手すりのスズメ2018/09/13

 東久留米市を流れる清流、落合川。黒目川との合流点に近い場所は、手すりが幅広です。スズメが大好きな場所で、15羽ほどが一列に並んでいました。
 そっと近づいてシャッターを切ろうとしたら、みんな移動してしまいました。早い話が逃げられました。
 2羽だけ残ってくれました。奥のスズメがひょうきんで、写真を何枚か撮らせてくれました。嘴の付け根が黄色いので、ことし生まれが若様かもしれません。
 
手すりのスズメ

手すりのスズメ

手すりのスズメ

スズメさんご休憩2018/09/05

 遊歩道と川とを仕切る手すりで、スズメたちが休憩していました。遠くから眺めていたときはリラックスムードでしたが、少しずつ間合いを詰めていくと1羽、2羽と飛び去っていきました。最後に2羽が残り、ここでやっとシャッターを切ったと思ったら、1羽が飛び去りました。そして、だれもいなくなった…。
 
スズメ

スズメ

スズメ

目の前にスズメが2018/07/12

 黒目川でアメンボウの写真を撮っていると、ファインダーを横切るものがありました。肉眼であたりを見ると、目の前にスズメがいます。慌ててシャッターを切りましたが、撮れたのは4カットだけでした。私の動きに気付いて飛び去ってしまったからです。
 スズメっておもしろい鳥で、こちらが意識して見てしまうと逃げてしまいます。ところが、まったく気づかずにいると、すぐ横にいたりします。スズメは人の目の動きを観察しているのかもしれません。人間の生活圏にいながら、人間と一線を画して生きてきた鳥ならではのしたたかさでしょうか。
 
スズメ

スズメ

河原のスズメ2018/05/09

 水浴びにやってきたのに、カメラを構えた変なおっさんがいるので、本気で水浴びできないスズメです。わること、しちゃったみたい。
《Panasonic G7 + 100mm-300mm》
 
河原のスズメ

河原のスズメ

河原のスズメ

水たまりのスズメたち2018/03/15

 数日前の写真です。黒目川遊歩道にできた水たまりで、スズメたちが水浴びしていました。半分遊んでいる感じです。自転車が近づくと、ちょこちょこ歩いて植木の茂みに身を隠し、通り過ぎると歩いて出てきます。人が近づくと、また歩いて重に身隠れ、通り過ぎると歩いて出てきます。そのすべてを遊びにしているように見えました。
 私は、スズメたちが身を隠したときに少し前進。黒目川を見ているように装っていると、出てきます。写真を撮るより、そうした駆け引きをやっていることが面白かった。
《Panasonic Lumix G7 + 100mm-300mm》
 
水たまりのスズメたち

水たまりのスズメたち

水たまりのスズメたち

水たまりのスズメたち

水たまりのスズメたち

水辺のスズメ2017/12/17

 いつもの黒目川。土手の枯れ枝にスズメがとまっていました。日陰です。背景の川面は反射光を受けて輝いています。うあー、逆光すぎる! 反射光の色が飛ばない程度の露出にして、あとは撮ってから調整することにしました。その結果が下の写真です。
《Nikon D7100 +70mm-300mm》
 
水辺のスズメ

水辺のスズメ

水辺のスズメ

原宿のスズメ2017/11/30

 用事があったので原宿駅を降り、表参道に続く道で人を待っていました。と、イチョウの葉が落ちた足元にスズメがやってきました。葉をかき分けて何かを食べています。周辺にはたくさんの人がいます。ちょこまか動いて人の足を避ける身の処し方は、いかにも都会の野鳥でした。
 
スズメ

スズメ

初冬のスズメ2017/11/26

 いまの時期は、葉っぱが残っている分、色があります。葉や実が落ちて色が消えてゆくと本格的な冬です。黄色の2枚は、かピントがなかなか合いませんでした。数羽並んでいたスズメが1羽に減って、やっとピントが合いました。とほほの事態でした。悪いのはカメラ? それとも腕? 答えは療法です。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
初冬のスズメ

初冬のスズメ

初冬のスズメ

初冬のスズメ