒目川は川幅が狭く、人家が近い。壁の色が川面に反射して朱色だったり白っぽかったり。まだ残っている土手の葉っぱの色も反射して緑系に染まり、空を反射して青が出る。市街地の川らしい人工的な色です。
 
初冬の彩りとヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ

初冬の彩りとヒドリガモ

ヒドリガモ 初冬の朝2025/12/06

 この時期、晴れた日の早朝は川面が美しい。落ち葉があり、まだ木にある葉っぱや家々の壁が光を受けて川面を照らす。市街地ならではの色かもしれません。そこにやってきたのがヒドリガモ。やさしい雰囲気が彩にマッチしています。
 
ヒドリガモの朝

ヒドリガモの朝

ヒドリガモの朝

霜降る土手で餌をついばむスズメ2025/12/06

 12月5日の朝はふるえました。今季いちばんの寒さだったのではないかと思います。日陰になった土手が白くなっているところがありました。霜が降ったようです。水蒸気が冷えて土手の草などに付着する。ちょっと眺めていたら、スズメたちが霜の上でちょこまか動いていました。餌をついばんでいるようです。まだ草の実があるようです。群れるスズメと霜を見たら、冬になったなと実感できました。指先がジンジンしてきました。
 
スズメ

スズメ

スズメ

木のてっぺんにいたジョウビタキ2025/12/04

 桜並木を歩いていたら、目の前を茶色っぽい鳥が通過していきました。スズメなのかジョウビタキなのか。目で追うと、鳥は上に方向を変え、桜の木のてっぺんに向かって飛んでいきました。よく見ると、ジョウビタキのオスでした。
 この日は曇天で、ジョウビタキの背景は濁ったしろになってしまいました。せめて晴れたそれであってほしかったです。ジョウビタキはしばらくてっぺんにいて、人家の庭へと飛び去っていきました。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

きみはオカヨシガモさんですか?2025/12/03

 ヒドリガモに混じって、見慣れないカモが1羽いました。ヒドリガモのつがいに向かって、「ねえ、仲間に入れてよ」といっているようですが、ヒドリガモの方はシラッとしています。排除はしないものの、仲良くしようという気もないようです。(1枚目の写真)
 見慣れないカモは左足を負傷しているようです。ちょっと痛々しい。
 図鑑を開いて調べてみると、どうやらオカヨシガモのようです。シックで上品なカモです。黒目川で見たのは初めて。12月日に見て、3日の朝も探していましたが、発見できませんでした。移動の途中で休んでいただけなのかもしれません。またあえればいいのですが。
 
ヒドリガモとオカヨシガモ

オカヨシガモとヒドリガモ

オカヨシガモ

日没のアオサギ2025/12/02

 太陽が西の水平線に沈み、空だけが明るいころ、黒目川にアオサギがいました。土手は暗く沈んで色づいた葉っぱに光が残っています。川面は空を反射して明るく、周囲の木々を映し出しています。冬に入りたての雰囲気だ出るかどうか…。
 
日没のアオサギ

日没のアオサギ

日没のアオサギ

落ち葉とキセキレイ2025/12/01

 黒目川の落ち葉がたまったところにキセキレイがいました。日陰で暗かったのですが、ちょうどいい距離にキセキレイがいたので、葉っぱと一緒に撮ってみました。桜の葉のようですが、だいぶ傷んでいます。おまけに青みが強くなりすぎました。日差しのある明るい場所で撮りたかったなあ。
 
落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

落ち葉とキセキレイ

光りのラインとドリガモ2025/11/30

 午後4時すぎ、日没前の太陽が家々を照らし、その反射光が黒目川を染めました。川面はすでに暗くなっていて、ヒドリガモたちはほとんどシルエットに。反射光がグッと明るくなったかと思ったら(2枚目の写真)、一気に消えていきました。夕陽の変化ははやいです。
 
光りのラインとドリガモ

光りのラインとドリガモ

光りのラインとドリガモ