原宿のスズメ2017/11/30

 用事があったので原宿駅を降り、表参道に続く道で人を待っていました。と、イチョウの葉が落ちた足元にスズメがやってきました。葉をかき分けて何かを食べています。周辺にはたくさんの人がいます。ちょこまか動いて人の足を避ける身の処し方は、いかにも都会の野鳥でした。
 
スズメ

スズメ

初冬のスズメ2017/11/26

 いまの時期は、葉っぱが残っている分、色があります。葉や実が落ちて色が消えてゆくと本格的な冬です。黄色の2枚は、かピントがなかなか合いませんでした。数羽並んでいたスズメが1羽に減って、やっとピントが合いました。とほほの事態でした。悪いのはカメラ? それとも腕? 答えは療法です。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
初冬のスズメ

初冬のスズメ

初冬のスズメ

初冬のスズメ

赤い実とスズメ2017/11/23

 東久留米市を流れる清流、落合川。狭い土手に赤い実がなっていました。ヒドリガモの写真を撮りながら、赤い実に鳥が来てくれないかなあと思っていたら、スズメたちが集団でやってきました。私のレンズではちょっと遠い。少し動いたら、みんな飛び去ってしまいました。再度挑戦。先ほどより近い場所にいて、赤い実とは反対の方向を向いてヒドリガモを見ていることにしました。案の定、10分ほどしたらスズメたちが戻ってきました。で動きを追いながら、シャッターを切ったのが下の写真です。それにしても、露出が難しかった!
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
赤い実とスズメ

赤い実とスズメ

赤い実とスズメ

真冬のスズメ2017/07/05

 いずれも今年1月に撮ったスズメです。川面の色が時間や場所によって変化するので、それを撮るのも冬の楽しみです。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
真冬のスズメ

真冬のスズメ

真冬のスズメ

川べりのスズメたち2016/12/17

 黒目川にはたくさんのスズメがいます。川面を背景に写真を撮るのが楽しみの一つです。しかし案外、チャンスがないもので、上の2枚は珍しく撮れました。
 スズメたちがいっせいにび立つと、迫力ある羽ばたき音が聞こえます。群れている姿を撮るのはさらに難しく、ほとんどチャンスがありません。先日、土手から飛び上がったスズメたちが黒目川の手すりの上にとまりました。ざっと20羽。群れの一部です。慌てて撮りましたが、ピントの位置や露出などを考えている暇がありませんでした。人が近づいていたので、あっというまに飛び立たれてしまいました。それでも私なりに珍しい写真なので、紹介してみます。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》上の3枚
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》   下の3枚
 
スズメ

スズメ

スズメ

スズメ

スズメ

スズメ

スズメとネコジャラシ2016/12/02

 黒目川の土手に生えるネコジャラシにスズメたちがいました。穂の種を食べているようです。11月の半ばに撮った写真ですが、緑色だった穂が白っぽくなっています。12月に入った今は、周辺の緑も色あせています。この時期の色の変化は早いです。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

スズメとネコジャラシ

河原のスズメたち2016/12/01

 黒目川の土手はスズメたちの食事処です。茂みの中にいるので、よく見ていないと気づきません。たまたま立ち止まったらスズメたちがいっせいに飛び立つなんてことがしばしばです。遊歩道を人が歩いていてもスズメたちは飛び立ちませんが、立ち止まった瞬間に逃げ出します。人間がスズメたちに観察されている感じです。
 人間が立ち止まっていて遠くを見ているときは、わりと近くまで寄ってきます。お前たちになんて関心ないよ、という顔をして写真を撮るのが極意かもしれません。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》

河原のスズメたち

河原のスズメたち

河原のスズメたち

河原のスズメたち

凛々しいスズメ2016/11/22

 夕日を正面から浴びて枝の先端に立つスズメ。なんて凛々しいんでしょう。近づいても微動だにせず。嘴に実でもはさんでいるように見えますが、たしかなことはわかりません。
 それにしても、順光で写真を撮ると背景が落ちすぎるので困ります。でも、逆行ではこの雰囲気は出ないですよね。
《OLYMPUS STYLUS SP-100EE》
 
スズメ

スズメ

スズメ