ジョウビタキ 今季初撮り2017/12/10

 黒目川の対岸から、かわいらしい鳴き声が聞こえました。ジョウビタキです。このところ、よく鳴きます。探すゆとりがないのでやりすごしてきましたが、きょうは発見する気で探しました。
 橋を渡って対岸に出て、目星をつけた木に近づきました。ヒヨドリがいます。その奥に、ジョウビタキのオスがとまっていました。警戒しているのか、鳴き声をたてません。枝だらけの木にお尻を向けてとまっているので、撮りたくても撮れません。
 いったん、木から離れることにしました。警戒を緩めて、向きを変えてくれるかもしれません。ジョウビタキは同じ場所に長くはいてくれないので、1分後に近寄ってみました。よかった! 横向きになっています。枝の隙間を縫ってピントを合わせ、写真を撮りました。今季初撮りの証拠写真です。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

あれっ、ジョウビタキか?2017/11/05

 黒目川遊歩道を歩いていると、聞きなれない鳴き声がします。どこで鳴いているのか。声を頼りに気を特定。葉っぱに隠れてまったく見えません。鳥が動いてくれれば発見できるかもしれないので、ひたすら待ちました。
 あっ、動きました。下の枝に移動したようです。小さくて特定できません。再び動いて姿を見せてくれました。ジョウビタキのメス? 10回ほどシャッターを切ったところで飛ばれてしまいました。
 なんとなく鳴き声が違うように思いながら写真を確認すると、やっぱりジョウビタキに見えます。さえずっていたのだろうか。
 11月にジョウビタキを見るのは、例年よりかなり早いのではないかと思います。
《Nikon D5200 +55mm-300mm》
 
ジョウビタキのメス?


ジョウビタキのメス?

ジョウビタキのメス?

まだいてくれたジョウビタキ2017/03/21

 黒目川沿いの公園で、私の目の前を横切った鳥がいました。ジョウビタキのオスです。枝にとまって、「撮ってもいいよ」という顔をしています。ご期待に応えてカメラを構えたものの、空抜けの逆光で実に撮りにくい(6枚目の写真)。逃げる様子がないので反対側に移動しました。ジョウビタキも少し移動してくれたので、緑を背景にすることができました。(1~3枚目)。レンズにフードを付けていなかったので、画面左下にフレアが出てしまいました(2枚目)。フードは大事です。
 ジョウビタキ君は、「もういいだろう」という感じで飛び立って、茂みの中に入ってしまいました。今季の撮り納めになるかもしれないので、しつこく追いました(4~5枚目)。今季は、メスが撮れずじまいになるのだろうか。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

またまたオスだよ ジョウビタキ2017/02/26

 ジョウビタキを見たと思ったら、またまたオスでした。メスにいつ出合えるのか。もうすぐ北国に帰ってしまいます。道に迷って黒目川に来てほしい。
 さてこのオスですが、撮りにくい場所にいました。逆光側からしか写真が撮れない枝にいました。しかも、オスがいる枝だけが日陰になっています。背景が白飛びしてしまうことを覚悟で、ジョウビタキに露出を合わせました。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ


ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

あっ、メスだ! ジョウビタキ2017/02/18

 遠くでちょろちょろ動いている鳥がいました。大きさはスズメくらい。逆光でよく見えませんが、スズメよりいろが薄い感じです。もしかして…。
 足は急いで心は落ち着いて接近しました。期待どおりジョウビタキのメスでした。今季はオスしか見ないので、メスを探しておりました。真逆光で色がきれいに出ていませんが、撮れただけでもラッキーでした。
《Panasonic Lumix-FZ200 + TCON-17X》
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

春めいて ジョウビタキ2017/02/13

 またまたジョウビタキのオスに出合いました。オス君は、ちょこちょこ飛び移りながら写真を撮らせてくれました。春めいた雰囲気が出るような背景になるよう、角度を考えながら撮ったつもりです。
 それにしても、まったくメスに出合わない年も珍しいです。どこにいるんでしょうか。
《Panasonic Lumix-G6 + 100-300mm》
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

護岸のジョウビタキ2017/02/06

 黒目川の護岸にジョウビタキのオスがいました。いつみてもかわいらしい。辺りをきょろきょろしているので、虫でも探していたのでしょうか。体の半分に光があたり、半分は日陰です。しかも黒い顔の部分が日陰。それはないでしょう、と思いながら少し明るめに写真を撮りました。
 それにしても、今年はオスばかりを見ます。メスはどこにいるのでしょうか。顔を見せてほしいです。
《Panasonic Lumix-G7 + 100-300mm》
 
護岸のジョウビタキ

護岸のジョウビタキ

護岸のジョウビタキ

護岸のジョウビタキ

護岸のジョウビタキ

ジョウビタキのグラデーション2017/01/28

 またまたジョウビタキのオスを見ました。それも至近距離で。1月23日に「銀の帽子のジョウビタキ」として紹介した同じ場所でした。ジョウビタキは縄張りで生活するので、きょう見た個体と23日に見た個体は、同一だと思います。23日も近くで撮らせてくれました。
 うれしかったのは、背後から目を入れて写真が撮れたこと(1枚目の写真)。正面から撮るとオレンジと黒、白だけしか見えません。背後から見ると、グラデーションがはっきりわかり、この鳥の特徴がよく出ます。
 ただ、ちょっと踏み込みすぎたのか、最後はジョウビタキに睨まれてしまいました。
《Nikon D300s + AF-S NIKKOR 70-300mm》
 
ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス