麦の色2017/05/26

 麦がいい色になってきました。ところどころ倒れているものもあり、そろそろ収穫でしょうか。麦の種類まではわかりませんが、こういう風景が見られることがうれしいです。
《OLYMPUS STYLUS SH-60》
 
麦

麦

麦

麦

麦

麦

遠いコサギ2017/05/25


 今年の黒目川は、土手の茂みがやたらに高くて深く、遊歩道から川面を見るのがたいへんです。鳥がいても見えません。夜、突然、ウシガエルに鳴かれたりすると、ちょっと不気味です。
 鳥を探すには橋の上に立つのがいちばん。下流を見渡し、体を回して上流に目を転じれば、遠くにコサギ1羽を発見。少し待ってみましたが、近づいてくれません。さらに上流に移動されてしまいました。こうなれば開き直って、風景にしてしまえ!
 きょうは写真の比率を変え、16:9にしてみました。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
遠いコサギ

遠いコサギ

遠いコサギ

遠いコサギ

初夏 サギがいる風景2017/05/21

 黒目川が直線で見渡せる場所に、アオサギとコサギがいました。草が生い茂って遊歩道からは見えません。橋に立って眺めています。しかし、遠い! 奥にいるアオサギは婚姻色です。手前のコサギも婚姻色です。婚姻色同士が並んだところをアップで撮りたくてしばらく待っていましたが、コサギが飛び去ってしまいました。チャンスは訪れるだろうか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
サギがいる風景

サギがいる風景

サギがいる風景

サギがいる風景

花とカルガモ2017/05/17

 東京はぐずついた天気が続き、気温も低め。朝晩は肌寒い。今の気温で晴れてくれれば文句なしなんだけどなあ…。
 雲が厚く光が弱い日は、いいこともあります。花が案外きれいに写るんです。岸辺に咲いた花の前で、カルガモが眠っていました。しっとりとした、いい感じです。これが晴天だと、こうは撮れません。川面が暗くなりすぎないように気をつけて撮りました。
 黄色い花は、勢いを失ったカラシナでしょうか。白い花は、伸びきったクレソンだと思います。旬をすぎた2つの花が、カルガモを飾っています。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

花とカルガモ

緑に埋まるアオサギ2017/05/10

 ちょっとだけ足の具合がよくなったと感じたので、久しぶりに一眼レフを持ち出しました。ニコンではもっとも小さい部類のカメラとレンズ。それでも重かった。当分、コンデジが続きそうです。
 黒目川の土手は緑であふれています。橋の真ん中に立って上流と下流を眺めてみると、下流に婚姻色のアオサギがいました。距離があるので、緑を活かして撮ってみることにしました。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
緑に埋まるアオサギ

緑に埋まるアオサギ

緑に埋まるアオサギ

緑に埋まるアオサギ

緑に埋まるアオサギ

緑に埋まるアオサギ

麦の花2017/04/30

 自宅近くにある畑で麦の花が咲いていました。よく見ないとわからないくらい地味です。真冬の霜にさらされながら少しずつ大きくなり、4月の半ばから一気に成長しました。
《Panasonic Lumix-FZ200 1~3枚目》
《OLYMPUS STYLUS SH-60 4~6枚目》
 
麦の花

麦の花

麦の花

麦の花

麦の花

麦の花

群生するホトケノザ2017/04/23

 畑にホトケノザが群生していました。うまい具合にうす曇り。淡い色にぴったりの光です。絞りをめいっぱい開けて写真にしてみました。
 他にもホトケノザが群生していた畑がありました。そこはすでに花が落ちてしまっています。たいして離れていないのに、どうして咲く時期がずれるのでしょうか。不思議です。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

ホトケノザ

カラシナ咲いて2017/04/20

 黒目川の土手は黄色い花がにぎやかです。桜の花と入れ替わるように、存在をアピールしています。セイヨウアブラナではなくカラシナではないかと思います。数年前、土手一面が黄色に覆われたことがありましたが、最近はそこまでの勢いはありません。春の日差しを水の反射にこめて撮りました。
 実は、コサギを入れて黄色と白のコントラストを撮りたいのですが、この3日間、コサギもダイサギも姿を見ていません。桜の花が散ったところで姿を消しました。下流に移動したのか、黒目川を去ったのか。
《Panasonic Lumix-FZ200》
 
カラシナ咲いて

カラシナ咲いて

カラシナ咲いて