水辺のツグミ2017/01/24

 ツグミはいろんな場所にいます。地面の上を歩いて虫を食べたり、枝にとまって木の実を食べたり。水辺にいるときもあって、私としてはここがねらい目。1枚目の写真は、遠い故郷に思いを馳せているような感じかなと思って撮りました。
 昨夜は風邪気味でしたが、早く寝てしまったのがよかったようで、すっかり元気になりました。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
水辺のツグミ

水辺のツグミ

水辺のツグミ

水辺のツグミ

寒さにまるまるツグミ2017/01/17

 ここ数日、本当に寒かったですね。きょうは、楽でした。
 冷え込んだ早朝、公園の一角に丸い鳥がたたずんでいました。逆光気味だったのでよく見えません。少しずつ前進して、望遠レンズで見てみると、なんとツグミでした。寒いのでしょう、朝日を浴びながらもまるまっています。
 写真にするにはまだ遠いので、2歩前進。まだ距離がありますが、トリミングを覚悟でシャッターを切りました。そしてまた2歩前進したところ、ツグミに気づかれてしまいました。1メートルほど遠くに行かれてしまいました。そこでシャッターを切り、動かないでおこうと覚悟を決めたとき、ツグミは近くの木の枝に飛び移ってしまいました。
 まるまっている姿をゆっくり撮るためには、前進すべきではありませんでした。つい欲が出てしまいました。鳥との間合いは、自己抑制的に決めた方がよさそうです。
《Nikon D7100 + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

柿食うツグミ2016/12/21

 自宅近くに柿の実が残っている場所がありました。しばらく待ってみると、メジロやシジュウカラ、ムクドリ、ツグミがやってきました。渋柿がやっと甘くなったのでしょうか。一生懸命に食べています。ツグミが撮りやすい場所に来てくれたので、シャッターを切りました。とはいえ枝が多いので、かぶらないように撮るのがたいへんでした。
 この写真を撮ったのは、4日前。今朝、柿の木を見に行くと、実は食べ尽くされていました。かなりの数が残っていましたが、一気になくなりました。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
柿食うツグミ

柿食うツグミ

柿食うツグミ

柿食うツグミ

柿食うツグミ

早くもツグミ現る2016/11/23

 11月22日と23日、連続してツグミを見ました。11月にツグミを見るとは驚きでした。例年、私が見るのは12月半ばを過ぎてからです。ツグミについては、「人より遅く見る」のが私らしさ。いろんな人から「見たよ」「見たよ」「見たよ」とさんざん言われてから、「やっと見たよ」と返事をするのがお決まりのパターンでした。
 今年は、ジョウビタキも早めに見ましたし、ツグミも早め。なんだか変な年です。
 距離は遠く、逆光気味だったので正確にはわかりませんでしたが、ツグミは少なくとも3羽いました。柿をつついていました。オナガもムクドリもいました。3種類の鳥たちがお互いに牽制しながら柿を食べているので、3種類の鳴き声を聞きました。
 証拠写真のようなものですが、早期発見記念としてアップします。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

まだいてくれたツグミさん2016/04/19

 雑木林の周縁部。木の枝に茶色っぽい鳥が動いています。なんだろうと思って近寄ってみると、なんとツグミでした。まだ残っている個体がいるとは意外でした。とっくに北に帰ったものとばかり思っていたので。
 逆光だったので露出をマニュアルにして、大体の見当でシャッタースピードと絞りを決めました。いざピントを合わそうとしたら、なぜかピントがあいません。あれっ? なんで! いったん太い幹にピントを合わせてから、ツグミにレンズを向けたら、なんとか合ってくれました。しかし、数回シャッターを切ったところで飛ばれてしまいました。
 春の日差しの中で冬鳥の写真が撮れたのは、ラッキーでした。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

姿勢のいいツグミさん2016/01/16

 黒目川の土手でツグミが歩いていました。ときたま嘴で落ち葉をかき分けています。もうひとつ真剣味がないのは、あまり空腹ではないからだったのか。土手の色とツグミの色とほとんど同じ。ツグミが動いてくれなかったら、存在に気づきませんでした。一度だけ岸辺にいってくれたので背景がさっぱりしましたが、あとは保護色みたいな状態でした。なので、アップ系にして写真を撮りました。それにしても、姿勢がいいですね。
 ツグミは、奈良時代から「つぐみ」の名で知られていたそうです。平安時代は「まてう」(馬鳥)とも呼ばれていたとか。室町時代は「しなひとり」と呼ぶようになったとされています。「しなひ」はツグミ類のことで、江戸時代になるとシロハラやアカハラの意味に変わったらしい。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

おや、ツグミさん2015/12/31

 スズメの写真を撮っていたら、地面に近い枝にちょっと大きめの鳥がいます。ツグミでした。急いでレンズを向けたら、いそいそし始めました。早く撮らないと行ってしまいそう。慌ててシャッターを切りました。案の定、飛び去ってしまいました。ちょっと先の高い枝にとまりました。見上げて撮ったものの、色が出ませんでした。
 
ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミ

ツグミが来た!2015/11/26

 雨ばかり降るので、一眼レフを持つ気になりません。コンデジをポケットに突っ込んで、黒目川遊歩道を歩いています。
 遊歩道に隣接する公園にハナミズキの赤い実が残っていました。コンデジを取り出したところ、いい具合に鳥が来てくれました。ヒヨドリかもしれないが、一応よく見ておこうと目を凝らすと、なんと、ツグミでした。11月にツグミを見るのは珍しい。背景は曇り空。常用にしている絞り優先のオートで撮ると、ツグミがシルエットになってしまいます。急いでマニュアルに切り替え、シャッタースピードだけを変えてシャッターを切りました。それが上の1枚。もう一度シャッターを切ったときは、飛び去った後でした。写真としては出来がよくありませんが、この時期のツグミということでアップしてみます。
 ツグミに逃げられてがっかりしているところにヒヨドリがやってきました。これも、たった1回シャッターを切っただけで飛び去りました。
 リベンジのために、晴れた日にでも、この木の下でゆっくり待ってみようかしら。実を食べに来てくれるかもしれません。
 
ツグミ

ヒヨドリ