ミゾソバを食べるヒドリガモ2018/10/22

 落合川はミゾソバのピンクの花が咲き乱れています。この花を食べているのが、カモたちとスズメたち。北からやってきたヒドリガモも、おいしそうに食べていますた。食べきれないくらいありますから、栄養をつけて冬に備えているのでしょう。
 
ミゾソバを食べるヒドリガモ

ミゾソバを食べるヒドリガモ

ミゾソバを食べるヒドリガモ

ミゾソバを食べるヒドリガモ

蜘蛛の糸2018/10/21

 いま、いたるところにジョロウグモがいます。栄養もいいようで、かなりでかいのが宙に浮いています。糸が日に当たって虹色に輝くところを撮りたいのですが、なかなかチャンスに恵まれません。
 というわけで、糸を意識してジョロウグモを撮ってみました。4枚目の写真では、お尻から糸が出ているのがわかると思います。
 
ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

ジョロウグモ

冬の使者到来 ヒドリガモ2018/10/20

 東京・東久留米市を流れる清流、落合川に冬の使者がやってきました。ヒドリガモです。10月20日の夕方に撮ったものです。18日に落合川を歩いたときには見なかったので、19日か20日に到着したようです。ただしメスが3羽だけ。例年、30羽前後が来ますので、先遣隊といえそうです。
 ヒドリガモの大きさを見ていただくために、カルガモと一緒に撮った写真を添えました。ヒドリガモは小さいです。カルガモは61cm、ヒドリガモは49cm。この体でシベリヤ方面から飛んできます。のほほんとした顔に似合わず、編隊を組んで飛んでいる姿はほれぼれするほどスピード感があります。
 3月まで落合川にいてくれるでしょう。昨年は、北を流れる黒目川にも移動してくれました。
 
ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

写真展のお知らせ2018/10/19

 私が所属するバードフォトクラブが写真展を開催します。お時間があればお立ち寄りください。会員が多いので1人3点、60点余の作品を展示します。私も3点出品します。下の写真が目印です。

第11回バードフォトクラブ写真展
12月1日(土)から6日(木)
午前10時から午後5時まで
場所=東久留米市の生涯学習センター(まろにえホール)
   1階ロビー 地図とアクセス方法
   東久留米市中央町2-6-23
   西武池袋線の東久留米駅西口から徒歩約15分
私の担当日が決まったら、改めてお知らせします。

カワセミ

群生するヒメツルソバ2018/10/19

 東久留米市を流れる清流、落合川の護岸にヒメツルソバが群生していました。みごとです。おりることができないので、上から撮るしかありませんでした。写真としてうまくきまりませんでした。難しい!
 
ヒメツルソバ

ヒメツルソバ

ヒメツルソバ

朝の鱗雲2018/10/16

 久しぶりに早起きしたら、空は鱗雲に覆われていました。朝日の周辺が赤みを帯びていたので、慌ててカメラをもって外に出ました。自転車に乗って黒目川の見晴らしがいい場所まで移動。なんとか撮りましたが、鱗はどんどんあいまいになっていきました。風景は刻々と変わります。
 
朝の鱗雲

朝の鱗雲

朝の鱗雲

キセキレイ 今季初見2018/10/15

 黒目川でキセキレイを見ました。今季初見です。
 キセキレイは渡り鳥ではありません。夏場は山の渓流に移動するようで、東久留米から姿が消えます。秋に入り、山から人里におりてきます。春まで人里にいます。キセキレイの出現は秋の深まりを感じるできごとです。
 東久留米で見られるセキレイは、ほかにハクセキレイとセグロセキレイです。どちらも1年を通して見られますが、夏場は数ががた減りします。
 数日前の日没時、東久留米駅前の欅の木に多数のハクセキレイが集まっていました。肌寒さとともに、鳥の移動が季節を感じさせてくれます。
 
キセキレイ

キセキレイ

キセキレイ

茂みのエナガ2018/10/14

 黒目川遊歩道を歩いていると、木の茂みから賑やかな鳴き声が聞こえてきました。鳴き声を文字で表現できないのが残念です。チュルルルルという感じでしょうか。
 しかし、声はすれども姿が見えぬ…。茂みから出てきてくれません。静かに木の下に入り込んで、見上げました。茂みの中で移動しています。撮りやすい枝に来てくれるのを待ちました。羽繕いをしているのもいるので、休憩中だったようです。3分ほどして、エナガたちはいっせいに移動していきました。
 
のエナガ

のエナガ

のエナガ

のエナガ