枯れたぺんぺん草とツグミ2022/03/26

 冬鳥がどんどんいなくなる時期です。南風が吹けばツバメがやってくるでしょう。もう来ているかもしれません。そんな時期なので、冬にとっておいたツグミをアップします。まだ黒目川周辺にいますが、北国に帰るのも時間の問題でしょう。
 1枚目から3枚目の写真は、2月6日に撮ったものです。日没のころ、だいぶ暗くなった空き地にいました。枯れたぺんぺん草と一緒に撮ってみました。
 4枚目は、3月24日の朝に撮った写真です。ぺんぺん草が生えていた同じ場所ですが、すっかり刈り取られています。
 
枯れたぺんぺん草とツグミ

枯れたぺんぺん草とツグミ

枯れたぺんぺん草とツグミ

枯れたぺんぺん草とツグミ

水を飲みにきたツグミ2022/01/13

 1月も半ばになると、ツグミの姿をよく見るようになります。もっと早くから渡ってきているのでしょうが、黒目川周辺は年末に見ることはあまりありません。
 黒目川沿いに「桜の公園」(通称)というのがあって、春は見事な桜が咲きます。その枝から、土手に向かって降りていった鳥がいました。大きさはヒヨドリ程度。しかし、ちょっと茶色っぽい。もしやと思って目を凝らすと、ツグミでした。土手から川岸に向かってあるいています。水を飲むのか浴びるのか。カメラを構えてチャンスを待つと、水飲みでした。水の流れを大きく入れたいと思うのですが、どうも角度がイマイチでした。
 
水を飲みにきたツグミ

水を飲みにきたツグミ

水を飲みにきたツグミ

ポーズをとるツグミ2021/04/10

 なぜかツグミによく出合います。寒いころはあまり見なかったのに、どうして渡りの直前に見かけるのか。旅立つ前にサービスしてくれているのかもしれません。そういえば、ちゃんとポーズをとってくれました。
 地面が赤っぽいのは、桜の花びらがたくさん落ちているからです。その意味では、この時期ならではの色です。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

桜の木にツグミが2021/04/10

 4月9日の朝、またまたツグミに出合いました。桜の木にとまって鳴いていました。桜の花はすっかり落ちて、葉桜になっています。ツグミがいるところだけが日陰だったりして、実に撮りにくい! 花があるときに撮りたかったです。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

タンポポとツグミ2021/04/09

 黒目川沿いの小さな空き地にタンポポが群生しています。うまく撮る方法はないものかと眺めていたら、なんとツグミが歩いているではありませんか。夏鳥のツバメが飛んでいるというのに、冬鳥のツグミがまだ黒目川沿いにいるとは幸運です。春を象徴するタンポポと一緒に撮ろうと思いました。完全な逆光で、ツグミは群生するタンポポに寄ってきてくれません。背景でもいいから黄色い花を何とか入れ込んでみました。
 
タンポポとツグミ

タンポポとツグミ

タンポポとツグミ

小雨に歩くツグミ2021/04/01

 3月末、桜が散り始めたころ、小雨が舞う公園にツグミがいました。虫を探しているふうでもなく、ゆっくり歩いています。望遠レンズで見てみると、緑の草に水滴が。春らしい写真になるかもしれないと思いながらシャッターを切りました。いまごろこのツグミも、北国に向かっているのかもしれません。
 
小雨に歩くツグミ

小雨に歩くツグミ

桜の花びらとツグミ2021/03/30

 桜が散り始めました。「桜の公園」と呼ばれる小さな憩いの場も、ピンクの絨毯を敷いたような感じになっています。落ちた桜の上をツグミが歩いていました。冬の鳥が春を象徴する花を踏んで歩く。悪くない絵柄です。しかし、どんより曇った早朝だったので、春らしい写真になりませんでした。
 
桜の花びらとツグミ

桜の花びらとツグミ

ぺんぺん草とツグミ2021/03/24

 ツグミがぺんぺん草のなかを歩いていました。春の雰囲気の中で冬鳥を撮るのは楽しいです。もろに逆光だったので、少し考えながらシャッターを切りました。ツグミに露出を合わせるとぺんぺん草の色が飛んでしまいます。ぺんぺん草に露出を合わせるとツグミはシルエットになってしまいます。ということで、どっちづかずの露出にしてみました。
 1週間に撮った写真なので、ツグミは北国に向かっているかもしれません。
 
ぺんぺん草とツグミ


ぺんぺん草とツグミ