雑木林に春の色2017/03/30

 雑木林の前を通ったら、二日目と風景が変わっていました。木々に薄いピンクや黄色があります。芽吹きです。そんなに急に変わるものかという印象です。木々たちは、暖かくなるのを待ち構えていたのでしょう。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
雑木林に春の色

雑木林に春の色

雑木林に春の色

雑木林に春の色

夜明けのサギ2017/03/28

 1月上旬の午前7時半。まだ太陽の位置が低く、黒目川の川面は陰の中です。土手には霜が降りています。日が当たるところはいかにも暖かそうです。護岸の反射が川面を照らしています。ダイサギがいるところへコサギが飛んできました。お互いに不干渉を決め込んでいました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
夜明けのサギ

夜明けのサギ

夜明けのサギ

夜明けのサギ

群生するホトケノザ2017/03/25

 畑にホトケノザが群生していました。ピンクの絨毯のようです。しかし、なんとなく一面がピンクの写真を撮ってみたものの、印象強くありません。広さはありませんが、水平線をだして撮ってみました。もちろん、アップ写真も撮りました。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X 1~2枚目》
《OLYMPUS STYLUS SH-60 3枚目以降》
 
ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

樹上のダイサギ2017/03/07

 きょうは寒かったですね。冬が居座っています。目の前に春を見ている今がいちばんつらい。
 下の写真は、昨年12月半ば、東久留米市に隣接する清瀬市で撮ったダイサギです。木の上にいたので、いつもと違う写真になりました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

樹上のダイサギ

真冬のコサギ2017/03/06

 冬に撮った写真を見直していると、川の色が早春の今とはまったく違います。東京の冬ですからびっくりするほど寒くはありませんが、それでも厳しさみたいな感じがあります。コサギはこの川で一日過ごすんですから、たいしたもんです。
《Nikon D7100 +AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
真冬のコサギ

真冬のコサギ

真冬のコサギ

真冬のコサギ

水面とコサギ2017/03/05

 うす曇りの午後。木々を映す黒目川の水面にコサギがいました。俯角を浅めにするためにコンデジの超望遠を使って撮ってみました。見かけの焦点距離は1000mmです。モノクロ風に見えますが、カラー写真です。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

水面とコサギ

早春のコサギ2017/02/21

 太陽の位置が高くなり、川べりの緑もいきいきとしてきました。黒目川の水面の表情が明るくなりました。夜明けも早くなり、夕方5時をすぎても明るいです。なのに、なのに、なのに、つめた~い北風が威張りまくっています。体感温度は今がいちばんつらいです。せめて、写真で暖かさをださなければ…。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
早春のコサギ

早春のコサギ

早春のコサギ

早春のコサギ

早春のコサギ

春一番のダイサギ2017/02/18

 2月17日、関東地方に春一番が吹きました。昨年より3日遅いそうです。
 東久留米でも強い南風が吹き、気温が上がりました。黒目川は波立ち、サギたちが身を屈めて耐えていました。
 水面がきれいな場所にダイサギがいたので、春一番のダイサギを撮ろうとカメラを構えました。風は吹くものの、水面が波立ちません。疲れてファインダーから目を離すと波立つ始末。意地悪な春風です。構えているときに吹いてよ。そんな「苦労」をしながら撮ったのが、下の写真です。いちばん最後に、波立っていない川面の写真を添えました。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
春一番のダイサギ

春一番のダイサギ

春一番のダイサギ

春一番のダイサギ

春一番のダイサギ

春一番のダイサギ