川虫をくわえたセグロセキレイ2018/05/06

 落合川にセグロセキレイがいました。キセキレイは春になると姿を消しますが、ハクセキレイとセグロセキレイは通年、落合川と黒目川で見ることができます。もちろん数は減ります。
 さてそのセグロセキレイは石がたくさんある浅瀬にやってきて、川虫を捕っていました。1匹をくわえながら歩き回っています。そして2匹目をくわえました。そして、どこかへ飛び去りました。もかして子育て中?
《Panasonic G7 + 100mm-300mm》
 
虫をくわえたセグロセキレイ

虫をくわえたセグロセキレイ

雪が楽しいセグロセキレイ2018/01/24

 22日の大雪で、黒目川も雪に覆われました。23日の朝、その雪の上をセグロセキレイが楽しそうに歩いていました。犬と同じ心境なのかどうかはわかりませんが、足取りも軽くひょこひょこと移動。飛ぶ気はないらしく、ひたすら歩き続けました。たまに私を睨んでいましたが…。これでもカラー写真です。
《Nikon D300s +70mm-300mm》
 
雪の上を歩くセグロセキレイ

雪の上を歩くセグロセキレイ

雪の上を歩くセグロセキレイ

雪の上を歩くセグロセキレイ

雪の上を歩くセグロセキレイ

雪の上を歩くセグロセキレイ

尾羽を立てたセグロセキレイ2017/12/13

 黒目川にセキレイが増えてきました。いちばん多いのがハクセキレイ、セグロセキレイとキセキレイはあまり多くはいません。
 早朝のできごと。セグロセキレイが下流から飛んできて、土手の枯れ枝にとまりました。カメラを構えてレンズを向けると、おもしろい動きをしています。お尻を上げて尾羽を立て、口を開けています。鳴き声は聞こえなかったのですが、鳴いていたのかもしれません。お相手を探しているのでしょうか。それとはまったく関係のない仕草なのでしょうか。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

飛び立つセグロセキレイ2017/02/24

 黒目川遊歩道をあるいていると、麗しい鳴き声が聞こえました。うまく文字にできませんが、あまり聞いたことがありません。珍しい鳥でもいるのでしょうか。鳴き声を頼りに探してみると、なんとセグロセキレイでした。ジュジュッと濁った地鳴きをする鳥ですが、きょうの書き声には濁りはありませんでした。春だからでしょうか。写真は、飛び立ちの1枚だけ。昨日紹介した、ハクセキレイと比べてみてください。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
セグロセキレイ

セグロセキレイが散歩中2016/11/09

 黒目川の浅瀬にセグロセキレイがいました。水生昆虫を探しているのでしょうか。下を向いて歩き続けていました。落ち葉があれば、それを嘴でくわえてひっくり返し、虫を探すのですが、ここには落ち葉はなし。おまけに飛んでもくれませんでした。
 11月6日に「ハクセキレイも美しい」という題名でハクセキレイを紹介しました。セグロセキレイとどう違うのか、比べてみてください。
 東久留米市を流れる黒目川や落合川では、冬場に3種類のセキレイを見ることができます。ハクセキレイ、セグロセキレイ、そしてキセキレイです。キセキレイだけは夏場に見ることはないので、3種類が揃うのは秋から冬、春にかけての時期だけです。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR 55-300mm》
 
セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

急流のセグロセキレイ2016/01/06

 黒目川としては流れが急な場所にセグロセキレイがいました。水生昆虫を探しているのでしょう。細身で格好のいい鳥です。白と黒のグラデーションなので、地味です。平板な場所で撮っても面白味がないので、機会を待っていました。水の流れの中に置けば、この鳥らしさが出るかなと思います。
 ちなみに、黒目川と落合川には3種類のセキレイがいます。ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイです。ハクセキレイとセグロセキレイは夏に数が減りますが、通年で見ることができます。キセキレイは冬から春にかけてしか見られません。
 
急流のセグロセキレイ

急流のセグロセキレイ

急流のセグロセキレイ

急流のセグロセキレイ

急流のセグロセキレイ

セグロセキレイは日本固有種2015/09/26

 セグロセキレイが黒目川の浅瀬で落ち葉をひっくり返していました。隠れている虫を捕っています。肝心の写真がうまく撮れなかったので1枚だけしかありません。昨年9月の撮影です。ことしは、いいタイミングを狙いたいと思っています。
 さて、黒目川と落合川には3種類のセキレイがいます。昨日紹介したハクセキレイとセグロセキレイ、キセキレイです。白、黒、黄の3種類。どれも渡り鳥ではありません。留鳥・漂鳥です。白と黒は年間を通して見られますが、夏場はごく少数です。黄は冬場(秋から春にかけて)しか見られません。3種類とも数が多くなるのは冬場です。
 白と黒は、初めは見分けるのが難しいかもしれません。目の周りの頬の部分が白ければハクセキレイ、黒い頬の中に目があればセグロセキレイです。白はチチッと鳴きます。黒はジジッと濁ります。河原や石の上から一気に舞い上がって虫を捕るのがハクセキレイ。セグロセキレイもやらないこともないようですが、岸辺を歩いて水中の虫を捕ることが得意です。秋の日没前後、東久留米駅西口の木に大群をつくって眠るのがハクセキレイ。セグロセキレイは大群をくりません。もっとも川で見る白と黒は、2羽から3羽が並べばいい方で、ハクセキレイが大群で虫を捕っているなんてことはありません。
 キセキレイは黄色いのですぐにわかります。白と同じように空中で虫を捕ります。単独で行動している姿ばかりを見るので、群れないのだろうと思います。相当気が強くて、カラスを追いかけているところを見たことがあります。
 セキレイは尻尾を上下に振りながら歩くのが特徴です。ハクセキレイ、キセキレイは南北アメリカ大陸を除き、アジア・ヨーロッパ・アフリカに分布していますが、セグロセキレイは日本にしかいません。朝鮮半島の一部にいるようですが、日本の固有種とされています。
 
セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

手負いのセグロセキレイ2014/12/16

 水浴びをしているセグロセキレイを見かけたので、カメラを向けました。顔を水に沈めてバシャバシャッとやっているのですが、どうも動きがぎこちない。数回、水を浴びてから歩き出しました。遅い。体が揺れすぎる。
 動きをレンズで負いながら、大けがしていることがわかりました。飛べる状態ではありません。ほかの鳥に攻撃されたのでしょうか。それでも必死に羽を繕っています。見ているのが辛くなりました。
 
セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ

セグロセキレイ