桑の実 ― 2026/05/16
柿の花 地面に落ちた花を見てそれと知る ― 2026/05/14
秋、柿が実ったことはすぐにわかるのですが、初夏に花が咲いているところはなかなか気づきません。なにせ小さな花で、下向きに咲いているので、葉っぱに隠れて目立たない。もう何年も同じ柿の下を通っていたのに、今年になって初めて花を見ました。
黒目川沿いにある小さな公園の一角に柿の木があります。毎年、実をつけるので鳥たちの食事処です。その木の下を通ったら、地面にたくさん花のようなものが落ちていました。ここまでは例年通りだったのですが、この花はどこについているのかを知りたくなったのが今年なりの変化でした。いままで何をしていたんだ、といわれそうですね。葉っぱの付け根あたりにかたまって咲いていました。花が大量に落ちていたのは、その花も終わりかけていたからのようです。
雄花と雌花があるそうで、写真に撮ったのはどうやら雄花のように見えますが、正確にはわかりません。
黒目川沿いにある小さな公園の一角に柿の木があります。毎年、実をつけるので鳥たちの食事処です。その木の下を通ったら、地面にたくさん花のようなものが落ちていました。ここまでは例年通りだったのですが、この花はどこについているのかを知りたくなったのが今年なりの変化でした。いままで何をしていたんだ、といわれそうですね。葉っぱの付け根あたりにかたまって咲いていました。花が大量に落ちていたのは、その花も終わりかけていたからのようです。
雄花と雌花があるそうで、写真に撮ったのはどうやら雄花のように見えますが、正確にはわかりません。
跳ねまわるコサギ ― 2026/05/11
スカイブルーのダイサギ ― 2026/05/09
婚姻色のダイサギに出合いました。婚姻色とは繁殖期にあらわれるもの。嘴がオレンジから黒にかわり、目と嘴の間がグリーンになります。今回、色が薄いなと思ったら、グリーンではなくスカイブルーでした。コバルトブルーというのかもしれません。目の色も赤くなっています。
このダイサギはえらく神経質で、レンズを向けると飛び去ってしまいます。といっても20~30mほど移動するだけ。追いついてレンズを向けるとまた飛んでいきます。なかなかアップを撮ることができません。4回目に撮ろうとしたら、やっぱり飛び立って、近くにある工場の屋根に行ってしまいました。
さてスカイブルーは、これから濃くなるのか薄くなるのか。また出合えるのが楽しみです。
このダイサギはえらく神経質で、レンズを向けると飛び去ってしまいます。といっても20~30mほど移動するだけ。追いついてレンズを向けるとまた飛んでいきます。なかなかアップを撮ることができません。4回目に撮ろうとしたら、やっぱり飛び立って、近くにある工場の屋根に行ってしまいました。
さてスカイブルーは、これから濃くなるのか薄くなるのか。また出合えるのが楽しみです。
まとまりがいいカルガモ親子 ― 2026/05/07
落合川のアイドル カルガモのヒナたち ― 2026/05/06
東京都東久留米市を流れる落合川でカルガモのヒナたちが人気者になっていることを紹介したのは4月29日でした。当時、2組いたカルガモ親子が3組になっている、という話を聞いて、きょう、5月6日に再び落合川に行ってみました。
出合えたのは、ヒナが7羽と10羽の2組だけでした。4月末に見たヒナたちは2組とも11羽いたので、少しずつ欠けているのかもしれません。見ることができなかった親子の状況はわかりませんが。
それでも、ヒナたちは遊歩道を歩く人たちから大人気。立ち止まってしばらく見続ける大人や子どもたち。スマホを駆使して写真を撮る人たち。あちこちから「かわいい」の声が聞こえてきます。
カモ類は、冬鳥として日本にやってきて、春になるとシベリヤなどに渡って繁殖する渡り鳥です。北海道で繁殖するマガモがいるようですが、国内で広く子育てが見られるのは留鳥のカルガモだけだと思われます。カルガモの子育てを見ることができるのは、貴重な機会。東久留米は毎年見ることができます。
黒目川でも毎年見ることができますが、今年はまだ見ていません。
以下の写真は、ヒナが7羽の親子です。水草があるところにいてくれたので、それを中心に撮りました。
出合えたのは、ヒナが7羽と10羽の2組だけでした。4月末に見たヒナたちは2組とも11羽いたので、少しずつ欠けているのかもしれません。見ることができなかった親子の状況はわかりませんが。
それでも、ヒナたちは遊歩道を歩く人たちから大人気。立ち止まってしばらく見続ける大人や子どもたち。スマホを駆使して写真を撮る人たち。あちこちから「かわいい」の声が聞こえてきます。
カモ類は、冬鳥として日本にやってきて、春になるとシベリヤなどに渡って繁殖する渡り鳥です。北海道で繁殖するマガモがいるようですが、国内で広く子育てが見られるのは留鳥のカルガモだけだと思われます。カルガモの子育てを見ることができるのは、貴重な機会。東久留米は毎年見ることができます。
黒目川でも毎年見ることができますが、今年はまだ見ていません。
以下の写真は、ヒナが7羽の親子です。水草があるところにいてくれたので、それを中心に撮りました。
新緑の黒目川 ― 2026/05/05
ハナショウブなのかなあ ― 2026/05/03
この花はハナショウブなのでしょうか。アヤメと勝負の違いもわからないので、困り果てています。東久留米市を流れる清流、落合川の土手に咲いています。
Googleカメラの検査検索を使って花の名前が特定できるかやってみたのですが、ハナショウブ、ノハナショウブ、カキツバタ、アヤメが出てきてしまい、頭の中はお祭り騒ぎに。この花の近くにキショウブであろう花も咲いているので、ハナショウブではないかと思っているのですが、はてさて…。毎年、今ごろの時期に咲きます。
ハナショウブ、カキツバタ、アヤメの3種類は、生育場所が違うそうです。ハナショウブは湿地、カキツバタは水中、アヤメは乾地。土手に咲いているので、ハナショウブといって不思議はないようなのですが、確信になりません。土手といっても小さな面積なので、水につかっているようにも思えますし…。
Googleカメラの検査検索を使って花の名前が特定できるかやってみたのですが、ハナショウブ、ノハナショウブ、カキツバタ、アヤメが出てきてしまい、頭の中はお祭り騒ぎに。この花の近くにキショウブであろう花も咲いているので、ハナショウブではないかと思っているのですが、はてさて…。毎年、今ごろの時期に咲きます。
ハナショウブ、カキツバタ、アヤメの3種類は、生育場所が違うそうです。ハナショウブは湿地、カキツバタは水中、アヤメは乾地。土手に咲いているので、ハナショウブといって不思議はないようなのですが、確信になりません。土手といっても小さな面積なので、水につかっているようにも思えますし…。



































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