コサギを探せ2019/04/13

 黒目川沿いの桜の木は、まだまだ花盛り。4月半ばまで桜が咲いているなんて、かつてない。土手はすっかり春ですが、曇ったり雨だったりすると、冬のように見えてしまうから不思議です。13日はよく晴れたので、春そのものの風景でした。
 さて、この写真で、コサギはどこにいるでしょうか。
 
春の黒目川

桜にヒヨドリ2019/04/11

 今年の桜は長持ちしています。開花してから気温が下がったためです。ふるえながら桜を見るというのも趣がありません。この時期は、温かくないと気分が出ませんね。
 鳥たちは、元気に花の蜜を吸っています。ヒヨドリは群れでやってきて、ピーヨピーヨと鳴きながら、花から花へ移動していきます。見上げて写真を撮っていると、肩が凝ってしまいます。
 
桜にヒヨドリ

桜にヒヨドリ

桜にヒヨドリ

桜にヒヨドリ

春爛漫の大円寺2019/04/06

 やっと暖かくなりました。黒目川沿いにある大円寺は桜が満開。新芽の明るい緑も目を楽しませてくれます。ということで、今回は風景です。
 桜が開花してから寒の戻りがあったので、今年は、1本の木でも花の咲き方にムラがあります。それが若干、ボリューム感を削いでいます。
 
大円寺の桜

大円寺の桜

大円寺の桜

大円寺の桜

春爛漫のヒヨドリ2019/03/15

 東久留米市の南西側に隣接する小平市に立ち寄りました。農家の庭に満開の河津桜がありました。しばらく見ていると、ヒヨドリたちがやってきて、楽しそうに蜜を吸っています。写真にしてみると光は春爛漫。こちらは情けないことに、鼻水とくしゃみをこらえながらシャッターを切りました。
 
河津桜にヒヨドリ

河津桜にヒヨドリ

河津桜にヒヨドリ

輝く川面とカルガモ2018/12/28

 きょうは寒かった! 気温が低いのに加えて強い北風にさらされて、ふるえがきました。快晴だったので、川面がよく光りました。カルガモが風をよけて岸の近くにたたずいんでいました。川面を風が渡るときれいなので、しばらく待ってみましたが、何度風が吹いても川面はあまり変化しませんでした。残念!
 
輝く川面とカルガモ

輝く川面とカルガモ

輝く川面とカルガモ

桜の枝にとまるカワセミ2018/12/25

 チチチッとカワセミの鳴き声がしました。黒目川遊歩道は、川面よりずいぶん高い位置にあるので、カワセミの鳴き声は自分の足の下、高くても耳の位置から聞こえます。しかし、この日は上から聞こえました。しかも、左から右へ移動しています。もしかすると私の正面にある桜の木から木へ移動しているのかもしれません。
 目を凝らしても、枝がうるさくてよく見えません。私もゆっくり移動しながら、さらに目を凝らしました。一瞬、コバルトブルーが移動したように感じました。そして、見つけました。
 カワセミが桜の枝にとまることは、あまりありません。川面からの高さは8メートルくらいあるでしょうか。川面を見ていたカワセミは、まっすぐに飛び込んでいき、再び舞い戻りました。水深がある場所なので、頭を打つことはありませんでした。
 それにしても、葉を落とした桜の枝は、春に咲く準備をしていますね。
 
カワセミ

カワセミ

桜の蜜にこだわるヒヨドリ2018/04/05

 東久留米の桜はほとんど散ってしまいました。満開のころは花だらけで鳥の存在がわからなかったのですが、花が落ちたので鳥は丸見えです。花がなくても芯に嘴を突っ込んで蜜をすっているヒヨドリがいました。食べ逃さないぞという気持ちが伝わってきます。
《Nikon D7100 + 70mm-300mm》
 
散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

散った桜とヒヨドリ

桜 これぞ満開2018/03/28

 東久留米の桜はきょうがピークかもしれません。咲ききって、あとは散るだけになってきました。ということで、これ見よがしの写真を撮ってみました。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
満開の桜

満開の桜

満開の桜