川岸の夜桜2022/04/06

 桜の花もそろそろ見納めです。夜遅く、黒目川遊歩道に咲く桜を撮ってみました。花がかなり落ちているので、量感は出ませんでした。
 コンパクトカメラを橋の支柱に置いて、長時間露光。ISO感度200、シャッタースピード1/8秒、絞り5.6にしました。ホワイトバランスはオート。2秒のセルフタイマーを使ってシャッターを切りました。シャッタースピードをもっと遅くしたかったのですが、これ以上の長時間露光ができないカメラでした。ソフトで明るくしてあります。
 同じ設定で撮っているのですが、1枚目の写真と2枚目とでは、花の色が違います。それは、2つの条件の違いかなと思います。1つは、天候です。1枚目は晴れ(4月6日)、2枚目は曇り(4月5日)。もう1つは、カメラの後ろを通る自動車のヘッドライトの当たり方と色味。光があまりないところなので、シャッターが空いているときに車が通るタイミングを見計らって撮りました。光がまだらに当たっているのも、ヘッドライトの影響だと思われます。
 来年、また撮る機会があれば、自由度の高いカメラで撮ることにします。
 
川岸の夜桜

川岸の夜桜

桜にカワセミ2022/04/05

 やっと雨があがってくれました。久しぶりに望遠レンズをもって黒目川を歩きました。女性がスマホで写真を撮っていたので対岸を見ると、カワセミがとまっていました。あまりきれいな場所ではありません。いいところに移動してくれないかなあ、と思いながら何枚か撮っていました。
 土手の枝から川に向かって飛んだと思ったら、急カーブで上に向かいました。そのまま桜の枝にとまってくれました。この間、寒かったので花はまだ残っています。満開とはいえませんが、この時期では仕方がありません。距離があったので、撮れる範囲で撮ってみました。でも、やっぱり花が欠けているのが目立ちますね。
 
桜にカワセミ

桜にカワセミ

桜にカワセミ

桜の絨毯2022/04/01

 きのう紹介した「桜の公園」が一夜にして、さまがわりしていました。桜の絨毯になっていたんです。
 前夜から未明にかけて雨が降り、かなり強い風も吹きました。小雨が残る朝、「桜の公園」を通りかかると、花びらが敷き詰められていました。散るにはまだ早いのに、と思いながらシャッターを切りました。
 
桜の絨毯

桜の絨毯

桜の絨毯

満開の「桜の公園」2022/03/31

 黒目川沿いに、小さいけれど市民の憩いの場があります。「桜の公園」と呼ばれているところで、いま、桜が満開です。たくさんの人が桜を眺めにやってきます。この公園に幅16メートルの都市計画道路を貫通させる計画があり、市は何を考えているのかと思ってしまいます。夏はセミが羽化する場でもあり、前を流れる黒目川は浅瀬になっていて、オイカワが産卵します。黒目川遊歩道で桜が楽しめて、鳥も多く、セミの羽化を見ることができて、魚まで見られる場所は、「桜の公園」くらいだろうと思います。
 ということで、公園の桜をいろいろ撮ってみました。
 
満開の「桜の公園」

満開の「桜の公園」

満開の「桜の公園」

満開の「桜の公園」

満開の「桜の公園」

満開の「桜の公園」

満開の桜2022/03/31

 早くも桜が満開です。散り始めた木もあります。東久留米市内にある大円寺の桜も咲き誇っています。しかし、台風などで枝が折れているようで、花の密集感が弱くなっているところもありました。木を守るのもたいへんだなあと思いながらシャッターを切りました。

満開の桜

満開の桜

満開の桜

青空と桜2022/03/30

 桜が咲き始めたら、雨か曇りの日が続いています。なかなか快晴になりません。空を入れて桜を撮るなら青空しかないのになあ、とぼやきながら桜を見ています。3月28日は青空が出たので、写真を撮りました。たったの2枚ですが。この先、曇りばかりではないことを願っています。
 1枚目の写真は、東久留米市の大円寺。2枚目は清瀬市の公園。
  ちなみに、いま岩波現代文庫の『ねじ曲げられた桜―美意識と軍国主義』(大貫恵美子著)を、抜群のタイミングだなと思いながら読んでいます。刺激的ですが難しい。
 
青空と桜

青空と桜

桜にヒヨドリ2021/04/02

 曇りの日、桜の近くで休んでいたら、ヒヨドリがやってきました。花の蜜を吸ってくれるかなと期待しながら撮りましたが、ただの休憩だったようです。嘴についた花粉は、他の木で蜜をすったからでしょう。
 すでに桜はピークを過ぎ、散るばかりです。早すぎる春もあじけない。
 
桜にヒヨドリ

桜にヒヨドリ

桜にヒヨドリ

桜の花びらとツグミ2021/03/30

 桜が散り始めました。「桜の公園」と呼ばれる小さな憩いの場も、ピンクの絨毯を敷いたような感じになっています。落ちた桜の上をツグミが歩いていました。冬の鳥が春を象徴する花を踏んで歩く。悪くない絵柄です。しかし、どんより曇った早朝だったので、春らしい写真になりませんでした。
 
桜の花びらとツグミ

桜の花びらとツグミ