ああ、巣立ってしまったのね2017/07/24

 土曜・日曜と写真が撮れなかったので、今朝、ツバメの巣を見に行きました。予想どおりもぬけの殻。5羽のヒナは巣立っていました。土曜の夜は巣で眠っていたので、今朝早く巣立ったのか、日曜日の朝に巣立ったのかの、どちらかでしょう。今年は、3回もタイミングを逃しました。トホホ…です。巣立つ直前のヒナたちを載せます。3枚目に親鳥が写っています。4枚目で羽ばたいているのはヒナです。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
巣立ち前のヒナ

巣立ち前のヒナ

巣立ち前のヒナ

巣立ち前のヒナ

ツバメの空中給餌 その22017/07/21

 引く続きツバメの給餌写真です。親ツバメの嘴から虫が見えること。ヒナの口に入る直前であること。ヒナの並び方が揃っていること。この3条をクリアすべく、努力中。1枚目と2枚目は目標に近づいてきた感じもしますが、成功する前にヒナたちが巣立ってしまいそうです。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの給餌2017/07/21

 親がヒナに餌を与える直前の瞬間を狙っているのですが、撮れません。親ツバメの嘴から虫が見えること。ヒナの口に入る直前であること。ヒナの並び方が揃っていること。この3条件がクリアできずにいます。難しい!
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメの給餌

くてっとした顔がかわいい ツバメのヒナ2017/07/20

 きょうのツバメのヒナたちは、初めての紹介です。だいぶ大きくなっていますが、巣立ちまでまだ間がありそうです。近くから写真が撮れる。角度もそれほど悪くない。すてがたい巣なのですが、いかんせん暗い。かなり高感度に強いカメラを使わないと、動く姿が撮れません。
 動きは諦めて、どうしようかなと思案していたところ、くてっとしたヒナの表情がかわいらしいので、それを撮ることにしました。動いている写真も紹介しましたが、ブレブレです。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメの空中給餌2017/07/17

 ツバメのヒナたちの成長ははやく、ちょっと見ないうちにかなり成長しています。7月14日に紹介したヒナは、17日には写真のようになっていました。
 親鳥はあっという間に餌を与えて飛び去ります。空中給餌を繰り返していたので、なんとか写真にしたいものだと狙ってみました。まず給餌のタイミングとシャッターのタイミングがあわない。シャッターのタイミングが早くても遅くてもダメ。角度が悪いために給餌そのものが写らない。ピントを合わせておいたヒナに給餌してくれない。困ったもんです。
 紹介した6枚は、3枚でワンセットです。いじれのセットでも、給餌の瞬間は私が狙っていたヒナには来てくれませんでした。
《Nikon D5200 + AF-S NIKKOR DX 55-300mm》
 
ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

ツバメの空中給餌

わが子とドッキング ツバメ2017/07/14

 親鳥が虫をくわえて飛んで来て、ヒナに餌を与える瞬間を撮るのが楽しみですが、なかなかうまくいきません。虫が見えるように撮るのが難しい。その虫が親の嘴ととにヒナの口の中に入る瞬間も難しい。親は頻繁に飛んで来るのでチャンスはたくさんあるものの、入ってくる角度が変わるので、「また失敗した」の繰り返し。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメの給餌

ツバメ少年少女合唱団2017/07/14

 駅で子育てするツバメ。ヒナたちは、親が近づくと大口を開けて「餌をくれ~」とせがみます。その姿を見ながら、古い歌を思い出してしまいました。デューク・エイセスが歌った「筑波山麓合唱団」。作曲は、いずみたく。作詞は、永六輔。この合唱団はカエルなんですが、ツバメのヒナたちに相通じるところがある?????
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメのヒナたち

ツバメの子育て 第2ラウンド2017/07/12

 ツバメの子育ては、第2ラウンドに入りました。東久留米駅でも、2回目の子育てが始まっています。1回目の巣を修復して再利用しているのですが、親は同じなのか違うのか、そこがわかりません。
 今回紹介する親子は、今季初めてこの巣を使います。時期的には第2ラウンドですが、この巣でいえば初回の利用です。昨年使った巣を修復しました。真下を人が通るため、塵取りのような形の糞よけが設置されています。駅の人たちの配慮ではないかと思います。
 ツバメたちが戻ってくるためには、こうした前年の巣があることも重要な指標なのかもしれません。
《OLYMPUS E-M10 + 100-300mm》
 
ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て

ツバメの子育て