ツバメの子育て まだ続く2018/07/11

 東久留米駅でツバメの子育てが続いています。これまで紹介してきたのは西口でしたが、東口でもヒナがずいぶん大きくなりました。うんざりするほど暑い中、親鳥がせっせと虫を運んできます。頭が下がります。
 ヒナが生まれたばかりのころ、7月2日に見たときは3羽いました。ところが、9日と11日に見たときは2羽に減っていました。1羽は落下したのかもしれません。西口でも子育てをしてる巣がありますが、先日、1羽が落下しました。
 元気に育つヒナがいる一方で、カラスに襲われたり落下したりするヒナもいて、悲喜こもごもです。
 写真は、上から4枚目までは11日の撮影です。最後の5枚目は9日の撮影。たった2日でヒナはこれだけ変わります。
 
ツバメの子育て

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2羽が巣立って半分に ツバメのヒナ2018/06/29

 25日までは3羽しかいなかったツバメのヒナが、27日にはなぜか4羽に増えていました。そして28日は2羽に減りました。その理由ははっきりしていて、2羽が巣立っていったのだと思います。巣が荒らされていないので、まちがいないでしょう。
 残った2羽も、巣立ちが近いようです。親がエサを運んでくる回収が極端に減り、手持無沙汰のヒナしか撮れませんでした。

ツバメのヒナ

なんで1羽増えてるの? ツバメのヒナ2018/06/28

 6月27日もよく晴れたので、東久留米駅のツバメの巣を見上げました。しかし、雰囲気がちょっと変。ずいぶん混雑している感じです。よく見ると4羽います。なんで? 25日までは3羽でした。生まれたばかりなら1羽が隠れていてもおかしくありませんが、巣立ち近くまで成長するまで見えなかったというのも不自然です。親が1羽くわえてきたのでしょうか。まったく別の親がヒナを託していったのでしょうか。それも変ですよね。なんとも不思議です。
 ちなみに6月25日の写真は、これ です。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ 大きさが違う3羽2018/06/25

 東久留米駅で続いているツバメの子育て。3羽が育っている巣があります。きょうは晴れたので、下から見上げてみました。太陽の光を下のコンクリートが反射して、ちょっと見やすくなるからです。
 よく見ると、3羽とも大きさが違います。真ん中がいちばん大きくて、次に左、右がいちばん小さいです。真ん中と左には決定的な違いを感じませんが、右がいかにも小さい。卵を産む時期をずらしたのでしょうか。
 とはいえ、3羽とも元気そうでした。このまま巣立ってほしいです。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

まだまだ続くツバメの子育て2018/06/19

 東久留米駅西口でツバメの子育てが続いています。これまで3つの巣でヒナが生まれ、巣立ったものもあれば、カラスに襲われてしまったものもあります。写真は、4つ目の巣です。ヒナは2羽しかいないのかなと思っていたところ、親鳥が来た時に最低でも3羽いることがわかりました。かなり暗い場所なので、快晴の日に地面の照り返しを利用して撮るしかチャンスはさなそうです。きょうは、それなりに光があったので、一応は撮れました。
 
ツバメの子育て

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いい面構え ツバメのヒナ2018/06/07

 カラスに巣を襲われて5羽のうち1羽だけが生き残ったツバメのヒナ。破壊された巣の上で着実に成長しています。いい面構えになってきました。この調子で、落下せずに巣立ってくれたらうれしいのですが…。
 さて、落下防止なりカラス防止なりの対策を施してやりたいというご意見もいただいたので、この場所を管理している東久留米市役所に出向いて、要望してみました。長くは書きませんが、結論は「市としては動けない」でした。鳥獣保護法に抵触するというのが理由です。行政の立場からは見守るしかない、と。自治体によって判断の違いがあるのかどうかはわかりませんが、東久留米市はそういう判断でした。これからもゆっくり考えてみたいと思います。
 親鳥は巣を修復してはいません。なんとかいける、と思っているのかなあ…。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

着実に成長 ツバメのヒナ2018/06/05

 カラスに襲われて5羽のうち1羽だけ残ったヒナ。2日前と比べても、その成長がわかります。大きな口を開けて親鳥を迎えていました。巣が破壊されているので、下手に動くと落下しそうです。

6月3日 カラスに襲われた
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

ツバメのヒナ

カラスに襲われた2018/06/03

 今朝は、衝撃的な現実を見せつけられました。東久留米駅でツバメの新しいヒナが誕生しました。毎日が楽しみだと思っていた矢先、カラスに襲撃されてしまいました。ヒナは5羽いたそうです。破壊された巣の片隅に1羽だけ、ちいさく丸まっていました。
 巣の下に駅を清掃する人たちの事務所があります。そこで話を聞いたところ、「早朝、カラスにやたれたんだよ」とのこと。親ツバメが残った1羽にエサを運んでいます。1羽でいいから巣立ってほしい。
 これとは別のところにもツバメの巣がありましたが、やはりカラスに襲撃されたそうです。ここも生まれたばかりでした。カラスにツバメのヒナを襲ってほしくはありませんが、襲うにしても早するのではないか。カラスも過当競争なのか。
 
ツバメのヒナ

ツバメのヒナ