ユキヤナギとサギたち2026/03/17

 黒目川の護岸にはりついているユキヤナギ(写真右)が咲き始めました。その前でダイサギとコサギが魚を追いかけまわしていました。残念ながら、ことごとく失敗していました。
 サギたちの周りを見ると、冬の中に春が確実に広がっています。葦は角ぐみ、黄色いカラシナの花もあちこちで咲いています。川沿いの畑には満開の葉の花が。春はもうすぐです。
 
ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

ユキヤナギとサギ

カワセミ 光と影2026/03/16

 2カ月ちょっと前、1月初旬のカワセミです。午前9時でも太陽の位置が低い。斜め上から差し込む光が明暗を印象づけてくれました。枯れた茎もいい味を出しくれました。カワセミは休憩中だったので、朝食は済ませたみたいです。2分間ほどとまっていましたが、上流へと飛び去っていきました。
 
カワセミ 光と影

カワセミ 光と影

西日の反射とヒドリガモ2026/03/15

 午後5時半すぎ、西日が川面を染めました。茶色と緑が反射しています。枯れ枝と新芽と。早春の色です。ヒドリガモのつがいがのんびり浮かんでいました。羽が白っぽい方がオスです。

ヒドリガモ

ヒドリガモ

ヒドリガモ

青い川面とコサギ2026/03/14

 青空を映す川面とコサギ。春の色かなと思います。しかし、風が冷たい。北風がなくなれば春なのに!
 
青い川面とコサギ

青い川面とコサギ

青い川面とコサギ

緑の島にハクセキレイ2026/03/11

 黒目川にも緑が増えてきました。川の真ん中にある小さな洲も新しい葉っぱで埋まっています。そこにハクセキレイが飛んできてくれました。春っぽいので楽しく撮りました。
 季節の変わり目なので雨が降るようになりましたが、真冬の間は雨が降りませんでした。おかげで、川の水位は下がりっぱなし。若干回復したとはいえ、水位は低いままです。ふつうなら水が被っている洲も土が露出し続けていたため、植物が繁殖したのだろうと思います。気になっていた場所でした。そこにハクセキレイが来てくれた。
 
緑の島にハクセキレイ

緑の島にハクセキレイ

黄金色の川面とダイサギ2026/03/09

  1月下旬。日没後、見慣れた川面が黄金色に輝いていました。この場所でこの色を見たのは初めてでした。あっという間に色は消えていきました。風景は一期一会。いつも見ている光景がまったく違って見えることがあるので、奥深いです。
 
黄金色の川面とダイサギ

黄金色の川面とダイサギ

新芽とジョウビタキ2026/03/06

 芽吹いた枝にジョウビタキのオスがとまっていました。最初は気づかずに通り過ぎたのですが、気になって振り返ったら発見しました。きょうは曇っていて寒かったのですが、確実に春が近づいています。ジョウビタキを見ることができるのは、今月末ごろまで。毎年、桜の花とジョウビタキを一緒に写したいとおもっているのですが、いまだに成功していません。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

コサギも春2026/02/23

 2月下旬の光は春です。ここ2~3日は暖かいですが、まだまだ2月の風は冷たい。
 コサギを逆光で撮ってみたら、水の感じも春でした。おまけに、コサギにちょんちょこりん(冠羽)が生えて春を知らせています。嘴の付け根がピンクで、早くも婚姻色(繁殖期の色)になっているではありませんか。
 今季は寒さを強く感じていただけに、春の到来は切実です。
 
コサギも春

コサギも春

コサギも春