バシャバシャと飛び立つカワウ2020/12/30

 カワウの数が増えてきました。魚を根こそぎ食べてしまうので、増えてほしくないのですが…。
 水に潜ったカワウは、その能力をいかんなく発揮します。自由自在に泳ぎ回ります。しかし、いきなり上に飛び立つことはできません。バシャバシャバシャと助走をつけて、飛んでいきます。はず羽を広げてから飛び出すので、比較的タイミングはとりやすい鳥ではあります。ただし、正面から飛んでくる姿を撮るのは簡単ではありません。
 
飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

飛び立つカワウ

仲のいいバンとオオバン2020/12/29

 黒目川にいるバンとオオバンは仲良しです。茶色がバン。黒がオオバン。2羽が一緒に水草を食べている姿をたまに見かけます。2羽が並ぶと、オオバンの方が大きいことがよくわかります。どちらも若鳥です。さて、いつまで黒目川にいてくれるのか。年を越し、初夏くらいまでいてくれると、成鳥への変化を見ることができるかもしれません。
 
仲のいいバンとオオバン

仲のいいバンとオオバン

飛び出すコサギ2020/12/28

 このコサギはよく飛んでくれました。コサギは運動神経のよさを自覚しているようで、機敏な動きをします。飛び出しも力強いです。この日は天気がよくなかったので川面が暗く沈んでしまいました。日差しがあったらもっとよかったと思いながらシャッターを切っていました。
 
コサギの飛び出し

コサギの飛び出し

外に出ていたバンの幼鳥2020/12/27

 警戒心が強くてなかなか外に出てこないバンの幼鳥が、川の真ん中で太陽にあたっていました。一生懸命に水草を食べていたので、食い気に負けて外に出てきたのかもしれません。午後3時ごろだったので、赤みが強くなりました。
 改めて写真を見ると、体の割に足がでかい! 歩くもの速いです。
 
バンの幼鳥

バンの幼鳥

バンの幼鳥

青い水面とコサギ2020/12/26

 黒目川の水面がいい色になってきました。写真は午前10時半すぎに逆光で撮ったものです。場所や時間、天候に恵まれると、水面が青く見えます。ちょうどコサギがいてくれたので、白をワンポイントにしてみました。
 
青い水面とコサギ

青い水面とコサギ

青い水面とコサギ

向かってくるコサギ2020/12/26

 遠くにコサギが見えました。川の中を飛びまわっています。魚を追いかけているに違いありません。急ぎ足で近くまで行ってみると、コサギは土手の川岸にいました。ちょうど休憩モードに入ってしまったのかなと思いながらレンズを向けると、飛び立つ雰囲気です。しっかりカメラを構えてシャッターを切りました。こちらに向かってくる格好になったので、どこまでピントが合うか。3枚目はすでにピントをはずしています。でも、あまり撮れない姿なので、紹介してみます。
 
飛び立つコサギ

飛び立つコサギ

飛び立つコサギ

葦穂のスズメ2020/12/24

 きょうはあいにくの曇り空。寒気が緩んだので、それほど寒くはありませんでした。
 黒目川の土手では、スズメたちがわき目ふらずに食事をしていました。土手の草を刈った後に残された枯草の山に実があるようです。いつもなら飛び去ってしまう距離だったにもかかわらず、スズメたちは私に関心を示しませんでした。真冬に備えて食べられるだけ食べる意気込みに見えました。
 しかし、枯草もスズメも同じような色なので、いい写真になりません。見ていると、他からスズメが集まってきました。近くにある葦にとまってから、枯草に降りてきます。葦穂と一緒に撮った方がわかりやすい写真になりそうなので、そちらに切り替えました。
 
葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

夕暮れに輝く水面とカルガモ2020/12/23

 今の時期は1年でいちばん昼間が短いので、すぐに暗くなってしまいます。午後4時半まで写真が撮れれば御の字です。
 3時55分ごろ、黒目川の川面が夕日で色づいていました。そこにカルガモがいます。現場に近づくと、輝きが遠ざかるというか消えるというか、そんな状態になります。いちばんきれいに見える場所は、かなり距離をとらなければなりません。こういうときは超望遠のレンズがほしいところですが、手に持っていたのは300mmレンズ。風景の中にカルガモを置く感じで撮りました。
 
輝く水面とカルガモ

輝く水面とカルガモ

輝く水面とカルガモ