スズメ3態2021/02/16

 1月初旬に撮ったスズメです。背景が緑で、かわいい感じの姿を3つ選んでみました。人間の周りで生活しながら、それでいて警戒心が強い鳥。人間の動きを実によく見ています。
 
スズメ

スズメ

スズメ

かわいらしいスズメさん2021/02/06

 スズメの群れがいたのでレンズを向けたら、いっせいに飛び去ってしまいました。あら残念と思いながら顔をちょっと右に振ったら、細い枝にとまったスズメが1羽残っていました。嘴の付け根に黄色が残っているので、若い鳥だと思います。その恰好がかわいらしいので、とにかくシャッターをきりました。4枚撮ったところで飛ばれてしまったので、ぎりぎり間に合いました。
 
スズメ

スズメ

岸辺のスズメ2021/01/19

 鳥が少ないときは、カルガモとスズメにレンズが向いてしまいます。必ずいる鳥なので、助かります。
 そのスズメさん。川面を背景にいくつか撮ってみました。案外、チャンスが少ないので、それなりに苦労しました。スズメは群れているので、1羽が逃げるとみんなが逃げてしまいます。たまにとぼけた個体がいて、1~2羽だけ残っているときもありますが、あれっ、変だなと思うのか、残った個体も飛び去ります。なので、こちらは動かないことが肝要です。スズメは群れでこちらを観察しているので、手ごわいです。
 
岸辺のスズメ

岸辺のスズメ

寒そうなスズメ2021/01/14

 ブログアップ用に使っているパソコンの調子が悪く、別のパソコンを使ってアップします。このパソコンには最近の写真がなくて、昨年12月の初旬に撮った写真の中から選びました。
 いかにも寒そうにしているスズメの写真が残っていました。この時期は、まだ真冬の寒さではありませんでしたが、朝霧が立つくらいには冷えていました。午前7時半すぎのスズメにとっても寒く感じたのかもしれません。
 
スズメ

スズメ

葦穂を食べるスズメ2021/01/03

 スズメたちが足の穂に群がっています。もふもふの穂を必死で食べています。こういうときのスズメたちは鳴きません。1つの穂にスズメが2羽とまると、穂がすっと沈み込みます。それでも穂にしがみついています。
 口に含んだものをすべて食べているのかといえばそうでもないようで、綿毛の部分は飛ばしているように見えます。綿毛の下についている実のようなものを食べているのでしょうか。だとしたら、本当に小さなもので、かなりの量を食べなければ満腹にはならないだろうと思われます。
 
葦穂を食べるスズメ

葦穂を食べるスズメ

葦穂を食べるスズメ

葦穂のスズメ2020/12/24

 きょうはあいにくの曇り空。寒気が緩んだので、それほど寒くはありませんでした。
 黒目川の土手では、スズメたちがわき目ふらずに食事をしていました。土手の草を刈った後に残された枯草の山に実があるようです。いつもなら飛び去ってしまう距離だったにもかかわらず、スズメたちは私に関心を示しませんでした。真冬に備えて食べられるだけ食べる意気込みに見えました。
 しかし、枯草もスズメも同じような色なので、いい写真になりません。見ていると、他からスズメが集まってきました。近くにある葦にとまってから、枯草に降りてきます。葦穂と一緒に撮った方がわかりやすい写真になりそうなので、そちらに切り替えました。
 
葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

葦穂のスズメ2020/12/15

 黒目川のスズメたちは、一生懸命、葦の穂を食べています。食べ物が大幅に減る冬本番に備えて、栄養をつけているのだと思います。葦の茂みの中にいるときは、ぴーちくぱーちく賑やかですが、外に出てきて食事をしているときは、鳴いていないかもしれません。そういえば、そこをちゃんと確認していませんね。静かだったと思うのですが…。写真を撮ることに夢中で、鳴き声の有無まで気がまわりませんでした。今度、確認してみます。
 
葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

葦穂のスズメ2020/11/29

 寒くなってきました。きょうは一日中曇り空で、北風が冷たかった。そんななか、元気だったのがスズメたちでした。葦の茂みに入り込んで、にぎやかに鳴いていました。声はすれども姿は見えず。こちらも姿を隠して、遠くから動きを負いました。
 スズメたちが手前の岸に移動してきたので、通り過ぎる雰囲気を醸し出しながら、撮りやすいポイントを探しました。しかし、1羽が逃げるとみんな飛び去ってしまいます。また姿を隠して様子をうかがい、近くに来たのを確かめて、近寄りながらシャッターを切りました。
 
葦穂のスズメ

葦穂のスズメ

葦穂のスズメ