ムラサキカタバミ2011/06/21

 花が元気そうなムラサキカタバミがあったら写真にしようと思っていました。やっと見つけました。自宅の近くにあったので、拍子抜けしてしまいました。
 花弁はピンクのグラデーションで、先端部分の色が濃い。花に薄緑の筋が入り、中心部は淡い緑色。とってもきれいな花です。
 南アメリカ原産の帰化植物。繁殖力が強く、畑に入り込むと駆除がやっかいなため、外来生物法で要注意種に指定されています。
 私が持っている本には、おもしろいことが書いてあります。日本を含む温帯では花粉ができないかわりに、地下にある鱗茎で増殖するそうです。トラクターで土地を耕すと、ばらばらにされた鱗茎ひとつひとつから芽をだすため、駆除が難しいのだそうです。
 
ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

再びあえたゴイサギ君2011/06/21

 目と目が合ったところで飛び去ったゴイサギ君に、再び巡りあいました。ゴイサギは、だいたいテリトリーが決まっているので、1度見たところに行けば、また見られるケースが多いです。どこかへ移動しないでほしいなあ、と思っています。
 ふつう、ゴイサギは難しそうな顔をしているのですが、このゴイサギ君は、ちょっとばかりひょうきんな顔をしています。体全体も細い感じがするので、成鳥になったばかりなのかもしれません。目の赤もいくぶん薄いかな、という印象です。
 今度あったときは、魚をくわえてくれないかなあ…。
 
ゴイサギ

ゴイサギ