まだいてくれたジョウビタキ2023/03/17

 今朝(3月17日)、黒目川沿いの公園を通りかかったら、かすかにジョウビタキの鳴き声が聞こえました。3月5日以降、ジョウビタキをまったく見ていなかったので、渡っていってしまったと思っていました。まだいてくれるとはありがたい。声を頼りに探してみました。
 声はすれども姿は見えず。少しずつ移動しているようなので、動いたところを発見できるような感じで見ていたところ、枝に飛び移った姿を確認しました。メスです。羽がきれいに見える角度でとまっています。さあ撮ろうとファインダーをのぞいたところ、真っ暗です。電源は入っているのに起動していないではないか。修理から返ってきたばかりなのに! 電源を入れ直したり、レンズをセットし直したりして、やっと起動しましたが、後の祭りです。いい角度の姿は撮れませんでした。それでも2枚ほど撮れましたが、証拠写真みたいなものになってしまいました。
 上の2枚は、3月17日に撮ったメスの写真です。
 下の2枚は、3月5日に撮ったオスの写真です。
 
まだいてくれたジョウビタキ

まだいてくれたジョウビタキ

まだいてくれたジョウビタキ

まだいてくれたジョウビタキ

紅梅をバックにジョウビタキ2023/03/06

 畑に咲いたホトケノザを見て、ひょいと顔を上げたらジョウビタキのオスがいました。畑には必ずある緑の支柱のてっぺんにとまっています。3本並んだ真ん中の棒。それもいちばん低い。右端か左端かにとまってくれれば撮りようがあるのですが…。
 とりあえず撮ったのが3枚目の写真です。背景は人家の屋根です。この角度だと、左右の棒を撮らないですみます。周囲をよく見ると、紅梅が咲いています。これを背景にできそうです。それが1枚目と2枚目です。ただし、左右の棒が入ってしまいます。1枚目はトリミングをして左右の棒をなくしました。
 
紅梅をバックにジョウビタキ

紅梅をバックにジョウビタキ

紅梅をバックにジョウビタキ

桜の枝にとまるジョウビタキのメス2023/03/02

 きょうは激しく天候が変わりました。朝は西半分が晴れ、東半分が曇り。次第に晴れ上がり、昼間はポカポカ。腕まくりして外を歩けました。夕方から曇りに転じ、一時は小雨が降り、夜に入って北風が、それも強風が吹き荒れました。一気に冷え込んだので、寒いのなんの。冬と春とのせめぎあいは当分続きそうです。気温の変化が大きいので、何を着ていいのか困ってしまいます。
 さて、ジョウビタキのメスが桜の枝にとまっていました。メスは目がかわいいから好きです。なぜ季節の変わり目によく見かけるのか。冬場はいなかったのか、たまたま発見できなかったのか。
 桜の蕾も膨らんでいます。着実に春は前にすすんでいますが、開花が例年より早いそうです。なんだか追いかけられているようで気ぜわしい。
 
桜の枝にとまるジョウビタキ

桜の枝にとまるジョウビタキ

桜の枝にとまるジョウビタキ

桜の枝にとまるジョウビタキ

背中が美しいジョウビタキのオス2023/03/01

 例年、春先になるとジョウビタキをよく見ます。今年も同じで、最近は、毎日見ます。冬場はほとんど見なかったのに。
 逆光の位置にジョウビタキのオスがいました。オスは顔が黒くて、銀色っぽい帽子をかぶっています。目に光が入らないとのっぺらぼうになるので、顔の動きを見ながらシャッターを切りました。
 オスの美しさは、背中にあります。色合いがなんともいえません。お腹はオレンジ色なので変化に乏しいので、どうしても背後から撮りたくなります。
 
ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

ジョウビタキのオス

光は春だ! ジョウビタキ2023/02/26

 やっとジョウビタキのメスが撮れました。なかなか出合うことができなかったのですが、ひょんなことから発見しました。
 黒目川遊歩道をあるいていたのですが、遠くで、遊歩道から川へ移動した小さな鳥がいました。スズメだなと思って気にも留めなかったのですが、念のため、その辺りを見てみました。と、遊歩道の手すりの向こうにいるではありませんか、ジョウビタキのメスが。びっくり。しかも、かなり近いです。飛ばれてもおかしくない距離です。
 急いでカメラを向けました。飛び去る様子がありません。逆光で、背景は春めいて美しい。ところが、かわいい目に光が入りません。これは困りました。顔を動かしてくれれば入るかもしれないので、動きを見ながらシャッターを切りました。それでも、ほとんど入りませんでした。わずかに入った写真を見ていただくことにします。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

近くに来てくれたジョウビタキのメス2023/01/16

 黒目川対岸の枝にジョウビタキのメスがいました。撮れないこともないのですが、ちょっと遠い。そこで、どんな動きをするのかをしばらく眺めていました。だいたいパターンがあるようなので、対岸で待つことにしました。ジョウビタキはこの時期、縄張りをつくって生活しています。対岸に渡る橋が遠いので、しばらく場所をあけることになりますが、どこかへ飛び去ることはないでしょう。
 橋を渡って、ジョウビタキが来るであろう場所で静かに待っていました。対岸に姿を現したジョウビタキは、しばらく対岸で動き回ってから、手前の岸に来てくれました。短時間、桑の枝にとまってくれたところを撮りました。あっという間に飛び去りました。
 オスもかわいいですが、メスもまたかわいい。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

赤い実とジョウビタキのメス2022/12/30

 やっとジョウビタキのメスを撮ることができました。といっても、はるか遠くだったので、あまりいい写真ではありません。
 黒目川。対岸の茂みで、茶色っぽい鳥が動きました。スズメか、ウグイスか、ジョウビタキか。モズにしては小さい。繁みかえら出てくるのを待ちました。陰から飛び出してきたのは、ジョウビタキでした。それもメス。ここ数年、オスを撮る機会はあるものの、メスがなかなか撮れません。距離はあっても、ここはがんばって撮らないと!
 繁みをよく見ると、小さな赤い実がたくさんなっています。黒く変色した実の方が多いのですが、ところどころに赤い実があります。これがジョウビタキの目当てだったようです。今回は、メスを撮ったという証拠写真です。
 
ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

ジョウビタキのメス

やっと撮れたジョウビタキ2022/12/21

 今季はいつになったらジョウビタキが撮れるのだろうと思っていましたが、やっと撮ることができました。鳴き声は聞こえても姿が見えなかったり遠すぎたりで、なかなかチャンスに恵まれませんでした。
 黒目川沿いの公園で休憩していると、上の方からジョウビタキの鳴き声が聞こえてきました。周辺は枝ばかりなので、どこにいるのかなとゆっくり見ていると、案外下の方で動くものがありました。目をやると、なんとジョウビタキのオスです。遠目から撮り始めて、少しずつ接近しました。お尻を向けているので、振り返るのを待ってシャッターを切りました。これを機に、ジョウビタキを撮れる気概が増えるとありがたい。かわいいメスも撮りたいし…。
 
ジョウビタキ

ジョウビタキ

ジョウビタキ